「銀さん、遅いなあ…」
「大丈夫かな…」
「大丈夫かな…」
近くの建物に入り、坂田銀時を待っている志村新八とホイミン。
彼らは、なかなか戻ってこない銀時に、さすがに少し不安を感じていた。
彼らは、なかなか戻ってこない銀時に、さすがに少し不安を感じていた。
『それにしても、ホイミン君がその大男に僕のこと渡すようなことにならなくてよかったよ』
そして、そんな二人に対し声をかける新たな人物。
いや、それは人ではない。
いや、それは人ではない。
「えっと、あなた誰でしたっけ」
『ちょ、新八君!?冗談きついよ!僕はシャルティエ。ソーディアンのシャルティエさ!坊ちゃんの魔の手から救ってくれてありがとう!な~んて』
『ちょ、新八君!?冗談きついよ!僕はシャルティエ。ソーディアンのシャルティエさ!坊ちゃんの魔の手から救ってくれてありがとう!な~んて』
それは剣。
1000年という年月を生きた、物言う剣ソーディアンが一つ、シャルティエであった。
彼は、ホイミンに支給されたもう一本の剣であった。
しかし、でかくて目につきやすいエンジンブレードをホイミンが志々雄に渡したため、こうしてホイミンの手元に残ったのである。
1000年という年月を生きた、物言う剣ソーディアンが一つ、シャルティエであった。
彼は、ホイミンに支給されたもう一本の剣であった。
しかし、でかくて目につきやすいエンジンブレードをホイミンが志々雄に渡したため、こうしてホイミンの手元に残ったのである。
「バタバタしてて銀さんには紹介しそびれちゃった…というか、あの人に渡したほうが良かったかな?」
「大丈夫じゃないかな、銀さんが持ってた剣も強力そうだったし」
『まあ、僕を使いこなせるのは、僕本人か、坊ちゃんくらいのものでしょうし』
「さっきあなた坊ちゃんの魔の手とか言ってなかったですっけ」
『やだなあ新八君。そんなの、小粋なジョークじゃないですか』
「大丈夫じゃないかな、銀さんが持ってた剣も強力そうだったし」
『まあ、僕を使いこなせるのは、僕本人か、坊ちゃんくらいのものでしょうし』
「さっきあなた坊ちゃんの魔の手とか言ってなかったですっけ」
『やだなあ新八君。そんなの、小粋なジョークじゃないですか』
こんな調子で、二人と一本は会話をしつつ、銀時を待っていた。
「あ、誰か来た!」
ホイミンが、窓の外からこちらに近づいてくる参加者を発見した。
その人物は、待ち人である銀時ではない。
強面の、怖そうな男であった。
その人物は、待ち人である銀時ではない。
強面の、怖そうな男であった。
『どうしますか?』
「とりあえず僕が出ます」
「とりあえず僕が出ます」
シャルティエの言葉に新八は答えると、男の前から出ていこうとし…
「そこにいるのは分かっている。全員出てこい」
「「『!!!???』」」
「「『!!!???』」」
しっかり、バレていた。
どうやらこの男、タダものではないらしい。
とりあえず隠れても無駄だと分かったので、男の前に全員で姿を現す。
現れた新八とホイミンの姿を、男はジッと見つめると、
どうやらこの男、タダものではないらしい。
とりあえず隠れても無駄だと分かったので、男の前に全員で姿を現す。
現れた新八とホイミンの姿を、男はジッと見つめると、
「…なるほど、てめーらが新八、そしてホイミンか」
「「え…!?」」
「「え…!?」」
名前をいい当てられ、新八もホイミンも動揺する。
男は、自分たちの今の姿を見て、新八とホイミンの名前をいい当てた。
どこからか、自分たちの外見情報が漏れているのだ。
そして、その情報を漏らす可能性がある人物は…一人しかいない。
男は、自分たちの今の姿を見て、新八とホイミンの名前をいい当てた。
どこからか、自分たちの外見情報が漏れているのだ。
そして、その情報を漏らす可能性がある人物は…一人しかいない。
「あなた…銀さんに会ったんですか!?」
「ああ…てめえらの外見は、あの男から聞いた」
「銀さんは…銀さんはどこに!?」
「…肉体は一応、この荷物袋に入れて回収しておいた」
「ああ…てめえらの外見は、あの男から聞いた」
「銀さんは…銀さんはどこに!?」
「…肉体は一応、この荷物袋に入れて回収しておいた」
そういって男―空条承太郎は、それを取り出す。
両津勘吉の肉体―つまりは、坂田銀時の死体を。
両津勘吉の肉体―つまりは、坂田銀時の死体を。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「銀さん、もうすぐ朝ですよ。起きてください」
新八は揺らす。
銀時の身体を。
銀時の身体を。
「こんなところで寝ちゃ、風邪引きますよ」
しかし、銀時は起きない。
「月曜日になったら、ジャンプ買わないといけないでしょ。こんな所にジャンプなんて売ってるわけないんですから、さっさとこんな所おさらばしましょうよ」
起きない。
「起きろって…いってんだろ!」
新八は激昂する。
それでも起きない。
それでも起きない。
「冗談、やめてくださいよ…ツッコミキャラは、ボケキャラがいないと始まらないんですよ?僕に一人漫才でもしろっていうんですか」
銀時の遺体が、濡れる。
新八の涙で、濡れる。
新八の涙で、濡れる。
「起きて…起きてくださいよ…」
すがるように、身体をゆする。
やっぱり、起きない。
やっぱり、起きない。
「銀さん…」
そこで、我慢の限界を迎えた。
溢れる感情のままに、新八は叫んだ。
溢れる感情のままに、新八は叫んだ。
「銀さああああああああああああああああああんん!!」
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
新八の絶叫の後、辺りは静寂に包まれた。
聞こえるのは、新八のかすかなうめき声のみ。
聞こえるのは、新八のかすかなうめき声のみ。
(…ここで見せたのはまずかったか)
新八の様子を見ながら、承太郎は冷静に思考する。
今の状況で、この町に長居するのは得策ではない。
自分と銀時が相手取って劣勢に追い込まれた二人の危険人物が、近くにいるのだから。
ここは憎まれ役を買ってでも、移動を促すか。
そう考え口を開きかけたその時、
今の状況で、この町に長居するのは得策ではない。
自分と銀時が相手取って劣勢に追い込まれた二人の危険人物が、近くにいるのだから。
ここは憎まれ役を買ってでも、移動を促すか。
そう考え口を開きかけたその時、
『あのー』
どこからか、声が聞こえてきた。
声の方向にいたのは、ホイミン。
しかし、喋っているのは彼女(中身は男だが)ではないようだ。
声の方向にいたのは、ホイミン。
しかし、喋っているのは彼女(中身は男だが)ではないようだ。
『もしかしたら…その銀さんって人、生きてるかもしれませんよ』
その声は、剣から聞こえてきた。
「喋る剣だと…てめえ、アヌビスの仲間か!?」
似たような存在を知る承太郎は警戒してスタープラチナを出す。
『あ、アヌビス!?なんですかそれ』
「しゃ、シャルティエさんは悪い剣じゃないよ!」
「しゃ、シャルティエさんは悪い剣じゃないよ!」
ホイミンの擁護に、承太郎はスタープラチナを引っ込める。
見た所ホイミンが操られているという感じはないし、ひとまず無害と判断しておこう。
見た所ホイミンが操られているという感じはないし、ひとまず無害と判断しておこう。
「…銀さんが生きてるかもしれないって、どういうことですか」
いつの間にか、起き上がった新八がシャルティエに尋ねる。
『新八君やホイミン君にも話してなかったですけど…実は僕、元は人間なんですよ』
「人間だと…?てめえも、俺達と同じ立場ということか?」
『いえ、そういうわけではないです。いちから説明しますね』
「人間だと…?てめえも、俺達と同じ立場ということか?」
『いえ、そういうわけではないです。いちから説明しますね』
シャルティエは語った。
1000年も前に行われた天地戦争。
その最終兵器として開発された、ソーディアンについて。
1000年も前に行われた天地戦争。
その最終兵器として開発された、ソーディアンについて。
「…なるほど、つまりてめえら地上軍は、自分と同じ人格を埋め込んだ剣を使ったってことか。いかれてるぜ」
『僕たちの場合剣と人でしたけど…ボンボルドは僕たちのこの技術を人同士で応用したかもしれないって、思うんです』
「つまり…どういうことなの?」
『僕たちの場合剣と人でしたけど…ボンボルドは僕たちのこの技術を人同士で応用したかもしれないって、思うんです』
「つまり…どういうことなの?」
ホイミンが、疑問符を浮かべる。
彼にはまだ、シャルティエが言いたいことが、ピンと来ていなかった。
彼にはまだ、シャルティエが言いたいことが、ピンと来ていなかった。
『つまりです。ここにいた坂田銀時さんが、僕と同じようにオリジナルから人格をコピーした存在だとすれば…』
「あっ!本物の銀時さんは、生きてるってこと!?」
「あっ!本物の銀時さんは、生きてるってこと!?」
シャルティエの言いたいことを理解したホイミンは、喜びの表情を浮かべる。
「銀さんが…生きてる…?」
新八もまた、大切な人が生きてるかもしれないという希望に、目を見開く。
しかし…
しかし…
「…くだらねえ」
ただ一人、承太郎は不機嫌そうな表情で切り捨てた。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
『なっ!くだらないとは失礼な!確かにこれは、憶測でしかないし可能性としては低いかもしれない!でも、全く可能性がないというわけでも…』
「可能性の問題じゃねえ…その考え方がくだらねえって言ってんだよ」
『考え方?』
「可能性の問題じゃねえ…その考え方がくだらねえって言ってんだよ」
『考え方?』
承太郎の言葉の意図が分からず、シャルティエは困惑する。
そんなシャルティエに、承太郎は語る。
そんなシャルティエに、承太郎は語る。
「てめえが言ってることはつまり…この世界にいる俺たちは、死んでも問題ねえどうでもいい命だってことだろう?」
『なっ!別にそこまで言って…』
『なっ!別にそこまで言って…』
「言ってるんだよ!!」
ドスの効いた承太郎の言葉に、新八とホイミンも驚いた表情で承太郎を見つめる。
「坂田銀時。あの男は…あの男の魂は…信念は…確かに『生きてた』。生きた人間のものだった。てめえの話を聞いてると…その生き様をバカにされたようで、虫唾が走るんだよ」
承太郎の脳裏には、かつての仲間たちの顔が浮かぶ。
アヴドゥル、イギー、花京院。
彼らもまた、それぞれの信念のもとに戦い、死んでいった。
彼らにもう一度会えるならば、会いたいに決まっている。
しかし、それは無理だ。
何故なら…
アヴドゥル、イギー、花京院。
彼らもまた、それぞれの信念のもとに戦い、死んでいった。
彼らにもう一度会えるならば、会いたいに決まっている。
しかし、それは無理だ。
何故なら…
「…死んだ人間は、戻らないんだよ。どんなスタンドだろうと戻せない」
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
承太郎の言葉に、新八はハッとする。
その表情は、まるで憑き物が落ちたようだった。
その表情は、まるで憑き物が落ちたようだった。
「…ごめん、シャルティエさん。あの人の言う通り、やっぱり銀さんは死んだんだ」
『新八君…』
「シャルティエさんの話は可能性の一つとして頭には留めておくけど…少なくとも、それに縋るようなことは、もうしない」
『新八君…』
「シャルティエさんの話は可能性の一つとして頭には留めておくけど…少なくとも、それに縋るようなことは、もうしない」
新八は、銀時の死体を見下ろす。
承太郎の話を聞く前の自分は、シャルティエの話に希望を見出そうとしかけていた。
それが…銀さんの命を結果的に軽く見ているということに気づかずに。
それがどれほど愚かなことだったか…今なら分かる。
承太郎の話を聞く前の自分は、シャルティエの話に希望を見出そうとしかけていた。
それが…銀さんの命を結果的に軽く見ているということに気づかずに。
それがどれほど愚かなことだったか…今なら分かる。
「長くいたから分かる。ここにいたのは、確かに坂田銀時だ。破天荒で掟破り、生活能力もないダメ人間で…だけど、僕が憧れた、侍の魂を持った銀さんだった。それを、僕が…ずっと銀さんと一緒にいた僕が…その生き様を、魂を、否定しちゃダメなんだ!銀さんは死んだ…死んだんだ!」
新八の瞳に、再び涙がたまる。
しかし今度はそれを拭って、涙が落ちるのを防いだ。
泣かない、泣いてたまるか。
自分は、強くならないといけない。
強くなって、神楽ちゃんと一緒にここから脱出して、かぶき町へ帰る。
それまでは…泣いてたまるか!
しかし今度はそれを拭って、涙が落ちるのを防いだ。
泣かない、泣いてたまるか。
自分は、強くならないといけない。
強くなって、神楽ちゃんと一緒にここから脱出して、かぶき町へ帰る。
それまでは…泣いてたまるか!
「銀さん…今までありがとうございました!」
あなたの魂は、僕が継ぐから。
だから安心して…眠ってください。
だから安心して…眠ってください。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
その後、銀時もとい両津勘吉の身体を新八のデイバックに移して。
承太郎、新八、ホイミンの3人は、地図を広げた。
とりあえずこの町を離れるのは確定として、どこにいくかを決めておこうということになったのだ。
そして3人は、地図を見て驚く。
承太郎、新八、ホイミンの3人は、地図を広げた。
とりあえずこの町を離れるのは確定として、どこにいくかを決めておこうということになったのだ。
そして3人は、地図を見て驚く。
「増えてる?」
ホイミンが呟く。
彼の言う通り、地図に書き込まれている情報が、増えている。
彼の言う通り、地図に書き込まれている情報が、増えている。
「え!?『万事屋銀ちゃん』!?」
新八が、驚きの声を上げる。
なんと、ここからすぐ近くに、万事屋があるというのだ。
見知った場所だし神楽もここを目指すかもしれないから、拠点にするには好都合だが…
なんと、ここからすぐ近くに、万事屋があるというのだ。
見知った場所だし神楽もここを目指すかもしれないから、拠点にするには好都合だが…
「知ってる場所のようだが、そこは却下だ。俺と坂田が戦った奴らと出会う可能性が高い」
承太郎の言う通り、この町にある万事屋にのこのこと向かうのは自殺行為だろう。
そもそも町を離れる算段で地図を見ているのだ。
そもそも町を離れる算段で地図を見ているのだ。
「それなら…僕はここに行きたいです」
そう言って新八が次に指したのは…ここから北西にある『風都タワー』という場所だった。
そこは、新八自身ではなく新八の肉体に関係がある場所だった。
そこは、新八自身ではなく新八の肉体に関係がある場所だった。
「僕のこの肉体のフィリップって人は、左翔太郎さんって相棒がいれば、仮面ライダーWって超人に変身できるらしいんです。もしかしたら、翔太郎さんの肉体を持った人も、同じ考えでここを目指すかもしれない」
「なるほど…戦力アップができる可能性があるということか」
「なるほど…戦力アップができる可能性があるということか」
現状、先ほど戦った志々雄や魔王を倒すには心もとない戦力だ。
ここを目指す価値は、大きいかもしれない。
ここを目指す価値は、大きいかもしれない。
「ホイミンくんはどこか気になる場所はある?」
「う~ん…特にないや」
「承太郎さんは?」
「気になる場所はあるが…風都タワーより優先するような火急の用があるほどじゃねえな」
「分かりました、それじゃあ…風都タワーを目指しましょうか」
「う~ん…特にないや」
「承太郎さんは?」
「気になる場所はあるが…風都タワーより優先するような火急の用があるほどじゃねえな」
「分かりました、それじゃあ…風都タワーを目指しましょうか」
こうして彼らは、風都タワーに向かうことになった。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
(ジョースター邸、か)
風都タワーを目指して歩きながら、承太郎は考える。
彼が地図の中で見つけた覚えのある場所は、今の肉体と関係がある『PK学園高校』と、自分自身と関係があるこのジョースター邸だった。
彼が地図の中で見つけた覚えのある場所は、今の肉体と関係がある『PK学園高校』と、自分自身と関係があるこのジョースター邸だった。
(じじいの家か?それとも…)
承太郎の脳裏には、ジョセフ以外にもう1人、思い当たる人物がいた。
ジョナサン・ジョースター。
ジョセフの祖父であり…100年前、DIOと因縁があった男だ。
自分やDIOに関連のある施設を持ってきたというなら、おそらくこの二人のどちらかの邸宅ということになるだろう。
それがどちらか、というのはこの際置いておく。
承太郎が考えているのは別のことだ。
それは、ジョセフかジョナサンの肉体が、この場にいるのではないかということだ。
この考えが浮かんだのは、肉体として参加しているフィリップに関係がある風都タワーがあったからだ。
まあ、名簿の中の人物にも風都関係者がいて、そちらに関連する施設を持ってきたという可能性もあるが。
ともかく、ジョセフかジョナサンの肉体がいるかもしれないと考えた時、承太郎はこの肉体が渡される可能性がある人物に、嫌というほど心当たりがあった。
ジョナサン・ジョースター。
ジョセフの祖父であり…100年前、DIOと因縁があった男だ。
自分やDIOに関連のある施設を持ってきたというなら、おそらくこの二人のどちらかの邸宅ということになるだろう。
それがどちらか、というのはこの際置いておく。
承太郎が考えているのは別のことだ。
それは、ジョセフかジョナサンの肉体が、この場にいるのではないかということだ。
この考えが浮かんだのは、肉体として参加しているフィリップに関係がある風都タワーがあったからだ。
まあ、名簿の中の人物にも風都関係者がいて、そちらに関連する施設を持ってきたという可能性もあるが。
ともかく、ジョセフかジョナサンの肉体がいるかもしれないと考えた時、承太郎はこの肉体が渡される可能性がある人物に、嫌というほど心当たりがあった。
(DIO…)
ジョナサンの肉体と同化し、ジョセフの血を吸ってパワーアップを果たした吸血鬼。
ある意味、肉体を渡す相手としては適任と言えた。
ジョセフが輸血により蘇生した後、冗談でDIOに乗っ取られたフリという悪趣味なことをしていたが、あれが現実になるかもしれないと思うと、頭が痛くなった。
勿論、肉親の身体だからといって、相手がDIOなら容赦する気はない。
むしろ、よく知らない無関係の人間よりははるかに抵抗が少ないくらいだ。
もしも、本当にDIOが彼らの肉体を手にしているというならば…
ある意味、肉体を渡す相手としては適任と言えた。
ジョセフが輸血により蘇生した後、冗談でDIOに乗っ取られたフリという悪趣味なことをしていたが、あれが現実になるかもしれないと思うと、頭が痛くなった。
勿論、肉親の身体だからといって、相手がDIOなら容赦する気はない。
むしろ、よく知らない無関係の人間よりははるかに抵抗が少ないくらいだ。
もしも、本当にDIOが彼らの肉体を手にしているというならば…
(DIO…また返してもらうぜ。今度こそな…!)
【F-7 北部/早朝】
【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険】
[身体]:燃堂力@斉木楠雄のΨ難
[状態]:疲労(大)、両腕と肩に裂傷、上半身に切り傷、頬に痛み、銀髪の男(魔王)への怒り
[装備]:ネズミの速さの外套(クローク・オブ・ラットスピード)@オーバーロード、MP40(残弾ゼロ)@ストライクウィッチーズシリーズ
[道具]:基本支給品×2、予備弾倉×3、ランダム支給品×0~1(確認済み)、童磨の首輪
[思考・状況]基本方針:主催を打倒する。
1:新八、ホイミンと共に風都タワーに向かう。
2:主催と戦うために首輪を外したい。
3:自分の体の参加者がいた場合、殺し合いに乗っていたら止める。
4:DIOは今度こそぶちのめす。たとえジョセフやジョナサンの身体であっても。
5:天国……まさかな。
[備考]
※第三部終了直後から参戦です。
※スタンドはスタンド能力者以外にも視認可能です。
※ジョースターの波長に対して反応できません。
※ボンドルドが天国へ行く方法を試してるのではと推測してます。
※時間停止は現状では2秒が限界のようです。
[身体]:燃堂力@斉木楠雄のΨ難
[状態]:疲労(大)、両腕と肩に裂傷、上半身に切り傷、頬に痛み、銀髪の男(魔王)への怒り
[装備]:ネズミの速さの外套(クローク・オブ・ラットスピード)@オーバーロード、MP40(残弾ゼロ)@ストライクウィッチーズシリーズ
[道具]:基本支給品×2、予備弾倉×3、ランダム支給品×0~1(確認済み)、童磨の首輪
[思考・状況]基本方針:主催を打倒する。
1:新八、ホイミンと共に風都タワーに向かう。
2:主催と戦うために首輪を外したい。
3:自分の体の参加者がいた場合、殺し合いに乗っていたら止める。
4:DIOは今度こそぶちのめす。たとえジョセフやジョナサンの身体であっても。
5:天国……まさかな。
[備考]
※第三部終了直後から参戦です。
※スタンドはスタンド能力者以外にも視認可能です。
※ジョースターの波長に対して反応できません。
※ボンドルドが天国へ行く方法を試してるのではと推測してます。
※時間停止は現状では2秒が限界のようです。
【志村新八@銀魂】
[身体]:フィリップ@仮面ライダーW
[状態]:健康
[装備]:フーの薄刃刀@鋼の錬金術師
[道具]:基本支給品、ダブルドライバー@仮面ライダーW、T2サイクロンメモリ@仮面ライダーW、新八のメガネ@銀魂、両津勘吉の肉体
[思考・状況]基本方針:主催者を倒す
1:風都タワーに行く
2:神楽ちゃんを探す
3:左翔太郎さんの体も誰か入ってるのか気になる
[備考]
※メタ知識が制限されています。参戦作品(精神・身体両方)に関しては、現状では「何となく名前に見覚えがある気がする」程度しか分かりません。
こち亀に関してはある程度覚えているようです。
※地球の本棚は現状では使えないようです。今後使えるか、制限が掛けられているかは後続の書き手にお任せします。
[身体]:フィリップ@仮面ライダーW
[状態]:健康
[装備]:フーの薄刃刀@鋼の錬金術師
[道具]:基本支給品、ダブルドライバー@仮面ライダーW、T2サイクロンメモリ@仮面ライダーW、新八のメガネ@銀魂、両津勘吉の肉体
[思考・状況]基本方針:主催者を倒す
1:風都タワーに行く
2:神楽ちゃんを探す
3:左翔太郎さんの体も誰か入ってるのか気になる
[備考]
※メタ知識が制限されています。参戦作品(精神・身体両方)に関しては、現状では「何となく名前に見覚えがある気がする」程度しか分かりません。
こち亀に関してはある程度覚えているようです。
※地球の本棚は現状では使えないようです。今後使えるか、制限が掛けられているかは後続の書き手にお任せします。
【ホイミン@ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち】
[身体]:ソリュシャン・イプシロン@オーバーロード
[状態]:健康
[装備]:アンチバリア発生装置@ケロロ軍曹、シャルティエ@テイルズオブデスティニー
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本方針:人間にはなりたいが、そのために誰かを襲うつもりはない。
1:ライアンさんのように、人を守るために戦う。
2:風都タワーに行く
[備考]
参戦時期はライアンの旅に同行した後~人間に生まれ変わる前。
制限により、『ホイミ』などの回復魔法の効果が下がっています。
プロフィールから、『ソリュシャン・イプシロン』と彼女の持つ能力、異世界の魔法に関する知識を得ました。
[身体]:ソリュシャン・イプシロン@オーバーロード
[状態]:健康
[装備]:アンチバリア発生装置@ケロロ軍曹、シャルティエ@テイルズオブデスティニー
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本方針:人間にはなりたいが、そのために誰かを襲うつもりはない。
1:ライアンさんのように、人を守るために戦う。
2:風都タワーに行く
[備考]
参戦時期はライアンの旅に同行した後~人間に生まれ変わる前。
制限により、『ホイミ』などの回復魔法の効果が下がっています。
プロフィールから、『ソリュシャン・イプシロン』と彼女の持つ能力、異世界の魔法に関する知識を得ました。
【シャルティエ@テイルズオブデスティニー】
意思持つ剣・ソーディアンの一つ。
剣としての用途だけでなく、地・闇属性の術も使える。
参戦時期は、少なくともD2の時期ではなく、ジューダスとしてのリオン・マグナスは知らない。
意思持つ剣・ソーディアンの一つ。
剣としての用途だけでなく、地・闇属性の術も使える。
参戦時期は、少なくともD2の時期ではなく、ジューダスとしてのリオン・マグナスは知らない。
60:いずれ燃えゆく運命の中で | 投下順に読む | 62:羅針盤はずっと闇を指したまま |
時系列順に読む | ||
58:サムライハート | 空条承太郎 | 80:一歩前へ |
35:時事ネタを後から読むときは思い出話に付き合うつもりで | 志村新八 | |
ホイミン |