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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

めくらの恋15

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だれでも歓迎! 編集
微かに上下する胸はまだ薄いが、瑞々しい筋肉が佐助の手を心地良く跳ね返す。
濡らした布で汚れを丁寧に拭き取りながら、佐助はそっと微笑みを浮かべた。
だいぶ無理をさせた。
明日は戦だというのに、叱られるだろうか。
夢にまで見た幸村の男根はまさに極上だった。
佐助だけは抱かぬと可愛くないことを言ったくせに、最後には幼子のように泣きじゃくりさすけさすけと縋ってきた。
「あ…やだ…零れちゃう…」
うっかり気を抜いた隙に幸村の精液が漏れた。
洗い流さなければいけないが、もう少し体内に入れておきたかった。
「ねえ旦那。俺はずっと旦那のだよ。もし旦那が不能になったってお側を離れないからね?」
これってば破格の扱いよ?
子供じみた寝顔にくちびるを軽く触れさせ、佐助はおざなりに衣服を纏う。
目覚めてしまった淫らな肉はまだ足りないとしきりに疼いている。
幸村を起こさないようにそうっと部屋を出た佐助は、忍び小屋へと向かう。
そのうちひとつの部屋に忍びこんだ佐助は、自分と同郷であった男に跨がった。
「…なんだ…長…?」
「…ふふ…ね、ちょっとあんたのこれ貸してよ」
気持ちよくしてあげるからと、佐助の細い指が男の下帯から男根を引きずり出す。
同郷であるがゆえに佐助のかつての性癖を知っていた男は、黙ったまま佐助の乱れたままの衣服を脱がし、己の下腹に気を集めて勃起させる。
「ありがと。お前は寝たままでもいいよ」
「いや。久しぶりのお前の身体だ。寝たままではもったいない」
「あはは。まだ覚えてる?俺のいいとこ」
重ねられたくちびるはひたすらに情欲を煽る為のもの。
舌を絡めあいながらも疼く肉体を持て余した佐助は、早く咥えこもうと腰をあげる。
そうすれば中腰の佐助の股から体温で生温い幸村の精がぽたり、ぽたりと男の脚に落ちた。
「なんだ、もう楽しんで来ていたのか」
「まあ、ね。なんたって、旦那の筆下ろしだもの」
いっそ無邪気に微笑む佐助を痛ましげに見つめた男は、だが何も言わずに先ほどまで違う男を咥えていた女陰に己の男根を押し当てた。
ぬるりと入り込みそうなのを腰を支えた手で防ぎながら、殊更にゆっくりと中へと入れていく。

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