(死にたくないよ、お父さんでもお母さんでもいいから、誰か助けて……)
会場内のとある場所。 そこでは、支給品の麺棒を片手に持ちながら、力なく歩く少女がいた。
彼女の名前は橘 吉絵(たちばな よしえ)。
とある田舎の、廃校を迎えつつある中学校に通っていた少女だ。
だが、そんな学校に野咲 春花(のざき はるか)と相葉 晄(あいば みつる)という二人の転校生がやって来たが、そこから彼女たちを巻き込んだ悲劇が始まってしまった。
2人の転入からしばらく経った頃、クラスメートの一人である小黒 妙子(おぐろ たえこ)と仲の良かった春花が晄とよく会話をする様になったことで妙子が彼女を妬む様になり、果てまでは春花へのいじめ、及び彼女の家族が逢うことになった放火殺人へと発展していった。
とある田舎の、廃校を迎えつつある中学校に通っていた少女だ。
だが、そんな学校に野咲 春花(のざき はるか)と相葉 晄(あいば みつる)という二人の転校生がやって来たが、そこから彼女たちを巻き込んだ悲劇が始まってしまった。
2人の転入からしばらく経った頃、クラスメートの一人である小黒 妙子(おぐろ たえこ)と仲の良かった春花が晄とよく会話をする様になったことで妙子が彼女を妬む様になり、果てまでは春花へのいじめ、及び彼女の家族が逢うことになった放火殺人へと発展していった。
吉絵自身も春花へのいじめや家への放火に加担し、放火事件後も春花に親の焼死を喜んだことを自慢したことや、自殺を強要したことで春花の怒りを買い、釘で眼を負傷させられた挙げ句、鉄パイプで滅多打ちにされ、自分を虐待し続けていた為に嫌悪していた両親に助けを求めながら死亡するといった最期を迎えた。
そんな彼女もこの主催の手によって傷を完全に治癒された状態で生き返らされたが、同時にこの殺し合いに巻き込まれることになった。
現在では、元居た世界で殺害された時にも来ることさえなかった両親に心の奥から助けを求めていた。
「怖い…助けて…誰でもいいから…」
精神を摩耗しながら未だに助けを求め呟く。
「あーらあら、あなたも巻き込まれちゃったのね?
おかーさんが責任もって、守ってあげるよ♪」
おかーさんが責任もって、守ってあげるよ♪」
──すると、そんな吉絵を守ってあげようとして来たのか、長いピンク色の髪をした、吉絵のものとは異なる学校制服をきた少女が現れた。
「え…!?」
そんな彼女は、この会場で初めて出会った別の参加者に驚いた。
「大丈夫。おかあさん、あなたは殺さないわよ。
だから、おいで♪」
だから、おいで♪」
自分のことを『お母さん』と名乗り、両腕を広げる彼女に吉絵は警戒心を解けず麺棒をつい構えてしまう。
【橘吉絵@ミスミソウ】
[状態]:死への恐怖(極大)、精神的ダメージ(特大)、目の前の人物(雲母麻美)への警戒心(中程度)
[装備]:麺棒@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]:死にたくない。親でもいいから誰か助けてほしい。
1:目の前の人物(雲母麻美)が怪しい。 どうしよう?
[備考]
※参戦時期は死亡後。
※ロワ召喚前にあった負傷は主催の手によって完治しています。
[状態]:死への恐怖(極大)、精神的ダメージ(特大)、目の前の人物(雲母麻美)への警戒心(中程度)
[装備]:麺棒@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]:死にたくない。親でもいいから誰か助けてほしい。
1:目の前の人物(雲母麻美)が怪しい。 どうしよう?
[備考]
※参戦時期は死亡後。
※ロワ召喚前にあった負傷は主催の手によって完治しています。
【雲母麻美@ぷにるはかわいいスライム】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]:他に巻き込まれた参加者の保護と救助。
1:目の前の少女(橘吉絵)を保護する。
[備考]
※参戦時期は原作5話以降。
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]:他に巻き込まれた参加者の保護と救助。
1:目の前の少女(橘吉絵)を保護する。
[備考]
※参戦時期は原作5話以降。