プレイ上でのマナー



始めに


本作品ではオンラインで世界中のプレイヤーとゲームをすることが出来ます。
キャンペーンとは違いこちらはオンラインで画面の向こうにはあなたと同じ人間が居ます。
オンラインではマナーを守ったプレイを心がけましょう。
特に「Call of Duty:Ghostsからオンラインを始めてみよう!」と言う方はじっくりこの項目を読んでプレイヤー全員が気持ちよくプレイ出来るようにしましょう。



ボイスチャット(VC)


ボイスチャットはフレンドと楽しく会話したり、連携を取ったりしてゲームを楽しむためのものです。
他人に暴言を吐いたり不快な思いをさせる道具ではありません。
ボイスチャットは他のプレイヤーにも聴こえる可能性があるので、他人が聞いて不快になるような発言をしてしまうようならミュートにしておきましょう。
また、ボイスチャットで暴言を吐かれたりした場合はミュートにし、自分も暴言を吐き返すなどということが起こらないようにしましょう。

メッセージ


Xbox360、PS3は各種メッセージ機能がありますがメッセージは相手を中傷するためのものではありません。
たとえ相手にVCで暴言を吐かれてもメッセージでやり返すのはよくありません。
また、上記以外にもメッセージで他人のプレイスタイルに干渉することもマナー違反です。
特にExtinctionモードではクリアに必須といえる戦法やロードアウトはありますが、それらを知らない人がいるのも事実です。
その人のせいで負けたのであれば、理由を添えて教えてあげましょう。

談合


Boost(ブースト)行為とも。
談合とは、ある目的を達成するためにプレイヤーがパートナーに意図的にキルをさせることです。
チームの迷惑になりますし、たくさんのプレイヤーに不快感を与えてしまいます。
このような事は絶対にしないようにしましょう。
また、Infinity Wardはこの行為を容認しておらず、確認された場合には永久BANを含む制裁措置が下されるとのことです。

死体撃ち


死体撃ちとはその名の通り敵の戦術スタイルが気に入らない、等の理由でイライラしたり、
馬鹿にする目的でキルしたプレイヤーの死体を撃つことです。

死体撃ちは挑発行為の一種であり、相手を侮辱する行為です。
ちなみに敵の死体の上で立ったり座ったりを繰り返すのを俗に「ティーバッグ(Teabag)」と言います。
このティーバッグは本来侮辱行為ですが、今作ではフィールドオーダーを達成するのに必要な行為でもあります。
一度屈伸すればこれを達成できるので、むやみに屈伸を繰り返すと周りからは侮辱行為をしているかのように見えるので気をつけましょう。
当然、フィールドオーダーの達成以外の目的でティーバッグを行うのはマナー違反です。

死体撃ちやティーバッグしている人は、当然ながら隙だらけです。
本気で勝とうと思うのなら非常に無駄な行為と言えます。
FPSに限らずこの行為は対戦型のゲームにおいて大きなマナー違反となるので絶対にしないようにしましょう。
(ただし、本当に死体かどうか確認しづらい際にとりあえず一発撃ってみるというプレイヤーもいます)

晒し行為


「晒し」とはインターネットの掲示板や多くの人の目が触れる場所に他人のIDを書き込むことです。 気に触る事をされた(していた)等で相手を晒すのはマナー違反となります。なので不正行為を行っていた場合でも「晒す」事は正当化されません。
もちろん、マナーやルールに沿って晒されない様にするのは大前提です。

戦闘中のAFKや退出


AFKとは Away from keyboard の頭文字で、
「席を外す」、つまりゲーム中に放置すると言う意味です。
AFKは相手チームに点数を無駄に稼がせてしまい迷惑になります。
長時間のAFKになる場合は最初からゲームに参加しないかゲームを退出しましょう。

Codシリーズではゲームの途中参加がサポートされており、
チーム人数が足らない方から優先的にプレイヤーが補充されていく仕様です。
また、途中退出自体にも大きなペナルティは特にありません。

しかし、FFA等の個人戦ならまだしも基本的に人数差ができることは、チーム戦、特にオブジェクト系のルールでは大きな戦力差を生みます。
負けているから退出するという方が多く見られますが、その抜けた人の代わりに尻拭いをさせられる人が出てくることは、
大変な迷惑行為です。どうしてもゲームを退出しなければいけない時以外は出来るだけゲームを最後まで続けるようにしましょう。
また自分がホストだった場合、他のプレイヤーが一時的にゲームを強制中断されたり、
場合によってはゲーム自体が解散されるなどの不具合が発生します(マルチプレイヤー、Extinctionモード問わず)。
特に意味も無く途中退出を頻繁に繰り返すのはやめましょう。

バグやチートの使用


チートはゲームの情報改ざんを意味します。
これはアカウントや本体がBANされてオンラインに参加出来なくなる可能性があります。
バグは状況次第で、公式が公に「不具合」と認めている物を使用した場合BANされる可能性があります。

回線及びPC性能


快適にプレイするためには良質な回線も必要です。回線が悪ければ判定に遅延が発生し、他のプレイヤーに多大な迷惑が掛かります。
また、モバイルルーターはオンラインゲームには非常に不向きです。無線LANでのプレイは極力控えてください。
(以下PC版のみ)
最低動作環境を満たさないPCでのプレイは、回線と同じく他のプレイヤーに多大な迷惑が掛かります。
ゲーム用PCもしくはグラフィックカードを購入するなどして、動作環境を満たすようにしてください。


対処法



ボイスチャット(VC)


暴言を吐かれたりした場合はすぐに相手をミュートにしましょう。
Xbox360の場合は相手に苦情を報告することが出来ます。
苦情を報告する「不快なボイス チャット」
PS3版の場合でも「不適切な言葉遣い」という名目で通報できます。


メッセージ


暴言メッセージ等を相手から受信した場合は相手にせず無視や場合によっては着信拒否しましょう。
また各ハードごとに通報することが出来ます。

【Xbox 360】
苦情を報告する「不快な文字メッセージ」

【PS3】
ブロックリストに登録する
通報する

談合


まずは優しく「迷惑だから止めてほしい」のような内容のメッセージを送ってやめてもらいましょう。
それでも止めてもらえない場合はゲーム内に談合を通報する機能があるのでそれを使い通報しましょう。
まれにゲーム内で攻撃して止めた場合に「邪魔したほうもマナー違反」のようなメッセージを送ってくる人が居ますが、
ゲームルールに則った上での行為ならそれはマナー違反ではありません。

晒し行為


なぜ晒されたのか反省をし、相手にせず無視しましょう。
マッチングが難しくなりますが、晒されたからと言ってプレイに支障はありません。
ただ晒されたせいで暴言メッセージが来るようであれば上記の方法で対処してください。


戦闘中のAFKや放置


AFKや放置はマナー違反ですが何もしないでおきましょう。
どうしても注意したい場合は決して喧嘩腰では無く優しい口調でメッセージを送りましょう。
相手の受け取り方によってはそのメッセージがマナー違反になる可能性もあるのでその際は謝りましょう。


チートの使用


ゲーム内の通報機能を使って通報しましょう。
また、他人に影響を与えるようなチートの場合は自分が被害に合わないようにゲームを退出することが無難です。


他人を不愉快にさせるプレイ(TDM.DOM.S&D等)


・味方の近くで不用意に銃声を鳴らさない
・細い通路での味方プレイヤーに対する進行妨害
・DOMなどのオブジェクト系ルールの試合でのルールに沿わないプレイ
・他の味方プレイヤーが要請した救援物資の横取り
・Safeguardでの支援物資の横取り



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