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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

しのみて夢一夜8

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momo

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「ふあ…?ああっ!!?」
予告もなしに貫かれて、みっともない声をあげる口とは違って俺のそこはあっさりと片倉さんを受け入れて見せた。
ろくな前戯もなしにあんな太いものをぶちこまれたっていうのに痛みは全くと言っていいほどなくて、というか、気持ちいい。よすぎる。
「あ、ああっ…う…」
びくびくと腰から広がる感覚に全身が細かく震えて、閉じられない口から涎が垂れて顎を伝い落ちていく。
正直に言おう。入れられただけでいっちまいました。
片倉さんの鋭い瞳が快楽に弛緩する俺の全身くまなく見つめている。
焦点が合わない瞳で見下ろして、目線を合わせると、片倉さんはまた笑った。
「あ…」
かくんと力が抜けて、倒れこんだ身体を大きな手が受け止めて、そっと抱きしめてくれる。
繋がった部分はまだ断続的な収縮を繰り返してより太さを増した男根を味わっているが、さっきまでの高いところから飛び降りたくなる時のようなどうしようもない衝動はおさまっている。
「なに考えてたんだ?」
太い指が顎を掴んで顔を上向かせる。
胸と胸が重なり鼓動が心地いい。
ぼんやりとしたまま、俺は正直に答えた。
「くちにもほしいなって」
「そうか」
とんだ阿婆擦れだと穏やかに笑いながら腹筋だけで上体を曲げた片倉さんは俺のくちびるに自分のくちびるを重ねた。
最初はただ触れるように、それから幾度かふにふにとくちびるだけでくちびるを食んで、少しだけ歯が立てられる。
あ、と吐息が漏れると今度は厚みのある舌がするりと口内に潜り込んで、舌を絡めようと俺の舌が追うと、逃げるようにくちびるを擦りながら出ていく。
「んん…んやっ…」
濡れたくちびるを擦られると、くすぐったいような、気持ちいいような微妙な感覚が沸き起こり、少しくちびるが離れるたびにむずがるような声が出てしまう。恥ずかしい。
思わず身じろぎすれな、股に咥えこんだままの片倉さんの男根の存在を強く意識してしまい、思わずきつく締めつけ、口づけの心地よさにまた身体が緩む。
今までの片倉さんとの数限りない交わりとは違う、さざなみのようにゆったりと全身に広がる快楽に、溶けてしまう。熔ける。解ける。融ける。
片倉さんの手が、切り落とされた髪を悼むようにうなじに触れるが、俺の身体は弛緩したままだ。
俺の手も片倉さんの首に回るが、それは斬り裂くためでも締め上げるためでもない。



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