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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

絶倫師弟4

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匿名ユーザー

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「ぬおぉぉあぁぁ!この幸村、不覚にも、不覚にもぉぉっ!」
 痺れる様な感覚に耐えられず、思い切り背中を反らし、後ろにピタリとくっ付いている
信玄の肩に頭を預けると、その瞬間に幸村は絶頂を迎える。
 熱い息を漏らし、ぐったりとする幸村に別の刺激が与えられたのはその直後で。
 余り濡れていない信玄の右拳が勢いよく幸村の頭上に降り落ち、ゴッと鈍い音が
部屋の隅々まで響いた。
 女だからと言って容赦をしないのが信玄の信玄たる所以だ。
 いや、幸村だから容赦しないと言った方が正しいだろうか。
「ぬぅぅっ!!」
「馬鹿者がぁぁ、精進が足りぬわぁっ」
 突然の痛みに幸村は頭を抱え、幸村を抱えている信玄の形相はまるで鬼である。
「わしはお主をそのように育てた覚えはなぁい」
「もっ、もっ、申し訳ありませぬぅぅぅぅ」
 そんなやり取りの中でも秘部から男根が抜かれる事は無い。
「この幸村、もっともっと精進しますゆえ、どうかお許しくだされぇ」
「うむ、解ればよいのじゃ。これからは気をつけよ」
 問題はいとも簡単に解決する。が、やはり秘部から男根が抜かれる事は無い。
 と言うか、話が逸れていたにもかかわらず萎える気配を微塵も見せないそれは
ある意味最強だろう。
 そして数刻後。
「うおぉぉぉ、お館様こそ、最、強!!」
「武田軍最強はこのわしよぉぉ!!」
「おやかたさまぁぁ!」
「ゆきむらぁぁ!」
(以下略
 言葉上ではあるが、それは証明される。証明された事で何かがどうなる事など
全くもってないのだが、本人達が満足しているからそれでいいのだろう。
 しかし何故これを『静かなる事林の如し』と命名したのかは永遠の謎である。

 時刻はもうすぐ午前一時(やっぱり現代時間)
 これだけの騒々しさにもかかわらず、慣れてしまっているのか何なのか、
他の者達はすっかり夢の中に居るのを二人は果たして知っているだろうか。

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