アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×幸村(♀)18

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
「そっちこそ嫌そうじゃない?あ、それはないのかー。ま、心配しないで。俺様うまいからねー」
「なに、なにが」
「はいはい大人しくねー。やってみりゃ簡単だから」
小さな乳房には、闇の中でもわかるほどくっきりと手形が付いていた。
これは相当痛かっただろう。
潰れてこれ以上小さくなったら目も当てられない。
次からは加減しようと思いながら、後ろ手に裾をさばいて中に手をつっこむ。
暴れ方がいよいよ
激しくなったけど、かまわずそのまま、すべすべした腿を撫でながら奥まで手を進める。
ぴたりと閉じたそこに指が触れた瞬間、組み敷いた体が跳ね上がった。
「い、いや、だ!なに、やめ……!」
涙混じりになってきた声とは裏腹に、濡れてもいないそこは、堅く閉じているのに、これまで抱いたどの女よりも柔らかくて、子供みたいに毛も薄い。
指先に触れたほのかな温かさにまた、何かが浮かんだけど、今度も簡単に押し殺して押しつぶせる。
膝で押さえた袂が、嫌な音を立てた。
旦那の馬鹿力のおかげで今にも破けそうだ。
もったいない、高級品なのに。
ゆっくり嬲っている暇はなさそうなんで、黙らせる意味もこめて、俺は狭いそこに無理やり指をこじ入れた。
息を呑んで体が硬直した。
喉が反り返る。
その白さがいやに目に付いた。
女にとっちゃ、喉元に刃を立てられる以上の苦痛と恐怖だろう。
わかってやってるから、なんとも思わない。
女を黙らせるには、これが一番手っ取り早い。
「はいじっとしてて。これも任務任務。あんた、俺と夫婦になんなきゃいけないんでしょ?」
すくみあがって震えながら、それでも弱弱しく抵抗を続ける体を見下ろして、にっこり微笑んでやる。
「これが済んだら、俺たちりっぱに夫婦よ」

床の上から見上げる濡れた目が、限界まで見開かれた。
そのまま押さえつけた体から、すうっと力が抜けた。

俺を押しのけようと、必死に動いていた腕が、足が、力なく弛緩する。
絶え間なく震えながら、それでも抵抗はぴたりと止めて、そらされた青い顔に、俺も思わず
動きを止めた。
「……どしたの?」
真っ暗闇の床の上、返答はない。
夜目にも白い頬が震えているだけだ。
予想していなかった反応に、俺の中にちょっとだけ戸惑いが浮かんだ。
「……まさか、何されそうになってるか、わかんないわけじゃないよね」
「……そこまで、阿呆ではない」
そりゃよかった。
「じゃあなんで?」
やっぱり答えは返らない。
床に広がった髪と、打ち掛けと、膝の下で震える体と、指先を締め上げるほのかな熱。
また何かが、胸の奥でじわりと広がった。
「なに、いやなの?」
「……」
「いやなら逃げれば?」
「……」
「逃げなよ。……あんたは、逃げてよ」

あれ、俺今なんていった?

自分の口から出た言葉の意味がわからなくて、一瞬ぽかんと旦那を見下ろす。
同時に旦那もおずおずと、背けていた顔を戻して俺を見上げた。
関節一本分とはいえ、体に刺さったまんまの指がやっぱり怖いのか、眉をしかめて子供みたいな泣き顔だ。
相変わらず震えながら、それでも気丈に俺を見上げると、子犬のような茶色の目がゆっくりと瞬きをした。
「に、逃げずに大人しく、しておれば、佐助は某の婿になるか?」
「は?」
「嫌でも、が、我慢して、いてくれるか?これからも、どこにも行かぬか?」
「……なにいってんの?」
訳のわかんないことを言う口元を覗き込もうと、身じろぎしたせいで指がちょっと深く入ったらしく、ひ、とまた小さな悲鳴が上がった。
つま先が床板を掻いてがりり、と耳障りな音を立てる。
短い息を何回か吐いて俺を見上げ、迷うように目を逸らし、また見上げて、ようやく震える声が途切れ途切れの言葉をつむいだ。
「お、おやかた、様が」
「お館様?」
「お館様が、む、婿を取ったら、佐助を世話役から解任する、と、仰ったのだ」

婿取りの打診をされて、誰でもいいと言い切ったその夜に。
当主となるものにもう、お守りは必要ない。
だから、婿を取れば世話役はお役御免。
ついでに真田の忍び頭の任も解いて、武田の本陣の忍び頭として召抱える、と。


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー