「――――っ!!!」
待ち侘びた快楽と衝撃に内部が震え、指と鋼線をぎりぎりと締め上げた。
何度も体を重ねたことがあるので、忠勝は勿論家康の感じる場所を知っている。
そこを執拗に、激しく擦られ、更に後孔に入った鋼線も再び動き始めて家康を思うままに蹂躙する。
何度も体を重ねたことがあるので、忠勝は勿論家康の感じる場所を知っている。
そこを執拗に、激しく擦られ、更に後孔に入った鋼線も再び動き始めて家康を思うままに蹂躙する。
「ひあっ、ああ・・・あ・・・た、だかっ・・・!」
物言わぬ忠勝の、しかし表情の奥に隠された衝動を全身で直に感じ取って胸が一杯になった。
過ぎる快楽に言葉を詰まらせながらも名前を呼ぶと、忠勝は高い起動音を出して応じてくれた。
過ぎる快楽に言葉を詰まらせながらも名前を呼ぶと、忠勝は高い起動音を出して応じてくれた。
「ああ・・・んあ・・・あああっ!」
高まった悦楽が身を震わせ、ぎゅっと中に入れられたものを締め上げたが、
忠勝は動きを一瞬止めただけで、すぐにまた激しい抽送を開始した。
忠勝は動きを一瞬止めただけで、すぐにまた激しい抽送を開始した。
「や・・・ああ・・・」
快楽に痺れた腕で鎧を叩いても、大した効果が有るはずも無く、すぐにだらりと垂れ下がった。
涙でぼやけた視界で見上げた忠勝の瞳は熱を持っているかのようにぎらついている。
ぐったりした体が突き上げられ、揺さぶられる度に震える壁が異物を締め上げた。
涙でぼやけた視界で見上げた忠勝の瞳は熱を持っているかのようにぎらついている。
ぐったりした体が突き上げられ、揺さぶられる度に震える壁が異物を締め上げた。
「ただ、か・・・ああ、忠勝・・・っ!!」
奥を激しく擦られ、家康は一際高い嬌声を上げると気を失った。
忠勝は鋼線や指を抜いて崩れ落ちる小さな体を支えると、軽く揺さぶって反応を伺い、
呻き声を確認すると体が冷えぬようにそっと包み込んだ。
忠勝は鋼線や指を抜いて崩れ落ちる小さな体を支えると、軽く揺さぶって反応を伺い、
呻き声を確認すると体が冷えぬようにそっと包み込んだ。




