プレステージモード




概要

今作ではレベル60からXPを貯め、レベル61相応になると自動的にプレステージしたことになる。
プレステージが完了するとプレステージが完了した日時、掛かったプレイ時間が見られるようになる。

迷彩やレティクル、それらのチャレンジ進行具合、オペレーションの達成具合、スクワッドポイントは全隊員で共有。
武器やアタッチメント、装備、Perk、カスタムクラス枠は隊員ごとに別途購入する必要がある。
周回を重ねるためにはLv1から上げなおすのは今まで通り。

過去作と比べるとプレステージによるデメリットは皆無。
プレステージした隊員はそのままなので何時でも戻ってこれる。
すべてアンロックした隊員が一人いればカスタマイズには困らなくなる。
だが、7周目以上を目指す場合、隊員を増やすのにSPが大量に必要になるので極端な無駄遣いには注意。

  • 使用する武器、アタッチメント、装備、Perkを絞る
  • アンロックレベルが近いPerkはそのレベルまで我慢する
等が節約方法として考えられる。

SPはオペレーション達成により手に入り、達成したオペレーションも復活し再挑戦できるのでSPは際限なく取得できる。
よってSPが足りずに詰むという事は無いので心配しすぎる必要は無い。

メリット

  • 全隊員の階級章が周回に応じたものに変わる。
  • 周回ごとに専用のBackgroundがアンロック。

デメリット

  • 隊員の雇用が必要。隊員ごとにlvを上げる必要あり。
    • 6人目までは一律3SPだが、7人目からは200, 300, 400, 500SPと必要になる。
  • 隊員ごとに武器や装備品の再購入が必要。

過去作でのプレステージ特典

  • MW3やBO2のプレイヤーにはそれぞれ専用のBackgroundが用意されている。
  • 1度でもプレステージをしていると、それぞれBackgroundが1つ追加。
  • プレステージマスターになっていると、さらにそれぞれBackgroundが1つ追加。
    • MW3は10周以上でプレステージマスター扱い