DOL研究所

篭城作戦

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dollabo

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プレイヤー名 joker
デッキ名   篭城作戦

[デッキコード]
1060Z2m4l4x6w6T6W7e7g7D7M7S8k8n9v9y9Qb8

[ユニット] × 12
No003 アサシン × 1
No021 化身パラシュラーマ × 2
No049 魔獣ベヒーモス × 3
No090 熾天使ウリエル × 3
No094 天使長ミカエル × 3

[マジック] × 28
No135 精神の秘箱 × 3
No143 未完のキューブ × 2
No144 封魔石の欠片 × 2
No150 守備強制の原石 × 2
No151 AP⇔DP × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 3
No163 生命吸収 × 3
No173 援軍要請の蒼玉 × 1
No174 支援要請の紅玉 × 1
No197 防御攻撃の極意 × 2
No198 篭城作戦 × 2
No204 ユグドラシルの葉 × 2
No231 エナジーブレード × 1


解説

こちらは篭城作戦を取り入れた守備デッキになります。
篭城作戦の効果の方向性は「負けない」向きで、「勝ちにいく」では無いから、扱いが結構難しいです。
なのでこのデッキにおける篭城の位置付けとしては、防御攻撃の極意が最重要継続で、その下に篭城がきます。
ユグドラシルは完全に篭城の効果頼みになりますので、篭城が活きそうなら最後に添えて上げましょう。

ユニットに関しましてはDP型の優秀なものを多く採用しました。継続が不安定なので、地の強さで補いたいです。
熾天使ウリエルはおもしろ枠です。篭城次第で強くもなるし弱くもなるワイルドカードです。
個人的には序盤から盤面に居座って活躍して欲しいですね。

パラシュラーマを攻撃表示で召喚するような、極意を温存する立ち回り方もありますが今回はあまりお薦めしません。
序盤からそれをすると、守備原石を相手が使うまで篭城が全く活かせなくなるからです。
極意・篭城・ユグ、とマジック枠もかなり圧迫されると思うので、
極意を割られる前提の立ち回りよりは、自分の篭城を活かすのを優先しましょう。
篭城をわずかでも活かしてLPを地道に増やし、中盤以降で強力なウリエルを召喚できるようにしたいです。

マジック枠について軽く触れましたが、デッキが回ってくると5つのスロット中3つが継続魔法で埋まる事になります。
これはユニットを場に維持し続けなくてはならない類のデッキには相当きつい縛りになります。
相手の攻撃を止める足止めと、未完を回避するマジックは切らさないようにしたいのでこれで枠はフルです。
となると未完・欠片は多くは使えないでしょうし、降魔なども扱いに困りそうです。
強力なマジックを用意するのが難しい点がこのデッキの弱みのひとつになります。
もしかすると極意の枠を守護霊の顕現に変更するのも有りかもしれませんね。
デッキタイプとしては長期戦を覚悟するものなので、極意に拘る必要はないかもしれません。
マジックのスロットも増えるし、メリットの方が多いかも。 ただパラシュラーマも好きなんですよねぇ・・・

APDPとエナジーブレードの2枚は自由枠です。
私はリヴァイアサンを倒したいのでAPDPを、
篭城の強みを活かしたいという理由でエナジーブレードを軽いノリで入れてます。
この2枚と比較すると自分のユニットにしか使えなくなるというデメリットはあるものの、
騎士の盾は存外相性がいいのではと考えてます。
ミカエルやベヒーモスに装備すると突破されにくくなる事は勿論の事、
DPが2400を超えるので篭城作戦の効果が1段階上がるのは魅力的です。
それにこういうとこでしか活躍しないでしょう、という暗い思惑もあったり。

最後に。忘れがちなのですが篭城作戦の効果は八卦などとは違い「重複」が許されている効果です。
マジックスロットが減るという大き過ぎる枷はありますが、効果が倍増するのは大きな強みです。
状況次第では覚えていた方が良い場面がくるかもしれませんね。


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