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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

しあわせのみち7

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bsr_e

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いつきが飛び付いて思いきり掴んだせいで、平服姿の幸村の着物は少し肌蹴ていた。
彼の首元には六文銭。平服の時でさえこれを身に付けていることに、いつきは眉を顰める。

「っ……くぅっ…」
城の者からいつか聞かされたこの銭の意味が悲しくて、思わず引きちぎろうとせんばかりに引っ張ると、首を不自然に持ち上げられた幸村が苦しそうな声を上げた。
はっとして手を離すと、幸村の頭が再び畳の上に落ち、彼がまた呻く。
「幸村…すまねぇ………だども、おら…」
「…いつき殿……」

泣きそうな顔で何かを訴えようとする、年端もいかぬ女童の姿を見て、幸村はどうしてもその身を突き放して怒る気にはなれなかった。相手が少女だからこそ、抗えない。
たとえ、自分が彼女に押し倒されているのだとしても。
いつきはおどおどとした手つきで、幸村の肌蹴た着物をさらにめくったが、幸村は困った顔のままじっとしている。

鍛え上げられた腹筋は、意外と触り心地が良かった。
自分のものとはまったく違う身体を、いつきは純粋な興味をもって撫でる。
まだ日も高く、お互いの姿は丸見えだ。
もっとも暗かったからと言って、恥ずかしくないわけではないが。

胸板や腹を撫でるだけでは飽き足らなくなってきて、いつきは幸村が拒否しないのを良いことに、そっと彼の着物の帯を解いた。
袴の中に手を入れ、硬くなりかけたものに触れると、さすがに幸村から抗議の声が上がる。

「おぉっ!?…待たれよいつき殿!破廉恥な…」
「し…静かにするべ!…こんなとこに、誰か来ちまったら…」
「…ぐ…!!」

自分からやっておいて随分な言い草だと、いつきは自分でも思ったが。
そう言われると幸村も騒ぐわけにはいかず、困惑しつつも声をのみ込んだ。
かろうじて黙った幸村の顔は、いつきのほうを向いてはいたが、少し虚ろな瞳は敢えていつきを映さぬようにしている風に見える。
いつきはそんな彼の瞳を強引に覗き込み、自分の顔をその瞳に映させると、再びそっと唇同士をくっつけた。最初の時よりも、ためらい無く。


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