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牛鬼

【種別】 怪人
魔化魍
平成仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー響鬼(平成第6作)
ディケイドの物語のオリジナル怪人・ライダー
【名前】 牛鬼
【よみがな】 ぎゅうき
【身長】 270センチ
【体重】 350キロ
【伝承】 牛鬼
9つの世界 響鬼の世界
声の出演 酒井敬幸
【スーツアクター】 伊藤慎(未) (タケシレーシング)
【登場話】 第18話第19話
【響鬼登場話】 未登場

【ディケイドの物語】

伝説の魔化魍「牛鬼」として鬼たちに伝えられていた存在で、どこかの森の中に出現した後、門矢士が変身する仮面ライダーディケイドたちの前に突如現れた。巨大な角を振り回し圧倒的なパワーを持って暴れまわり、極めて残忍な性格で口からは毒息を吐き出して里の住人を襲うといわれる。また、数少ない人語を発する魔化魍の一種でもある。
その正体はヒビキが変貌してしまった姿。鬼としての力を求めた末、牛鬼の悪しき心がヒビキの中に目覚めた。その力に負けないように鍛えることをやめ、引退を決意していたが小野寺ユウスケが変身する仮面ライダークウガテングに襲われた際に変身した事や、海東大樹によるディエンドライバーの威嚇射撃が引き金となり、完全に制御が不可能となり理性を失ってしまう。
ヒビキとしての人格は完全に消え失せ、ただの魔化魍と成り下がってしまったヒビキを鬼になる決意をしたアスムが止める。激闘の末に、アスムが変身する仮面ライダー響鬼の必殺技「音撃打・猛火怒濤の型」により完全に消滅。その時、アスムが見たものはヒビキの魂であった。

【オリジナルの響鬼の物語】

ディケイドの物語の響鬼の世界に登場するオリジナルの怪人である故、TVシリーズでは未登場。
企画段階では、ヒビキ(日高仁志)が変身し、それを安達明日夢が倒して仮面ライダー響鬼と受け継ぐという物語が存在した。

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最終更新:2010年04月23日 18:44
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