どうやらと言うべきなのか当然と言うべきなのか、これで二人が仲良くお休みなさいと
なる訳も無く、当たり前のように二回戦に突入する。
初っ端から後背位をかましてくれた二人が次に選んだのは座位。しかも背面座位を
選ぶ辺りが更に濃いというかなんと言うか。
「行くぞぉ幸村ぁっ」
「来てくだされぇお館様ぁっ」
もっと艶やかに事を進める事が出来ないのかという見えない外野の声は無視である。
愛液が絡みつきてらてらと光る紅い襞と、ぱっくり開いたその奥は、唯一の雄を
待ち構え、妖しくひく付いている。
そして、二度目の挿入。
十分すぎるくらいに潤った膣内は立派過ぎる異物をいとも簡単に根元まで飲み込み、
ギュウ、とそれを銜え込んだ。
「ぬぉぉ、あつぅ、熱いでござぁる!流石はお館様ぁ!」
鏡が有れば結合部分が丸見えという格好で、男根の熱を感じた幸村が声を荒げる。
一体何が流石なのかは分かりかねるがこの際気にしないであげてほしい。
「よぉし幸村!『静かなる事林の如し』だ!」
そう一括し、信玄はムッチリとした白い乳房を両の手で鷲掴みにする。
下半身はそのままに、無骨な指だけがムニュ、と音を立てるように二つの乳房を
捏ね繰り回すと、膝の上に収まった女体がビクリビクリと震えだした。
「ぅおあぁっ、ぉおあぁぁっ、何という指使いぃぃ!」
挿入された男根は身動ぎもせず、ただただ太い指が大きな胸を揉みしだいている
だけなのに、幸村の身体の芯には快楽の波が押し寄せて来る。
「こ、これが『静かなる事林の如く』でございますなぁぁ!!」
「そうじゃぁぁ」
叫んでいる間に、胸を揉んでいた汗ばむ右手はその先端にある桜色の乳首を、
左手は股を開いている所為で空気に晒されている敏感な陰核をその指先で摘み上げる。
二つ同時にキュ、と摘むと、硬くなりつつあった乳首は更に硬くピンとそそり立ち、
皮の捲れた陰核は、充血してプックリと張りを持つ。
太い指先から繰り出されているとは思えないくらいに繊細で器用な動きは
乳首や陰核に執拗な刺激を与え、一番強い刺激が殆ど与えられないにも関わらず、
幸村の身体はいっそう強く跳ね続けた。
なる訳も無く、当たり前のように二回戦に突入する。
初っ端から後背位をかましてくれた二人が次に選んだのは座位。しかも背面座位を
選ぶ辺りが更に濃いというかなんと言うか。
「行くぞぉ幸村ぁっ」
「来てくだされぇお館様ぁっ」
もっと艶やかに事を進める事が出来ないのかという見えない外野の声は無視である。
愛液が絡みつきてらてらと光る紅い襞と、ぱっくり開いたその奥は、唯一の雄を
待ち構え、妖しくひく付いている。
そして、二度目の挿入。
十分すぎるくらいに潤った膣内は立派過ぎる異物をいとも簡単に根元まで飲み込み、
ギュウ、とそれを銜え込んだ。
「ぬぉぉ、あつぅ、熱いでござぁる!流石はお館様ぁ!」
鏡が有れば結合部分が丸見えという格好で、男根の熱を感じた幸村が声を荒げる。
一体何が流石なのかは分かりかねるがこの際気にしないであげてほしい。
「よぉし幸村!『静かなる事林の如し』だ!」
そう一括し、信玄はムッチリとした白い乳房を両の手で鷲掴みにする。
下半身はそのままに、無骨な指だけがムニュ、と音を立てるように二つの乳房を
捏ね繰り回すと、膝の上に収まった女体がビクリビクリと震えだした。
「ぅおあぁっ、ぉおあぁぁっ、何という指使いぃぃ!」
挿入された男根は身動ぎもせず、ただただ太い指が大きな胸を揉みしだいている
だけなのに、幸村の身体の芯には快楽の波が押し寄せて来る。
「こ、これが『静かなる事林の如く』でございますなぁぁ!!」
「そうじゃぁぁ」
叫んでいる間に、胸を揉んでいた汗ばむ右手はその先端にある桜色の乳首を、
左手は股を開いている所為で空気に晒されている敏感な陰核をその指先で摘み上げる。
二つ同時にキュ、と摘むと、硬くなりつつあった乳首は更に硬くピンとそそり立ち、
皮の捲れた陰核は、充血してプックリと張りを持つ。
太い指先から繰り出されているとは思えないくらいに繊細で器用な動きは
乳首や陰核に執拗な刺激を与え、一番強い刺激が殆ど与えられないにも関わらず、
幸村の身体はいっそう強く跳ね続けた。




