「お前達、忍びの様子はどうじゃね」
一人の老人―『北条氏政』が門番と一人の家臣を引き連れて牢に入ってきた
(ちっ…いいとこだったのに)
かすがの後ろにいた男は舌打ちし、男達は慌てて衣服を整えた
「はい、いい具合になっております」
男達はかすがの腕を後ろにして縛りつけ、足を大きく開脚させ陰唇を氏政に見せるような状態で座らせた
「い、嫌っ!」
イク寸前だったので彼女の陰唇は嫌らしくヒクつかせている
「ほぉ、これは真に卑らしい体じゃのう」
氏政はまじまじとかすがの体を眺めた。服はほぼ全裸の状態で引き裂かれ、露わになった胸の乳首は立っていた
感触は若い娘さながらの弾力がある
「さ、触るな…」
かすがは憤りで声が震える。男達に弄られるのを我慢していたがそれも限界まできていた
「女、口をわきまえろ!」
「きゃあっ!!」
氏政の傍にいた家臣が牢にあった竹刀でかすがの背中を殴った
「ふぉ、ふぉ、ふぉ。この愚劣なくの一には我が北条家の格の違いを思い知らせようぞ」
「…ふっ」
勝ち誇ったように言う氏政を挑発するようにかすがは鼻で笑った
その瞬間、バチンと竹刀が飛んできてかすがは少し前のめりになった
「何が可笑しい」
氏政の顔が無表情になる
「先代が築き上げたものを着飾っているだけではないか。何が格だ、笑わせるな!」
「このアマ!!」
今度は力強く打ってき、かすがの背中に激痛が走った
「男の前で痴態を晒しておる女子ごときに何がわかる…どこの忍びかね?
こんな破廉恥な女子を抱えておるとこなら落ちぶれてるような家じゃろうな」
「き、貴様……ぐはっ!!」
怒りで頭が真っ白になったかすがの喉を家臣が竹刀で押さえ付けた
「この無礼者をいかがいたしましょう」
「うんと躾けてやるがいい。我が北条家の恐ろしさを骨まで教えてやるのじゃ」
氏政は薄気味悪い笑みを浮かべた
かすが(凌辱)10
一人の老人―『北条氏政』が門番と一人の家臣を引き連れて牢に入ってきた
(ちっ…いいとこだったのに)
かすがの後ろにいた男は舌打ちし、男達は慌てて衣服を整えた
「はい、いい具合になっております」
男達はかすがの腕を後ろにして縛りつけ、足を大きく開脚させ陰唇を氏政に見せるような状態で座らせた
「い、嫌っ!」
イク寸前だったので彼女の陰唇は嫌らしくヒクつかせている
「ほぉ、これは真に卑らしい体じゃのう」
氏政はまじまじとかすがの体を眺めた。服はほぼ全裸の状態で引き裂かれ、露わになった胸の乳首は立っていた
感触は若い娘さながらの弾力がある
「さ、触るな…」
かすがは憤りで声が震える。男達に弄られるのを我慢していたがそれも限界まできていた
「女、口をわきまえろ!」
「きゃあっ!!」
氏政の傍にいた家臣が牢にあった竹刀でかすがの背中を殴った
「ふぉ、ふぉ、ふぉ。この愚劣なくの一には我が北条家の格の違いを思い知らせようぞ」
「…ふっ」
勝ち誇ったように言う氏政を挑発するようにかすがは鼻で笑った
その瞬間、バチンと竹刀が飛んできてかすがは少し前のめりになった
「何が可笑しい」
氏政の顔が無表情になる
「先代が築き上げたものを着飾っているだけではないか。何が格だ、笑わせるな!」
「このアマ!!」
今度は力強く打ってき、かすがの背中に激痛が走った
「男の前で痴態を晒しておる女子ごときに何がわかる…どこの忍びかね?
こんな破廉恥な女子を抱えておるとこなら落ちぶれてるような家じゃろうな」
「き、貴様……ぐはっ!!」
怒りで頭が真っ白になったかすがの喉を家臣が竹刀で押さえ付けた
「この無礼者をいかがいたしましょう」
「うんと躾けてやるがいい。我が北条家の恐ろしさを骨まで教えてやるのじゃ」
氏政は薄気味悪い笑みを浮かべた
かすが(凌辱)10




