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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

落英9

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bsr_e

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再びその体を捉えて、熱い肉槍で、まだ綻びない花弁を押し開く。
わずかな抵抗感があったが、膏の力を借りて小十郎は肉槍は根元まで納めた。

「……くっ……あぁ……っ…」
侵入してくる硬く熱い肉槍から細い腰が逃れようとするが、小十郎は容赦なく腰を送った。

苦痛に歪む白い顔を、美しいと思った。
圧し掛かり、柔らかく熱い体を感じながら、小十郎は痛みを堪える朱唇を吸った。
腰を抱きながら、一方の手は花芯を弄う。

男を知らないわけではない体が、中で暴れる肉槍と花芯に加えられる刺激に、次第に蕩けて
くる様は、冷酷な軍師ぶりの竹中半兵衛とは思えなかった。
ようやく男の肉槍に狎れ、蠢きだした襞が小十郎に纏わりつく。
膏も溶け出し、秘口に溢れ始めた蜜のぬるぬるとした感触に、小十郎が本格的に腰を使い始
めた。
奥深くまで押し入って、再び引く。
何度も、繰り返す。
濡れたものを叩くような音が、響きだした。

「…は…ぁっ……あ……あう………」
肉槍で襞を擦り上げるようにして動くと、半兵衛の唇が開き息が上がり始めた。
「…竹中……善き眺めだ…」
小十郎の声に、半兵衛の紫紺の潤んだ瞳が向けられる。

両腕を後ろ手に縛られているので、細い首が嫌でも後ろへ仰け反る。
仰向けでは男の体重をかけられた両腕が痛いかと小十郎が思い至り、一度離れ、裏返すよう
にして半兵衛の体をうつ伏せにした。

抵抗などできないであろうこんな状態でも、手の縄を解く気にはなれない。
冷たく高慢な存在をそこから引き摺り下ろすことを、小十郎は愉しんでしまった。
腰を掬い上げるようにして掲げ、蕩けきったそこを見つめながら、突き入れる。

腕で体を支えられない分、随分と破廉恥な姿勢だった。
その自覚があるのか、半兵衛は目を閉じ、唇を噛み締めている。
白い頬となだらかな肩が板敷きの床に押し付けられ、形の良い胸乳が小十郎の動きと同じく
揺れていた。

「…あ……あ…んんっ…………んっ…」
激しくなる小十郎の動きに、堪えかねたかのように半兵衛が声をあげはじめた。
肉槍を打ち込まれる秘口から、蜜と膏が内腿を流れ落ちる。
小十郎が半兵衛の胸乳を押さえるようにして、上体を起こさせた。
「…ひっ……!」
膝だけを支えにより深く繋がれて、半兵衛の内襞がうねるようにして小十郎をきつく締め上
げた。
「…うっ………」
達しそうになった小十郎が、なんとかやり過ごした。


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