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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

緊縛師弟2

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匿名ユーザー

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薄暗い部屋の中。
 荒くれ者の中心に居るのは囚われの身となった信玄だった。
「おぬし等如きにこの様な目に合わされるとは、わしも落ちたものよ」
 ギリ、と歯をかみ締めながら呟く。
「所詮女が男に敵うわけないって事だ。よくわかったか、大将サンよ」
 さんざ酷い目にあった仕返しとばかりに、荒くれ者達は言い放つ。
「動きさえすれば、おぬしらなど…」
 悔しさを言葉に滲ませるが、今の信玄にそれ以上の事は出来ない。
 畏怖を与える為に幾重にも重ねられた甲冑は疾うの昔にどこかへ
やられ、女としての身体の線が幾つもの視線に晒されていた。
 配を振るう筈の両の腕は、手首をきつく縛られ上で宙に吊るされ、
両の足はそれぞれ動かないように縄と鉄槍で固定されている。
「動きさえって、その状態でどうやって動く気なんだ」
 せせら笑うように誰かが言うと、同調の声があちらこちらから沸き
上がる。
「しかし、普段の姿からは想像出来ないくらい別嬪だな。若い娘も
いいけれど、たまにはこういう色っぽい熟女もいいよなぁ」
「ふん、ばかばかしい」
「…そうやって何時までも虚勢を張れるなんて思うなよ」  
 角を強引に引っ張られ、信玄の兜はあっという間に床へ落ちる。
 存在を象徴する為の物が無くなり、そこから零れた長い黒髪が
頬や肩、胸元に絡まる姿は男達を更に欲情させた。
「えらくいい格好になったな。多分今のこの格好を見ただけじゃ、
誰もあんたが『甲斐の虎』だなんて気づかないだろうぜ」
 クックッと嘲り笑いながら、荒くれの一人が不意に手を出してくる。
「汚らしい手でわしを触るなっ」
 信玄の怒声が上がる。
 しかし、拳も振るえず蹴りを入れる事も出来ない現状で、怒声に
慄く者など誰一人居るはずも無く。
「くぅぅぅっ…」
「うほぁ…そこいらの若い女なんかよりよっぽどいい感触だな」
 小麦色の綺麗な肌で彩られた豊満な乳房に、小汚い無骨な指が
纏わり付くと、信玄は声に悔しさを滲ませ、男達は異常な興奮に
包まれた歓声を上げ始めた。
「いい事教えてやろうか」
 耳元で、誰かが呟く。
「あんたの部下も、他の仲間に既に捕まってるだろうよ。まあ後は、
あんたの想像にまかすけどな」
「何っ!!お主ら…幸村と佐助に手を出せばどうなるか…」
「そんな事言う前に、自分の事を心配したらどうだい?大将サンよぉ」
「ぐ、ああぁぁっ」
 胸を揉みしだく指の動きは更に加速する。
 そして、誰かの号令と共に、身体に触れる手の数が一気に増え、
身体のあちこちを蹂躙され始めた。
「…ゆき、むら…さ、すけ…お主らは、にげ、ろ…」
 力ない声は、男達の荒い息と薄暗い部屋に消えてゆく。

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