Pointstreak


Pointstreaks(ポイントストリーク)について

一定量のポイント獲得で報酬が得られる。
ポイントはキルだけでなく、
  • オブジェクティブ系ルールにおいての目標達成
  • Hardline perkを装備して2回アシスト
  • 敵のストリークのキル、破壊
によって獲得可能。

ポイントストリークは「ストライクパッケージ」と呼ばれる3つのカテゴリに分かれており、
まずカテゴリを選択してさらにその中から最大3つまでの報酬を選択する。
ロードアウトごとにそれぞれポイントストリークを設定可能。

「アサルト」と「サポート」ではポイントを重ねて最後のストリーク報酬を獲得すると獲得ポイントがリセットされ、再度最初のストリーク報酬を取得できる。
しかし、取得済みのストリーク報酬を使わないまま再度取得した場合、上書きされ古いものは消えてしまう。
なお、ストリーク報酬取得後にロードアウト変更してリスポーンすれば、取得済みの報酬がもう1つ下のケアパッケージ枠に移動するので蓄える事ができる。ただし、使用時のXPは獲得出来ない。
ケアパッケージ枠には複数のストリーク報酬を保存できるので、SAT-COM等を複数一気に出したい場合等で有効。
軍用犬、サポートスクワッド(ジャガーノート含む)などの無期限滞在のAIは2体まで同時に呼ぶ事が可能。

リスポーンから数秒間はストリークからの攻撃(効果)に対する耐性があり、ヘリやドローンの探知を回避したり攻撃を耐えることが可能。軍用犬、マニアックの攻撃のみ耐えられない。

ストリーク報酬アンロックにはSquad Pointが必要。

Assault(アサルト)

死なずにポイントを獲得し続けることで各種攻撃系の報酬を得ることができるカテゴリ。
死亡時と設定した最高位の報酬を獲得した時にポイントがリセットされる。
報酬でキルしてもポイントは入るが、ポイントリセット後に持ち越した報酬ではポイントを獲得できない。
ただし、車両の爆発による巻き込みキルなどの間接的なキル、ストリーク報酬を用いてストリーク報酬の破壊などでは持ち越した報酬でもポイントを獲得可能。

画像 名称

pt
効果
SAT COM 3 前作までのUAVにあたる。今作では地上に設置するレーダーとなった。効果時間は30秒。
設置個数により効果が以下のように強化される。
1個:自分や味方の視界に入った敵をミニマップに表示
2個:マップをスイープして敵の位置を表示(前作までのUAVと同等)
3個:スイープ速度が上昇
4個:敵の向いている方向も表示(MW3のアドバンスドUAVと同等)。敵の上下位置は表示されなくなる。
ハードコアモードでは1つだけでも設置してあればミニマップが表示される。
FFAでは1つ置くだけで2つ分の効果が発揮される。
ナイフ一振りで破壊可能かつポイントが1入るので、敵のSATCOMを見つけたら積極的に破壊したい。
設置側は敵プレイヤーの死角や、頻繁に戦闘が起こらない場所に設置すると長持ちする。
I.M.S. 5 Intelligent Munitions System
近くの敵を感知すると、空中へ垂直に弾を打ち上げたのち、その敵に向かって炸裂弾を発射する。装弾数4発。
炸裂弾は強力で、かつ追尾性能も非常に優秀なので、弾を打ち上げられたら即座に遮蔽物に隠れる等しないとまず助からない。PercのBlast Shieldがあれば1発は耐えられるが、連続起動がかなり早く2発以上残っていた場合逃れるのはほぼ不可能。Danger Closeも適用される。
MW3と比べて耐久力が高く、AP弾無しではすぐには破壊出来ない。ナイフでも4発必要なため、かなり固い。
IMSの上から伏せると下に潜ることが可能で、遮蔽物になるのでBlast Shield無しでも一発だけ耐えられるが、その間に破壊するのは難しいので実用性は低い。ただ、完璧な遮蔽物なる場所が非常に狭いがあり、そこに隠れた場合一切ダメージを受けなくなる。逃げられないと思ったら一か八かでやってみよう。
今作ではマップが広くなったため相対的に活躍出来る場所は減ったが、閉所では依然として強力。
オブジェクトルールなどで目標物の付近に置いておくと、敵側からは無視できないので脅威。
セントリーガンと違ってBlind Eyeでは無効化出来ないのも評価のポイントとなる。
ナイトオウル、またはトロフィーシステムで弾を撃ち落すことができる。その場合、迎撃弾で自爆したり味方をキルする事もある。2つ目を設置すると弾が残っていても古いものは壊れてしまう。設置から60秒経過しても同様に壊れる。
Guard Dog 5 キャンペーンに登場したRileyを呼ぶ。効果時間は犬自身が死ぬまで(犬の体力が回復するかは不明)。
1プレイヤーに付き1匹まで呼べる。
呼び出したプレイヤーに追従し、吠えることで近くに敵が居ることを知らせたり、敵に直接攻撃したりする。逆に敵の犬が近くに居る場合は唸り声が聞こえるので気付きやすい。
攻撃優先順位は要請者を銃撃してきた敵、近くにいて視線の通る敵、犬を銃撃した敵の順か?
犬のキルでも当然連続キル扱いになるので、高キルストのアシストにしやすい。
体力はそこまで高くなく、多くの武器で10発以内に倒せる。投げナイフだと一撃。一応ナイフでも倒すことができるものの、難易度はかなり高い。botやAIは簡単に軍用犬をナイフキルしたりするが、真似しない方がいい。真似するとしても無理で、プレイヤーのみナイフが2回必要(AIは何故かナイフ1撃で倒す)。
攻撃のレンジは長く、二歩程度離れていても一瞬で噛み付かれる。過去作でもあったが、障害物に引っかかる等すると20メートルくらいの距離から飛び掛ってくる事もある。また、トラック程度の高さだと一飛びにジャンプして来るので、逃げる時は何かに登らない方が良い。
噛まれると通常一撃でやられる(即死)が、サポートストリークのバリスティックベストを着ていれば1発は耐えられるので対処が容易になる。
AIが非常に消極的で、至近距離でなければ積極的な攻撃には期待出来ない。ただしプレイヤーが死亡したり、ハシゴを上ったり、かなり高い段差などを落下すると取り残されて放浪状態になり、ランダムに移動しながら敵を一撃で倒す厄介な存在になる。Prison BreakやTremorでは一考の価値有り。ただしCrankedではリスポーンした途端犬が敵をキルしていきなりCranked状態になってしまうことがあるので注意。
また、以前は軍用犬同士はダメージを与えられず、二匹が向かい合って噛み付き合うだけだったが、パッチで敵の軍用犬に対してもダメージを与えられるようになった。体力MAXの犬同士では4回程度の噛み付きで死ぬ模様。
DLCコンテンツのWolf Skinを購入しているとキャラクターカスタマイズでオオカミに変更することが出来る。見た目や鳴き声は変化するが、能力そのものは変わらない。
現在、Dominationにおいて、試合終盤(点数が180を越えた辺り)にこちらに向かってくる敵の軍用犬をキルしようとすると、高確率でフリーズする。
Sentry Gun 7 手元から自動機銃を取り出して設置する。
多少の距離や壁を挟んでも独特の強い射撃音が聞こえる他、射撃中はレーダーに映るため従来のものよりは位置を把握しやすい。
射線がよく通り、容易に後ろ側に回りこまれない場所に置くのが基本。設置場所が良ければ、労力以上の効果が期待できる。
毎回恒例なのか設置後、発砲中に自分が射線上に立つと自滅するので注意。HCでは当然味方にも当たる。
ナイフで3振り、SC-2010なら1マガジン程度で破壊出来る。設置後60秒経過で壊れてしまう。
Trinity Rocket 7 子弾を2発搭載した空対地ミサイル。
本体が着弾する前なら子弾は個別に射出可能。
子弾はある程度誘導するがBO2のヘルストームミサイルほどではなく、爆破半径は小さく威力も低い。
軌道修正があまり効かない上に発射した瞬間から敵のレーダーに映るほか、今作では開けた場所が少ないマップも多いため、子弾と合わせて3キルはおろか2キルを取ることすら難しい。
トロフィーやナイトオウルで迎撃可能で、ブラストシールドで親ミサイルの直撃にも耐えられる。
Battle Hind 9 攻撃ヘリを要請する。
マップ上に1機までしか召喚出来ないが、既に存在している時に要請すると要請予約になる(予約数の上限はない)。Helo PilotやHelo Scoutよりも高い高度で飛ぶためかそちらとの同時使用は可能。
MAP全体を縦横無尽に飛び回り、機銃と投下爆撃で攻撃する。
直下にいると爆撃、少し離れていると機銃で撃たれるので、ヘリの近くにいるのは危険。
まずプレイヤーの近くまで移動、その後滞空して姿勢が安定してから攻撃に移るAIを持つ。その為レーダーに映る機影の移動速度から攻撃態勢かどうかが判断可能で、急に攻撃されるという事がなく比較的対処しやすい。
PerkのBlindEyeで攻撃されなくなる。
副次効果としてうるさく飛び回る為、足音を聞いてるプレイヤーの妨害にもなる。
AP弾無しのLMG1.5マガジン程度、AP弾装備のLMG0.5マガジン程度を撃ち込むと撃墜可能。Helo Pilotとは違い、フレアは使用しない。撃墜で+300pt。滞在時間60秒。
Vulture 9 プレイヤーに追従するツインロータードローンを手元から取り出す。
機銃を装備。索敵補助、死角のカバー、破壊されても敵の接近が察知できるなど、特に持続性のあるオブジェクトルールでの用途は広い。
反面、常に自分の上空に追従するためアンブッシュや防衛キャンプなど自分自身の静止行動に対しての補助効率は悪く、開けた場所などでは相手に簡単に位置が察知されてしまう為、爆発物などでの強襲には気をつけたい。
射撃時に敵のミニMAPに映る。滞在時間90秒。(最新アップデート(8/4/14にて60秒→90秒に強化。)ナイフ3回で破壊可能。
Gryphon 10 クアッドロータードローンを操作し、低速のロケットを発射して地上に攻撃する。射角は広くほぼ真下への発射も可能。上昇しすぎるとアラートが出た後に壊れてしまうので注意。
位置は常に敵MAPにも表示されており、こちらの照準も敵から視認可能。
自ら発射したロケットの爆発でも壊れるので注意。武装がロケットランチャーのため、Blast Shield持ちは天敵。
銃弾を命中させるには偏差射撃が必要。銃弾に対して高い耐性を持つため、AP弾有りでも進行方向と照準が合わないと撃墜出来ず対処しづらい。
また、自爆すると「グリフォン破壊チャレンジ」が進む。操作時間60秒。ナイフ3回で破壊可能。
Maniac 10 マーカーで投下地点を指定して軽量化されたジャガーノートスーツを要請する。
物資を開封するとコンバットナイフと投げナイフを装備したジャガーノートナイファーと化す。体力は1250。
使用中は体力は回復しない。
移動速度は飛行系除きゲーム中でMichael Myersの次に速く犬やマラソンアジリティナイファーでも追いつけない。Infectedの感染者と同じ。しかも、他のジャガノ類と違い、敵のレーダーに常時表示されず移動速度も速い為、対応されにくく開けた場所でAP弾を喰らうか、コンカッションでスタンさせられない限り安定してキルできる。
投げナイフによるナイフキャンセルが有効なので、投げナイフは確実にヒットさせれる状況以外では使用しないのが無難だが、高い所などで居座る敵には登るのに時間がかかるのでよく狙って投げるのが良いだろう。また、投げナイフを使い切ってしまうと、ナイフが当てにくく、三回ほどの噛みつきでこちらをキルできる軍用犬への対処が難しくなる。
PerkはMarathon、Incog、Sitrep で上書きされる。スーツ着用前のPerkは反映されない。ちなみにMAAWSを装備可能。
Juggernaut 11 マーカーで投下地点を指定してジャガーノートスーツとミニガンが入った物資を要請する。
物資を開封するとミニガンとP226、1つのキャニスターボムを装備したジャガーノートと化す。体力は1300。
使用中は体力は回復しない。
Maniacと異なり、移動速度は低下する。移動速度の低下はかなりのもので、基本移動速度はしゃがんだライオットシールド並。スプリント出来るものの、元々が遅いのであまり役に立たない。しかも常に相手のミニマップに位置が表示される為、複数人に囲まれるとあっという間に倒されてしまうので注意。取得時と武器切り替え時の硬直が長いので安全な場所で要請する・弾切れまでミニガンを装備し続けることを勧める。
火力や防御力の関係から、正面での撃ちあいならまず負けない。が、無闇に動き回ると瞬殺される危険性有り。
死角をつくらない・背後を取られない立ち回りが基本となる。各マップやルールで構える場所を決めておくと長く生き延びキルを稼ぐことができる。
リスポーン後一定時間(5秒程)の敵はミニガンでダメージを与えられないので注意。
必須Perkを装備していないためキャニスターボムはスキが大きく投擲距離も短い。ミニガンで弾切れした後などにはそれなりに使えるかもしれない。
他にはScavenger、Sitrep、Tac Resistを装備している。しかしScavengerではP226しか補給できない。
最新アップデート(8/4/14)で移動速度が15%上昇し、PERK「focus」の効果が付与された。
Helo Pilot 12 AAS-72Xのパイロットとなり、地上に攻撃を加える。機銃しか使えない。
自分で任意の位置に移動することが可能で、フレアも自分の操作で排出することが出来る。
ロックオンされること自体が稀(MAAWS、制空戦闘機のみ)だがロックオンされると警告してくれるのでフレアはそのタイミングで使えば良い。
ただし、フレアは連続使用出来ないので短期間で何回もロックオンされると為す術がなくなる。
移動しながら機銃を使おうとしても上手く操作がいかないことが多いので
移動→射撃の行動を繰り返すと効率よく攻撃できる。
具体的にはヘリの状態によって狙える角度が以下のように制限されるため、これを念頭において移動するとよい。

前進中:真下まで狙えるが上には撃てない。
後退中:真上しか撃てない。
滞空中:視界上方は広く狙えるが真下は狙えない。
移動後停止:反動で機首が大きく上がり、2秒ほど上端しか狙えない。
AP弾つきLMGの場合、1マガジンほどで撃墜できる。ただし当たり判定がコクピット部分にしかなく、ハインドに比べるとかなり動き回ることも多く、かつBlind Eyeを装備していても火線で居場所がばれるため、複数人で攻撃することをお勧めする。操作時間60秒。
Loki 15 衛星にアクセスし支援攻撃を行う。効果時間は60秒。
ケアパッケージ投下、AIアサルトジャガーノート投下、大型・小型ロッド射出攻撃が可能。
ロッド攻撃は着弾がかなり遅いため動いてる敵に当てるには先読みが必要。
ジャガーノートは1体まで投下可能、投下後は同じボタンで移動指示を与えることが出来るのでロッドを避けようと室内に逃げ込んだ敵を炙り出すのに使える。投下位置を考えないとジャガーノートは即死するので注意(通常到達できない場所に投下すると即死)。
また、ポイントストリークのOdinにも共通するが同じアクションを連続で起こすことはできず、もう1度同じ行動を起こすまでには待ち時間(長さはアクションによる)が入る。
ケアパッケージは最大4つまで投下可能。内容は通常のものと同じでこれからロキが出現することもある。AIジャガーノートは敵が壁の向こうに居ても撃つ場合がある。
最新アップデート(8/4/14)で大幅に強化された。内容は以下の通り。
Large rodの発射間隔を7秒から4秒に。Rodの発射遅延をトリガーを引いた2秒後から1.5秒後に。
Small rodの発射遅延をトリガーを引いた0.5秒後から0.3秒後に。

Support(サポート)

ポイントを獲得し続けることで各種支援系の報酬を得ることができるカテゴリ。
ポイントは最高位の報酬獲得時とロードアウト変更時にリセットされる。
死んでもポイントはリセットされないのでデスを重ねがちな初心者でも味方の役に立て易いが、ロードアウト変更ではリセットされてしまうので、ロードアウトを迂闊に変更できない点には注意。
また、サポートで得られる報酬でキルしてもポイントは加算されない(Ammo Crateから取得した武器は除く)。

画像 名称

pt
効果
SAT COM 4 性能はアサルトカテゴリのSAT COMと同じ。
「すぐ死ぬから味方に貢献できない…」という人はとりあえずこれを選んでおくといい。AI操作のスクワッドメンバーに装備させるのも有効。
Ammo Crate 6 自チームが取得出来る弾薬+ランダムで武器が入った箱を設置する。箱に触れると所持弾数を1マガジン分補充出来る。再度補給には約8秒必要。
武器は種別、アタッチメントに至るまで獲得するまで何が出てくるか解らない(4つアタッチメントが付いた武器やミニガンが出ることもある)ただし、獲得時に持っていた武器はその場に落とすので必要な武器なら拾い忘れないように。味方が武器を取得すると+50pt取得する。
弾薬を取得するときの効果音は大きいため足音を聞くプレイヤーは注意。
ナイフ一振りか半マガジン程度の射撃で破壊可能。
バリスティックベストに次いでサポート効果は高い。
他、詳しい情報は、http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n255891
Ballistic Vests 8 自チームが着用出来るベストを設置する。着用すると体力が通常時の100に+150ポイントされ250となり視界の枠に黄緑色のエフェクトがかかる。味方がベスト着用で+50pt。
落下ダメージや溺れる時のダメージでは消費されない。
また、AP弾で撃たれると増加分を無視されるので過信は禁物。ただし、無視されるだけで耐久はさほど減らない。その為、AP弾付きの武器で攻撃され、瀕死の状態になってもAP弾なしの武器の攻撃ならすぐには死ななくなる。
単純に味方全員の生存率が向上するので、どのゲームルールでも有効。できるだけ多くの味方が受け取れる様、リスポン地点の付近に設置するのが望ましい。
着用した味方には名前の下にベストのマークが付く。
サポートスクワッドも初期から持っているベストを消費すると取得してくれる。
MAAWS 9 特殊なミサイルランチャーを取得する。
2発分所持しており、1発だけ使用して死亡してしまってもリスポーン後に残りの1発を使用でき、撃った後の出し入れも自由。
発射するとミサイルは二つに分かれ、ランチャーに取り付けられたレーザーサイトでエイムすることで誘導できる。威力は一つでPanzerfaust一発相当かそれ以上と思われる。二つ同時着弾で範囲内の敵はほぼ即死。
エイムしないとそのまま2つに分かれて飛んで行き、真っ直ぐ前にすら着弾しないので注意。また発射後すぐ2つに分かれるため、すぐ横に壁がある状態で発射すると自爆する。
誘導性能は非常に優秀で、敵を視界の中央付近において発射するだけで簡単に爆殺してくれる。Uターンさせることすら可能だが、自爆には注意。一度真上に打ち上げてから素早く目標に照準することでジャベリンのような使い方もできる。
また、ヘリにレーザーサイトを当て続けることでロックオンすることが可能。グリフォンや支援物資を運ぶ小さいヘリもロックオン可能。当然のことだが誘導中は無防備になる。
1発目の着弾前に2発目の発射が可能である。
2回撃ち終わると+200pt
Night Owl 10 プレイヤーに追従するドローンを展開する。
敵の投擲物、爆発物の破壊とプレイヤー近辺の敵の探知を行う。
自分のミニマップには位置が表示されているが、敵のミニマップには表示されていない。また、敵のNight Owlは自分/味方のものと違って赤く光っている。
ポータブルレーダーの波紋を出しながら常にプレイヤー上空を浮遊し、投擲物類をシャットアウトしながらサポートしてくれるのでドミネーションなどのオブジェクトルールでの強い牽制力を持つ。
反面、バルチャー同様にプレイヤー追従という特性上、敵にこちらの位置を悟られやすいので、キルスコアを優先するようなルールでの有用性はあまり高くなく、静止行動の補助に弱いバルチャーに対して能動的な動きに対する補助に難点がある。
迎撃弾にあたると自爆してしまうほか、味方プレイヤーに当たってもチームキルしてしまう。まず出来ないがナイフ3回で破壊可能。
Support Squadmate 11 ライオットシールドとMP-433を所持したAI兵士を1人召喚する。
体力は200。
AIは基本的にプレイヤーに追従し、プレイヤーが止まった際は周りを偵察することもある。稀に一人で遠くに行ってしまうこともあり、そのまま帰ってこなくなることも。
基本的に自身の前方以外への対処は受動的で、攻撃を受けてからそちらを向き直るような思考ロジックを持つが、
Ballistic Vestsを最初から取得しており、防御系Perkも複数所有しているため振り向いてからの対応力は高い。
Perk:SitRepを装備しているらしく、相手プレイヤーの設置物を破壊する事がある。
しかし、Dead Silenceを装備していないので足音を出してしまうという欠点がある。(自分についてくるため、自分がDead Silence使用中だと邪魔になってしまう。)
敵視認後のAIはかなり優秀で、ライオットシールドで敵の攻撃を確認後にP226へ切り替え反撃する。ベストに加えて体力も多く、ホスト上で操作されるので回線ラグがなく、相手側の回線ラグは存在するので射撃戦ではもちろん近距離ならば簡単にナイフやHGで相手プレイヤーを倒してしまう。
AIながら1プレイヤーとして扱われるためドミネーションでの占領速度上昇、
キルコンでタグ回収、バリスティックベストを所得したり、
落ちている武器を拾うこともある(その場合、ライオットシールドではなMP-443と交換する)。
Ammo Crateから積極的に武器を拾う特性があるので、セットで運用するのも有効。
ただし、持ち替えが遅い武器を持たせてしまうと弱体化するので注意。
ベストも剥がれた後は取得する。
またGuard Dogと違い最大2人まで召喚が可能だが、プレイヤーが既にGuard Dogを引き連れている場合は1人までしか呼べない。
ハードコアではGuard Dogと異なり全く耐久力が下がっておらず、ダメージレースでのアドバンテージと接近戦の強さも相まって強力だが、AIロジックがコアルール準拠なのでFFなどおかまいなしで立ち回るのが玉に瑕。
余談だが、パッチは「白羽の矢(2)」を身に付けている。
また、エイリアンモードに出てくる上官と外見が全く同じである。
Ground Jammer 12 敵の地上設置電子機器+α(装備品、ストリーク報酬、Vulture、Night Owl)を全て破壊する。使用時には全プレイヤーの視界が2秒ほどフラッシュされるが、表現能力の都合上、旧世代機では完全にホワイトアウトする。
ストリーク報酬を破壊した数だけXPが入り(基本+200)、ストリークポイントにも加算される。
IEDやC4は爆発し敵が近くにいれば巻き込むことで可能で、それで敵が死亡すれば発動した人のキル扱いになりストリークポイントにも加算される。クラス変更後でも加算されるのでうまく使えばアサルトやスペシャルの足しにすることができる。
その後10秒間ミニマップをジャミングし、電子機器を阻害する。
旧作でのEMPに比べると効果時間自体が短くなったので使うタイミングを考えないとただの目眩ましにしかならないことも。フラッシュの効果も案外長いので、下手な使い方では味方の邪魔にしかならないので使うタイミングを見極めよう(特に旧世代機)。
例えばドミネーションの防衛地点にIMS地雷が置いてあった時に突撃の前に使う、Sitrepで敵のキルスト報酬を確認してから発動する等。
Air Superiority 12 戦闘機(なぜかA-10らしきものが飛来する)を要請して敵の航空機を破壊する。戦闘機は一定時間マップを巡回し続ける。
ヘリやグリフォンを頻繁に呼ぶ人が敵チームにいる場合は良い妨害になる。
しかし、UAVの様な軽コストの航空機が存在しない上、確実に撃墜してくれるわけではないので、今作では必要ポイントの割に使いどころが難しい。効果中は敵側のトリニティロケット等も含む航空支援キルストが使えなくなる。
Helo Scout 13 ヘリに搭乗したスナイパーとして狙撃支援を行う。Lynxを使用するが装弾数は4発(予備弾数は64発)。
要請すると起動した場所からヘリにテレポートする。撃墜されずに一定時間経過すると時間切れになった位置に着陸させられ、武器は要請前に所持していたものに戻る。
左スティックでヘリを移動させることが可能だが、非常に揺れが激しく、各種アサルトストリークほどキルを稼ぐのは至難の業。
また、ヘリ搭乗時は通常のプレイヤーより体力があるものの、一定ダメージを受けると死亡し撤退させられることに注意。AP弾つきSRによる即死部位への狙撃を受けると一発で死亡する。
搭乗中の武器変更は不可能だが、各種グレネードは使用可能。例えばC4ならヘリからの爆撃、コンカッションならスタンさせる事が出来る
ヘリ搭乗中でもPerk効果はしっかり反映されているので、要請前に専用のカスタムクラスに変更しておくとSleight of HandやQuickdraw、ICUなどの有用なPercと共に運用できる。
オラクルとセットで使用すると、上空からの索敵が容易になり、ジャガノートリーコンとセットで使用すると、少々の反撃では死亡しなくなるが、ヘリ自体が撃墜されると、せっかくのジャガーノートリーコンもろともダウンしてしまうので注意。
Oracle 14 GPS技術を用い、起動時に1秒、以降60秒間10秒おきに1秒敵を透視する。透視する際発動者の周りが発光するため発見されやすくなる点に注意。
透視時間が1秒と短い為、見逃しやすい。あらかじめ発動間隔を覚えておきたい。
また、多人数で同時に発動させると透視間隔が短くなり強力。
わざわざオラクルの為に装備してくる相手は多くないが、Blind Eyeで無効化されるので過信は禁物。
最新アップデート(8/4/14)で多少弱体化した。内容は以下の通り。
敵のOracleに見られている場合にHUD上にOracleのシンボルを表示するように変更
Juggernaut Recon 14 マーカーで投下地点を指定してジャガーノートスーツが入った物資を要請する。
物資を開封するとシールドと.44 Magnum、スモークグレネード1つを装備したジャガーノートと化す。体力は1300。
使用中は体力が回復せず、MW3のものと同様に移動速度が低下する。
ポータブルレーダーを所持しており、周囲の敵を索敵する。このレーダーは盾のアタッチメントではなくジャガーノートの能力なので、.44Magnumを構えながら索敵も可能。PerkのScavengerを装備しており、弾切れで困ることも無い。
他にSitRepを装備しているので、危険を回避しつつしぶとく生き残ろう。
早期にポイントを貯められれば、ドミネーションなどでB旗を無理やり制圧して守り続けるなどの巻き返しも可能。
Odin 16 衛星にアクセスし戦闘支援を行う。以下の4種類のアクションが可能

ケアパッケージ投下:サポートストリークがランダムに入ったケアパッケージを一定時間後に投下する。
味方が通常の救援物資だと考えて手を出さない&敵に取られる可能性もあるので、投下の場所とタイミングに注意。リチャージ時間が長く、Odin1回の展開で投下できるのは、2~4個程度。

AIジャガーノートリーコン投下:盾と.44Magnumを装備したAIジャガーノートを1体だけ投下・誘導する。
ジャガノ投下時には自動でスモークが張られる。ドミネーションで敵拠点に置くと相当な嫌がらせになる。ジャガノは基本的に指示待ちなので、投下後も動向を指示・確認しておきたい。最大で5体まで同時に展開可能。

スモーク散布:指定した位置にスモークを展開する。
マーキングやジャガノートと組合せて使用すると強力。

敵マーキング:敵に軽度のフラッシュを浴びせ、ミニマップをジャミングしつつシルエットをマーキングするRecon効果を与える。
前線に出ている敵や定点をしている敵を妨害すると有効。なおこのマーキングで9バンガーのチャレンジが進む。


Specialist(スペシャリスト)

支援報酬の代わりに、一定ポイントごとにPerkを追加取得する。
死ぬとポイントと追加Perk効果はリセットされる。

必要pt 効果
指定perkのコスト+1 一定ポイントごとによってあらかじめ設定したPerkを追加で取得する。
必要なポイントはMW3と異なり、セットしたPerkによって変化する。
事前装備が必要なOverkill等は選択できない。
指定perkのコスト+1
指定perkのコスト+1
最後のPerkを獲得後+2
(最低8ポイント)
スペシャリストボーナス。事前設定した8ポイント分のPerkを一気に取得する。
スペシャリスト状態になってからは、2キル毎に獲得XPにスペシャリストボーナスが入る。
スペシャリストPerk設定後、指定Perkの数を減らして指定Perkが2つ以下、コストが4以下になった場合は8ポイントでスペシャリストが発動する。


Field Order & その他報酬

敵チームのトップスコアのプレイヤーをキルすると半透明の青いブリーフケースを落とす。
これを拾うと簡単な指令が与えられる(例:「伏せ状態で1キルしろ」、「次に倒した敵の上でしゃがみ動作をしろ」など)。
この指令を死なずに達成すると報酬としてケアパッケージマーカーが与えられ、さらに弾薬(ランチャー含む)と装備品が補給される。
ちなみにこれを利用してMK32のリロードをマルチプレイヤーでも見ることができる。
マーカーは複数ストック可能で、要請も複数同時に可能である。3個のストックと同時要請まで確認。

名称 効果
Care Package Field Order達成で獲得。マーカーで投下地点を指定して支援物資を要請する。
物資を開封するとランダムでポイントストリーク報酬を得られる。マーカーとLokiはアサルト、Odinはサポート報酬が出現。
特定のマップではそのマップ独自のキルストリークを得られることがある。
味方が所得した際に得られる経験値は、「所得したストリークの必要ポイント数×5」となる。
Missile Strike Siegeでケアパッケージから出現する。敵全員をミサイルで攻撃する。
Mortar Fire Warhawk, Bayviewでケアパッケージから出現する。30秒間マップ全体を迫撃砲で攻撃する。
自分に当たると普通に自爆するので注意
Satellite Crash Whiteoutでケアパッケージから出現する。人工衛星が墜落し、マップを若干変化させる。墜落するポイントは固定で、直撃すると即死する。
落下した人工衛星の近くに寄ると、Perk:Tac Resistを装備していてもミニマップがジャミングされる。
自軍のSATCOMを強化する効果もあり、1つ設置するだけでマップ全体をスイープするようになる。
Sabotage Sovereignでケアパッケージから出現する。ガス管が爆発し、マップ全体を30秒間煙で満たす。
また、マップ東側の天井につり下げられた橙色の円柱状の物体が落下して地上と二階の通路を繋ぐ足場になる。
ガス管の爆発はダメージあり。
サーマルスコープやトラッカーサイトを装備していると有利になれる。
K.E.M. Strike 1ライフ中にストリーク報酬以外でのキル数が25に到達すると獲得(ハードライン時には24キル)。MW3のM.O.A.B.にあたる。
起動して10秒後に敵全員をキルし、その後60秒間ミニマップと電子機器を阻害する。
Strikezoneではケアパッケージから出現する可能性があり、使用後はマップの構造が変化する。
Strikezone以外のマップでは使用後、画面全体にかなり靄がかかった感じになり視認性が非常に悪くなる。Strikezoneは2度使用すると同現象が起きる。
Michael Myers Fogでケアパッケージから出現する。獲得すると映画「ハロウィン」の殺人鬼ブギーマンに変身する。
Maniacよりもさらに脚が速く、現在ゲーム中最速。体力はManiacと同じく1250。武器がコンバットナイフではなく手斧なので、ナイフ攻撃特有の硬直モーションがない。そのため、素早く格闘攻撃を行うことができ、Maniacよりも連戦に対処しやすい。
ただし投げナイフを所持していないため、遠くの敵を攻撃できないこと、ナイフにはあるホーミングが手斧にはないため、手動で狙いをつける必要があるなど、劣る部分もある。
その他、BGMが専用のものに変わり、死亡時に演出が入る。
手斧の威力は150なので、Maniacと同時に斬り合うとこちらが勝つ。
Mortar Fire
(Containment)
Containmentでケアパッケージから出現する。中央にある貨物を迫撃し大爆発を起こす。爆発の際、中央の端が崩れて通れなくなる。
F-1 Engine Test Fire Ignitionでケアパッケージから出現する。マップ中央のエンジンが点火され、直下及び地下にいる敵にダメージを与える。