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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

信玄×女佐助2

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だれでも歓迎! 編集
「愚かな事だよね。…虎の巣穴で油断するなんて…」

不意に柔らかい声が忍びの背後から響き、そしてそれが忍びの聞いた最後の音だった。一人、最も歳若い忍びは、咄嗟には反応出来ず、だが結果的にはそれが彼の命をほんのわずかにだが長らえさせた。暗闇で鋭い金属の音が一瞬だけ鳴り、そののちに短い苦鳴、そして肉が地を打つ鈍い音。
敵襲だ!そして自分が最後だと若い忍びは気付いた。
(…何処から来る…上か、横か…)
握り締めた苦無を、若い忍びは後ろに突き刺した。
その手に伝わったのは、何か手応えのない柔らかいものを突き刺したような、そんな感触。

「へえ。なかなかいい勘してるじゃない。俺の部下に欲しいくらいだ」

ひやり。
冷たいものが視界を塞ぐ。
柔らかい、甘さすら感じる声が温かい吐息と共に耳をくすぐる。
それに聞き惚れる間すらなく、軽く上向かされ、喉に熱いものが走る。

死にたくない。

声にならない声でそう叫び、若い忍びの意識は闇に落ちていった。


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