編集者の方へ
初心者向けか中級者向けか、前衛か後衛か等も明記し、常に「現状のオン対戦状況の需要に対応できる」物を記述してください。
- 原則、自分が書いたものは自分で修正削除を行うなど責任をもつこと。他の人が作ったカスタムを修正していただくのは大いに結構ですが、オリジナル製作者を貶す言動は避けること
- 現状、「WWII」の新規ユーザーがどれくらいいるのか、さらにその人たちの何割が当サイトを見ているのか、を考えた内容、構成にしなければならず、初心者向けカスタムはとにかく簡潔に要点を、その他おすすめカスタムは複数あってもいいですが、中級者以上向けとして、具体的に戦略的な内容の記載が原則です。肥大化(要点が見えず、だらだらと書かれたもの)を防ぐことで可読性向上につながります。
- 編集の際に省ける言葉は省くようにお願いします。「カスタムクラス」→「カスタム」
初心者向け
最初期
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
M1941 |
サブ |
P-08 |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
スパイ |
立ち回り |
動き・MAPを覚える |
オンラインを始めた直後に組める中でなるべく扱いやすいクラス。
正直本作は初期開放武器全般にやや癖がある。なかでも最も基本的な師団である歩兵で、まだ扱いやすい方であるM1941を選んだ。
基礎トレーニングはスパイ。エイム力が完全でなくても当てるだけでチームに貢献できる。
STGや百式が出てきたらすぐに乗り換えよう。
歩兵
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
STG44/クイックドロー・リフレックス・グリップorラピッドファイア |
サブ |
P-08 |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
スパイ |
立ち回り |
突っ込みすぎない |
初心者向けカスタム。
STGは反動が少ないので初心者におすすめ。アタッチメントは見やすいリフレックスに素早くADSできるクイックドローを組み合わせた。
中程度のレートの為、ラピッドファイアで火力を上げたいところだが、解除までが長い。グリップで代用しよう。
基礎トレーニングは命中させれば効果を発揮するスパイ。自分で倒しきれなくても仲間が倒しやすくなる。ポイントも入る。撃ち合いを強化したいならプライムもあり。
どんな距離でも器用に戦える分、距離に特化した武器には負ける。近距離のSMGやSG、遠距離のSR、固定されたLMGには勝てないので、「引くことを覚え」よう。
STGは汎用性が高く、アタッチメントで自分好みに仕立てられるので、慣れてきたらアタッチメントを工夫してみよう。
今作のクイックドローはスプリント中は全く意味を成さないので、注意が必要。敵との遭遇が予測される場所ではスプリントしない事。
ラピッドファイアは近中距離を主体に戦うなら有用であるが、ブレが増す為頭出しに辛くなる事も留意しておくと良いかと。
空挺
師団 |
空挺 |
プライマリ |
百式機関短銃/ラピッドファイア・拡張マガジン |
サブ |
P-08 |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
スパイ |
立ち回り |
前線戦闘ときどき裏取り |
初心者向け空挺カスタム。
低反動で中レートで扱いやすい百式に火力増強とリロードを減らす為にラピッドファイアと拡張マガジンを組み合わせた。初期段階ではレンズサイト以外のアタッチメントを取りあえずつけておく。指定以外でおすすめのアタッチメントはアドバンスライフル、スデティエイム、グリップ。
仲間と前線で戦うときはサプレッサーを外して火力を上げ、裏取りをするときはサプレッサーを付けて隠密行動をする。
機甲
師団 |
機甲 |
プライマリ |
ルイス軽機関銃/クイックドロー・グリップ or FMJ or 拡張マガジン |
サブ |
P-08 |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
ハッスル |
立ち回り |
後方からの援護、オブジェクト防衛 |
マシンガン入門。マシンガンの中ではもっとも扱いやすいルイスを選択した。アタッチメントはグリップとFMJ。バイポッドを活用するならグリップをラピッドファイアに。
基礎トレーニングは敵を見やすくするルックアウト、アタッチメントを増やすプライム、近距離を補うライフルマンからお好きなものを。ライフルマンを選択した場合、サブは近距離特化の高レート型がいいが使い勝手を考えPPSHを選択。もちろん一番使い慣れたものがいい。
機動力が低く、接近戦も苦手なので、味方に付いていったり、防衛戦闘でバイポッドを活用するようにしよう。
バイポッドは物が置けそうなオブジェクトや伏せ時に展開可能。移動できなくなるが、反動が大幅に減り、リロードも早くなる。
とあるが、そもそも
プレステージ報酬のハンカーを狙うので無ければ使う価値が無い師団である。(筆者の意見です)
バイポッド以外はLMGにとっては不必要な効果である上に、オブジェクトルールで戦うならハンカーを付けた空挺や歩兵師団の方がメリットが大きい。
ハンカーアンロック用
師団 |
機甲 |
プライマリ |
PPSH-41/グリップ・ラピッドファイア(・拡張マガジン) |
サブ |
P-08 |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
プライムorハッスル |
立ち回り |
後方からの援護、オブジェクト防衛 |
オブジェクト系を戦うなら「ハンカー」は強力な基礎トレである。だが、機甲を
プレステージしなければアンロックできない。
ハンカー狙いで
プレステージまで頑張ると決めたのであれば、いっそのことSMGを使うのもあり。投げ物耐性はSMGの方が活きてくる。
武器は火力と安定性のバランスの取れたPPSHを選択。低レベル時はリフレックスやスデティエイムも悪くない。扱いにくいと感じるなら百式でもいい。
基礎トレーニングは安定のプライムかハッスル。
エイム力養成
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
M1ガーランド グリップ/クイックドロー/リフレックスor拡マガ |
サブ |
P-08 |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
ルックアウト |
立ち回り |
中距離を意識 |
セミオートライフルを使ったエイム力養成カスタム。ガーランドはセミオートで使いにくいが、クラス最速のキルタイムを持っている。
M1ガーランドを使いこなすコツは、闇雲に連射するのではなく、センタリング(跳ね上がりが戻ること)に合わせて撃つ事。適切なタイミングで二発目を撃ち込むことで敵が溶けるように倒せる。慣れればある程度の近距離も行ける。
アタッチメントは跳ね上がりを抑えるグリップ。反動が減るので連射間隔を狭めても当てやすくなる。ADS撃ち前提の為、QDは必須。3つ目のアタッチメントは好みが分かれる。基本的には視界を良くするリフレックスだが、アイアンサイトで使いこなせるか、「ルーキー」シリーズを使っているならば拡マガもアリだろう。
中・上級者向け
歩兵
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
BAR/大口径・リフレックス(お好みで)or拡張マガジン・グリップ |
サブ |
マシンピストル |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
スパイ |
立ち回り |
前線確保 |
中級者以降の反動制御・MAPに慣れてきたころに使用したい。
BO3・IWから今作に移動してきた人は、接敵した時にジャンプする癖がある。癖がある場合は迷わず大口径を付けよう。BARとFGに関しては、3発キル内なら2発キルになるので、ジャンプした際のヘッドショットキルが狙える。また、スパイのおかげで追撃・味方へのアシストにもなる。
ただし、前線確保をしようとして、デスしすぎるのも味方に迷惑がかかるので、デスしすぎたら素直に後ろに下がり死なない立ち回りに変えよう。
オブジェクト凸兵
師団 |
空挺 |
プライマリ |
使い慣れたSMG |
サブ |
使い慣れたHG |
装備 |
スモークグレネード |
基礎トレーニング |
ハンカー |
立ち回り |
オブジェクト奪取 |
ドミネーションやWAR等のオブジェクト系で強い構成。空挺の機動力と機甲の防爆性を兼ね備える。
敵が沸く前にオブジェクトに凸り、スモークで視界を塞ぐ。飛んでくる爆発物はハンカーが耐えてくれる。
バランス
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
STG-44 |
サブ |
1911 |
装備 |
マークII手榴弾 |
基礎トレーニング |
ルックアウト |
立ち回り |
要点の維持・穴埋め |
まずこのカスタムはあくまでも全距離において最低限の働きをする事を目的としています。STGを用いているので、各距離のスペシャリストには劣ります。どの距離でも戦えないことはないよ、ということです。この記述において要点の維持とは戦線の要、重要ポジションに居座り敵を通さない事を第一に、適時圧力をかけていくことを定義とします。穴埋めは名の通り陣形の穴埋めです。野良でやっていると連携が取れず一箇所に固まりがちなので、これが出来る人が1人いるだけでもチームが安定します。
アタッチメントは、グリップは確定枠です。外す理由がありません。準確定枠は大口径。頭出しを相手にする時に、あるのとないのとではかなり違います。後は拡張マガジン、ステディエイム、リフレックスサイトのいずれかを。各アタッチメントの利点を挙げますと、拡張マガジンは継戦能力の向上。基本的にリロード中は無防備になるので、リロード回数を削減出来るという事は隙を減らす事に繋がります。ステディエイムを付けた場合、腰だめ精度の向上により閉所や室内での戦闘力上昇を望めます。とはいえサブに1911を持っているので、サブを上手く扱えるならば優先度は下がります。リフレックスサイトは、今作は仕様なのかレティクルが揺れて個人的には扱いにくく感じますが、視認性は向上するのでお好みで。
このカスタムは先陣を切って突撃するものではありません。落ち着いて運用しましょう。戦況を把握する為にルックアウトをつけているので、ミニマップの表示範囲を意識しながら、要所要所で陣取り味方を支え、敵の阻害が出来れば万々歳です。
猛者ルイス向け
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
ルイス クイドロFMJグリップ |
サブ |
マシンピストル 拡張マガジン |
装備 |
跳躍地雷 |
基礎トレーニング |
ルックアウト |
立ち回り |
マップ全域回遊型定点 |
注意・TDM仕様
基本はルックアウトで広げたミニマップの味方の位置から敵リスを割り出し、ジリジリと前線を押し上げながらリス攻めを行うか、ホットゾーンを狙いやすい有利位置にて定点
中距離以遠を意識して動くため今作ブレの低減率が高いグリップは必須
同じくルイスを運用する上でFMJも必須であり、対頭出しや定点を相手にした際も薄い壁であるならFMJ付きルイスなら4発当てればキル出来るために、既に覗かれているSRや大口径付きFG42などの特殊な相手以外に対し中距離以遠の障害物を挟んでの攻防で常に有利に立てる
壁抜きを狙う際はルイスのブレは真上にしかない為に障害物越しに敵の腹部を狙うとブレやこちらの被弾の縦ブレも相まって最速TTKを実現しやすい
なお、ルイスでの中距離以遠の「撃ち合い」を制する為には抜ける壁抜けない壁の把握が不可欠であり塹壕の納屋の窓の壁、アーヘンの土嚢やドラム缶など絶対に抜けない壁も存在するので覚えていくしかない
基本はリスを読んでの前線に近い位置での有利位置でのキャンプ、敵味方の動きが硬直しだしたり味方が押されている場合は前線を押し上げ、リス変をさせて仕切りなおすのも手
接近戦や室内移動時にはマシンピストルに持ちかえること
そもそもルイスは近距離戦闘を挑むべき武器スペックではないが、不意の敵の裏取り対応やマップ移動でやむなく近距離のレンジで動かなくてはならない場合もある
その場合、マシンピストルはSGや一部のSMGを除き至近距離では他のメイン武器すらも食う性能である為に1人までの敵を相手にするには十分すぎる
弾数の都合上2人以上は相手にできない為に複数に攻められた場合はルイスで対応し伏せうちやジャンプ撃ちなどの搦め手でワンチャンを狙う
跳躍地雷はキル目的でも非常に優秀であるが、それ以上に定点をする際の鳴子として優秀
しゃがみでも完全にダメージを防げない為に裏取りをして地雷に被弾した相手には至近距離ならマシンピストルを腰撃ちでばら撒けばいい
敵リスに合わせて迎撃主体で動き、頃合いを見て敵リスにアタックしてリス変
これの繰り返し
ネタ
ヒストリカルゲーム・義烈空挺隊
師団 |
空挺 |
プライマリ |
百式機関短銃 |
サブ |
P-08(トーチ等) |
装備 |
マークII or 梱包爆弾 |
基礎トレーニング |
コンカッション |
立ち回り |
|
沖縄戦で戦果を挙げた大日本帝国陸軍の義烈空挺隊を意識したカスタムクラス。
銃器には外見を変えるアタッチメントはご法度。多数の爆薬を携行していたという史実より、リーサルを二個持ち出来るコンカッションを選択した。
ショベラー変態
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
US ショベル |
サブ |
マシンピストル/FMJ |
装備 |
閃光フレア |
基礎トレーニング |
セラーテッド |
MW2wikiからの伝統、変態装備。今回はただでさえ変態的なセラーテッドに歩兵を組み合わせることで弱体化してある。
銃剣も付けられずアタッチメントもなく弾も要らずADSもしないので見事に師団効果が意味を成さない。
ハンドガンは意味もなくマシンピストルにFMJを選択。ハンドガンは飾りなので気にしないように。タクティカルには敵の動きも拘束できず、視界も広く塞げない閃光フレア。
これで今日から君も変態だ。
CoD4
師団 |
歩兵 |
プライマリ |
STG44/ステディエイム・スコープと拡張マガジン以外のアタッチメント |
サブ |
M1911/ステディエイム |
装備 |
スモークグレネード |
基礎トレーニング |
ハッスル |
立ち回り |
動き・MAPを覚える |
CoD4を再現したカスタム。現代戦なのになぜか登場したMP44(STG44)にプライス大尉の愛銃M1911を組み合わせた。
Perk1弾薬帯Perk2巧妙な手口Perk3昇順安定風になっている。アタッチメントはCoD4では何も付けられなかったので基本的にはステディエイム以外は非推奨だが、外見が変らなければギリ許容。着剣することで原作同様ナイフを一撃になる。ただし銃剣突撃はご法度。
ちなみに似たようなカスタムはCoD4wikiでも紹介されている。
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最終更新:2017年12月21日 02:34