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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

かすが(凌辱)14

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匿名ユーザー

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一方、かすがのいる牢屋には切り倒された男達が転がっている
兼続はかすがを木馬から降ろし自らの陣羽織を彼女に羽織った
「北条家にこんな所があるとは…」
兼続は呆れ顔で辺りを見回した。性液の臭いが充満した部屋に彼はやや顔をしかめる
「さあ、ここにいても嫌な気分になるだけです。御実城様の元へ行きましょう」
「………」
兼続が促すもかすがは動こうとしなかった
「どうかなさいましたか?」
「わたし、わたし…謙信様に顔向けできません」
「何を言うのですか……?!」
かすがの目から涙が溢れていく。拭っても拭ってもそれは止め処なく出てくる
男達に見せた羞恥が自己嫌悪、罪悪感を深め死にたくなる
そんな自分には謙信に近づく資格など無い。そんな気がした
「こんな汚らしい忍など…離れた方が…」
「愚かな事を言わないで下され!!」
「え?」
兼続の言葉にかすがはきょとんとした
「忍の仕事は汚い事を受け持つのが多いものです。里で修行してきたのならそれはお分かりでしょう
それに御実城様はあなた様が汚れるよりもあなた様に去られるのを悲しむでしょう。
かすが殿、御実城様は城を発つときに何ておしゃっていましたか?」
「あ……」
(わたくしはそなたが無事であることがなによりですから)
謙信の優しげな言葉が脳裏に浮かんだ
忍である以上愛する人のためならどんな事とも受ける気持ちだったが、今は自分の嫌な面が見えてそんな意思が挫けそうになった
こんな汚らしい自分が果たしてあの方に相応しいのか…でも、今はあの方を悲しませるわけにいかない
「この事は秘密にしておきます。さあ、参りましょう」
兼続の言葉にかすがはこくりと頷いた
かすが(凌辱)15

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