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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

めくらの恋16

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匿名ユーザー

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かつて男が佐助を抱いた時、まだ佐助は十を幾つかすぎたばかりの少女だった。
乱暴にすれば壊れてしまいそうな細さと、少女とは思えぬほど深く柔軟に男根を咥える肉が堪らなく良かった。
大人になったその少女は、やはり壊れそうな細さを持っていて、今男を受け入れた場所はかつてのものに加えてすべての襞で精を絞り取るような貪欲さを持っていた。
つんと立ち上がった胸の頂きを舐めしゃぶりながら、好き放題に上下する佐助の腰に合わせて男は腰を突き上げる。そのたびに飛び散るのは、佐助の愛液か、それとも幸村の精液か。
「んっ…ああっ…あっ、」
激しい動きをやめ、佐助が押しつけた腰をゆっくりと回すのに堪らなくなった男は無理矢理身体を反転させ、佐助を床に押し倒した。
予想外の動きに極まり、切れ長の瞳を潤ませた佐助が小さな声をあげる。
ゆるゆると伸ばされた腕に首を抱かれた男は、細い身体を折り曲げるようにして余韻に浸る身体を犯した。
明日の戦で腰が立たないかもしれない。
そんな男の危惧に気付いたのか、男の耳朶をしゃぶりながら「明日は本陣付にしてあげるよ」と佐助が言った。
その、普段は欲のかけらすら見当たらない柔らかな声に滲む淫らさに、また目が眩むような情欲を覚えて男は無茶苦茶に佐助のくちびるを吸った。
満足してくちびるを離す時に、ふと部屋の外の気配に気付く。
よいのかと佐助を見ればこちらはとうに気付いていたらしく、ただ、黙って頷いた。
途端、しなやかな脚が逞しい腰に絡み、ぐちゅりと粘膜の擦れ合う音が立つ。
おののくくちびるから、先ほどまでの抑えたそれとは違う嬌声をあげ、柔肉が男根をきつく締め付ける。
思わず男が射精すれば、心底嬉しそうな顔でくちびるを舐め回す佐助はより奥まで精液を受け入れようと男の腰を抱え、ひくひくと背を反らす。
「だんなぁっ…!!」

薄いくちびるから出たのは、今佐助を抱く男の名ではなかった。
部屋の外の気配が動揺する。
佐助も気付いたはずだが、特に気にした様子もなく、男に揺さぶられながら切ない声でだんな、だんなと鳴いた。

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