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  • 決闘バトルロイヤル @ ウィキ
  • 激瀧神 『ポセイドン・スプラッシュ』

決闘バトルロイヤル @ ウィキ

激瀧神 『ポセイドン・スプラッシュ』

最終更新:2025年05月25日 19:26

konryu

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 身を翻しながらジャックは明石へとデュエルディスクを構える。
 先ほどルナが結局説得できなかったのもあり、初対面の相手に身構えてしまう。

「貴様、何者だ! 俺の名を知るに、
 遊星か牛尾の仲間と判断したいが……遊星達から情報を抜き取った可能性もある!」

 相手はマイク一本。こんな場所でただのマイクなどあるはずもないのは分かってる。
 間違いなく武器であることなのは確かであり、警戒心は最大限に強めていく。
 しんのすけが変身したまま前に出て、後方でジャックと冥王がカードを引いて臨戦態勢に入る。

「……答えは前者になります。私は工作艦明石、
 此処では知人が誰もいないので伝わりませんが、
 艦娘と言う、人類を深海棲艦から制海権を奪還するために戦う存在です。
 遊星さんには最初に助けられて、今は『プランドロール』と言うチームを作って、
 仲間を募ってるところです。それでも疑うと言うのであれば、武器も捨てましょう。」

 自分が何をするべきかは変わらない。
 蛇王院には生きろと命じられた。死ぬことは許されない。
 いかようなことがあろうとも轟沈だけは許されないので、
 だから武器を捨てるとは言ってるがまだ不安は拭いきれず、
 不安も相まってガイアプレッシャーを逆にゆっくりと握りしめる。

「あのお姉さんは嘘はついてないと思う。」

「根拠はあるんだろうな? あの小娘みたいなのと同じなら地獄を見るぞ。」

「あんなに震えてる敵はいないと思う。」

 しんのすけが指摘するように、明石の足は小刻みに震えている。
 ルナのような凶悪な人間ならそうはならないだろうし、
 深淵の冥王の見解としてはそれでも最初の頃の自分の立ち回りのように、
 誰かを隠れ蓑に従ってる奴もいるだろうにと思っていたのだが、

「あ、それは足をジャンヌって人に斬られたからで別に……」

「ジャンヌだと!?」

「え、ええ……まさか、戦ったんですか!?」

 別にそんな深読みをする必要はなかった。
 ただ単に怪我が原因でこうなってるだけであり、
 ジャンヌの名前が出てくれば、話は変わってくる。
 もっとも、ジャックは別に彼女をさほど疑ってなかったのだが。
 遊星や牛尾に出会い、ルールの調整もされたデュエリスト相手に声をかける。
 もし敵ならばデッキが二つもある参加者を不意打ちできる好機を捨てる理由はない。
 確かに仮面ライダーであるしんのすけがいる以上、不意打ちに成功しても奪えるかは賭けだ。
 しかし、明石の背後は道がない水辺だ。道らしいものがないのにどこからやってきたのか。
 恐らく空を飛ぶと言った、逃げの手段を持ち合わせているのだろう(正確には水上を走れるのだが)。
 逃げの手段もあり不意打ちもしない。ならば、敵である可能性は限りなく低いのだと。

「なるほど……蛇王院と言ったか。随分豪快な男だな。」

 気質的にはジャックと似ているようだ。
 色を好むところは大分別ではあるようだが、
 豪胆な性格で他者を振り回す側に近しいものの、
 仲間想いであり、敵でなければ決して見捨てない熱い男だと。
 (ジャックの場合は、どちらかと言えば女は寄ってくるものなのだが)

「でもその後ジャックさん達が戦ってるのを見るに、蛇王院さんは逃げ切ったか、或いは……」

「悲観的だな、小娘よ。」

「……そういう世界で生きてましたから。
 勿論、生きてると願いたいところですが。」

 深海棲艦との戦いによる轟沈と言う名の艦娘における死。
 工作艦と言う立場は主戦場は鎮守府、或いは連合艦隊旗艦であることの多い彼女には、
 他者の死と言うものは戦場にいるがゆえに、人以上に身近に存在しているものになる。
 だからどうしてもプラス思考ではいられない。生きてることを願うことはすれども。
 今まで沈んでいった艦娘だってそうだ。沈んだと言っても、ひょっこり帰ってくるのでは。
 そんな風に毎日思いながらも、日々武器の開発に改修、艦娘の艤装の修理に務めている。

「信じる者は救われる、とまでは言わんが仲間ならせめて信じておけ。
 俺の仲間はどんな逆境でも諦めなかったぞ。こんな小さな子供でもな。」

 そういいながらジャックは手を下の方へ下ろし、件の人物の身長を示す。
 龍亞も龍可も、アポリアとの戦いで必死に戦っていた。一度は諦めかけた龍亞も、
 再起して勝利の道筋を見出すことができた勇気のある少年だったことは間違いない。

「……そうですね。ジャックさんの言う通りです。」

 艦娘にも駆逐艦や潜水艦を筆頭に小学生ぐらいの艦娘は沢山いる。
 電(いなづま)のような優しい子もいれば、潮のような臆病な子だっているが、
 だからと言って深海棲艦を前に諦めたり、心が折れたりせず抗い続けていた。
 特に直すことが工作艦の仕事だ。仲間の生還を信じて治療を続けるのも役割の一つ。
 ジャックに言われたからだけというわけではないが、改めて前を見据えることができた。

「それにしても、ジャンヌって人はそこまで日本人が嫌いなんですね……」

 日本人嫌いな理由は蛇王院から聞かされてはいたが、
 よもや戦闘を終えて程なくしてジャック達と戦って、
 乱入者を倒した後も殺しに来るという、徹底とした差別主義者。
 いくらなんでも過激すぎる行動力に、ジャンヌにつけられた足の怪我が僅かに疼く。

「俺も差別されてた側だから理解はできるな。共感はせんが。」

「此処に未だに復讐を理解できぬ愚か者もいるがな。」

「それは個人の見解も含まれてるだろうが。」

「復讐したことがない貴様にも分かるまい。」

「恨まれることは慣れてたがな。」

「キングだからか?」

「キングだから……と言いたいが、鬼柳の件もあるからな。俺個人にもある。」

 じろりとしんのすけの方を、
 ジャックと小言を交わしつつも冥王が見やる。
 復讐と言うものは言うなれば己が先に進むためのもの。
 だからハ・デスと戦い続けた。死闘を繰り広げ続けてきた。
 故にルナの言うことを冥王は理解するし共感もする。受け入れはしないが。
 けれどやはり、しんのすけにはジャンヌのような差別もルナのような復讐も受け入れられない。
 格差社会についてはよく知っている。金有電気と春日部市の貧富の格差は分かりやすいものだ。
 でも殺すまではしなかった。復讐も同じだ。相手を殺してまで止めなければならないものなのかと。
 だが、その甘さがルナによって齎された結果が、遊馬の死と言うのは覆りようのない事実でもある。
 いつまでもうじうじと悩むのは自分らしくない。それでも。彼女を殺せるのかと問われると言い淀む。

「! この音は……Dホイールか?」

 キィーン、と言う余りに聞きなれた駆動音。
 忘れるわけがない。忘れていいはずがない。
 唯一Dホイールを知るジャックだけがその音が何か反応できる。
 まさか自分のと思ったが、あれだけ乗ってきたDホイールの音だ。
 今更別の乗り物だと聞き間違えることは決してない。

 岩陰から出てくるように正体を現すDホイール。
 出てきたのは緑を基調としたDホイールだが、普段使いのものとは違う。
 サイドカー付きだ。基本的にライディングデュエルはシングルデュエルだが、
 中にはタッグデュエルのもあり、恐らく本来の持ち主はタッグデュエルをしてたのだろう。
 そしてそれに乗る男と、背後から迫るように白き龍が追走してきており、
 一見敵に追われてるのかとカードに手を付けるジャックではあったが、
 Dホイールが四人を発見すると一時停止し、龍の方もすぐに消滅して横並びに立つ。
 いや、半数は肩を借りている状態で並んでいるので、並ぶと呼ぶには少々違うだろうか。

 敗走。四人の様子を見ればそれは明らかなことだった。
 気絶や疲弊しきった男性陣、絶望とした表情をする少女(厳密には違うが)、
 足を痛めてるが気絶してる相方が肩を借りて動いていると言う、今しがた敗北したと言える姿だ。

「海馬瀬人か。こんな形で出会うとは思わなかったな。」

「俺を知っている……遊戯にでもあったか?」

「会ったのは事実だ。しかし俺の世界にも海馬コーポレーションは存在している。
 今のお前の姿を察するに、俺は貴様にとっての未来人と言ったところになるだろうな。」

「過去の男を追い求めている俺が、未来人と邂逅とはな。
 ……だが悠長に話している暇はないぞ。貴様らに忠告だ。逃げる準備をしておけ。」

 バッティングセンターでの出来事を、まだ話せる状況にある海馬と橘が説明していく。
 名の知らぬ怪物である無惨の乱入、仮面ライダー二名とデュエリスト一名でも倒しきれず、
 一人の少女が犠牲となってこうして逃げおおせることができたと言う、敗北の顛末を。
 語れば語るほど海馬の眉間には皴が寄っていく。腹立たしいと言う感情は無惨とある意味同じだ。
 だが腹が立つのは自身についてた。ネオブルーアイズの攻撃力はオベリスクを超えた4500。
 それを蹴散らされてしまい、あまつさえ彼からすれば保護対象に近いリゼを死なせたと言う事実。
 自分の不甲斐なさに腹が立っており、その怒気は明石やしんのすけすらも感じるほどだ。

「事情は分かったが、俺様達は八人だ。この人数で迎え撃つ、というのは無謀なのか?」

「何だこの雑魚モンスターは……そういえば参加者にいたな。」

「な、なんだとぉ!?」

 一人異形の姿ともあって気になった海馬だが、
 一瞥すると同時に侮蔑の眼差しを向けられて憤る冥王。
 初対面の相手にいきなり雑魚モンスターと呼ばれる筋合いはないと思っていると、
 アプリを操作し、深淵の冥王のカードステータスを見せられてあんぐりとした顔になる。

「え、俺様の攻撃力低すぎ……ハ・デスと二倍以上差があるんだが。」

 わなわなと自分が降格処分で落ちぶれたステータスを見て震える冥王。
 別に海馬は役に立たないやつとは思ってない。デュエルディスクと此処まで生きている。
 それらを鑑みるに、デュエリストの腕は多少なりともあるようではあることは伺える。
 ただ彼は今苛ついており、話の邪魔になりそうな奴を黙らせるようにしただけに過ぎない。

「そうはいかねえ事情があんだよ……ハイパームテキガシャットがやべえ。」

 一番まずい状況だと知っている大我が意識を取り戻し、説明に入る。
 ハイパームテキガシャット。名前の通り、時間制限つきではあるのは分かったが、
 あらゆる攻撃を受け付けない、まさに無敵の防御力を誇る仮面ライダーになれてしまう。

「攻撃、効果を受け付けない上に仮面ライダーエグゼイドの最上位形態だと!?」

 カードの効果をほぼ受け付けない三極神やズシンを超える、正真正銘の無敵の存在。
 ただでさえジャンヌ、のび太、ルナと三連戦でレッド・デーモンズはやられている。
 生身の時点でネオブルーアイズを叩き伏せたならば、レッド・デーモンズではまるで歯が立たない。
 (因みにネオブルーアイズについてジャックは知らなかったのでアプリで確認した)
 その上で無敵状態。無茶苦茶にもほどがある。ゲームバランスの調整だと言っていたが、
 そんな支給品もではあるが、生身で4500の攻撃力すら超える怪物を用意など、
 虐殺されろと言われてるようなものではないかとジャックは驚嘆と共に憤りを隠せない。
 仮面ライダーについてはまだしんのすけが変身できる程度しか知らないので詳しくないが、
 最上位形態、要するにスカーレッド・ノヴァのような存在と思えばいいのだと判断している。
 そんなものが今追跡してきてる可能性があると言う事実。現状では対処のしようがないではないか。
 いつからバトルロワイアルは捕まったら死ぬ鬼ごっこが始まったのかと、疑念を持たざるを得ない。
 なんの偶然か、鬼の首魁なので言い得て妙であるが、そんなこと誰も思うものはいないのだが。

「このまま東か北に向かって逃げる。
 今は逃げて橘の足……つーか精神的にもやべえからな。」

「グッ……」

 足の痛みに限界を迎え、膝をつく橘。
 リゼを守れず、ただ敗走するしかなかった。
 相手の力量が今までのアンデットをはるかに上回っていただとか、
 仕方なかった理由などいくらでも挙げられるが、理由など関係ない。
 また守れなかった。小夜子の時と同じように、またしても誰かを喪ってしまった。
 何よりもきついとするならば、誰もそれを責めてこないこの状況にあるだろうか。
 罵り言葉の一つや二つ浴びせられれば、返す言葉もないと言うことができるだろう。
 けれどあの場では戦えなかった百雲を除いて、リゼ含めて全力で戦った結果のものだ。
 彼を責める言葉などあるはずがなく、あるとするなら全員自分の不甲斐なさ、弱さに憤る。
 百雲は自分の無力さを、海馬や大我は自分の不甲斐なさについて責めるか憤っていく。
 それがよりきつく感じた。リゼを一番見ていた人間が、一番無力だったと言うこの事実が。

「あ、あの橘さん! 私の支給品で良ければ使ってください!」

 右足を痛めている橘の様子を見て、明石は支給品の中から赤い瓶を取り出す。
 エリクシールハーフと呼ばれるもので、ハーフである以上完全なエリクシールほどではないが、
 足の傷ぐらいならば十分に治せるはずだ。自分の傷も決して甘く見れるものではないものの、
 元より擬装なしの艦娘。戦闘力など頑丈さやら砲撃の反動に耐えるだけのパワーはあると言っても、
 余り期待できるものではない以上、戦闘に大きな支障が出るほどでもないので残していたものだ。
 というより、ジャンヌやら遠巻きでもルナとかの戦闘を見た手前、自分の役割は戦闘ではなく、
 工作艦らしくこういった補助でサポートする、いつも通りの役割の方が自分らしくもある。

「だが君も足を怪我して……」

「私のは致命的ではありません。それに、仮面ライダーは身体が資本なのは、
 最初に葛葉ってあの仮面ライダーが教えてくれましたから。だから、これが必要なのは貴方です。」

 明石自身が仮面ライダーになる。そういう手段もあるだろうが、
 あくまで艦娘は耐久やパワーが常人より強いだけであり、戦いの基本は砲雷撃戦。
 徒手空拳に特別強いわけではない彼女がなっても、宝の持ち腐れになりかねない。
 だからそういう意味でも、彼に使わせる方が有意義なのだと判断している。
 これでも提督の資源確保のための店を開いてた身だ。その辺の判断は十分に培っている。

「……すまない。」

 明石からエリクシールハーフを受け取り、それを即座に飲み干す。
 無惨にやられた右足はみるみる痛みが引いていき、一人でも問題なく立つことができる。
 少なくとも、戦うと言う観点において支障を持つことがない程度には回復できた。
 精神的に立ち直れたとはいいがたいが、肉体的に回復したおかげで少しはましになっただろう。

「……」

 しかし一番の問題は百雲だろう。
 生きてはいる。呼吸もちゃんとしている。
 しかしその瞳からは光と言うものを失っており、
 リゼの死がどれだけ彼にとっての絶望に繋がってるかは伺える。
 せめて戦えていればこうはならなかった。けれど海馬と違い何一つできなかった。
 足手まといにならなかっただけましだが、そんなもの何の慰めにもならないことだ。
 ウィッチクラフトの戦い方次第なら、ヴェールで怪物の妨害をできたかもしれないし、
 バイストリートとモンスターを並べることで、壁モンスターを用意することで時間を稼げた。
 海馬からも言われた。見るのは信頼したデッキの手札ではなく、戦うべき相手なのだと。
 しかし相手は速すぎた。柱が複数相手してようやく倒せる上限の壱、それを更に超えた鬼の首魁。
 海馬も責めはしない。自身ですらドローすることすら危険だったりしたあの状況下において、
 まだデュエル初心者の百雲に最適解な行動を求めろ、なんてことを言えるような立場でもない。
 行く手を遮る神をもなぎ倒していけ、そんな風に遊戯にいつか発破をかけたことはあるものの、
 神でもない化け物を薙ぎ払えなかった海馬はより自分自身に憤りが隠せないでいた。
 ジャックの言った、遊戯と会ったことを後回しに考えてしまうぐらいに。

「奴が迫ってる可能性が高い。情報交換は移動しながら行おう。」

 ハイパームテキは仮面ライダーのスペックでも異常なものだ。
 無論単純なスペックだけで物差しは測れないが、変身する相手が相手だ。
 とても悠長に立ち止まって会話などできないので、大我がDホイールをしまって、
 冥王が召喚した、騎士が列車を牽引するように駆けるモンスター、
 爆走軌道フライング・ペガサスを召喚し、全員が列車内に乗り込んで移動する。
 大人数で移動するのが容易で、道すらすべて無視できる。列車カードの特性の強みだろう。

『御機嫌ようプレイヤー諸君。まずはおめでとうと言わせてもらおう。』

 車内で情報を交換していると、
 嘲笑も混ざったような賞賛の声とともに、
 空に巨大なモニターが映り、参加者にとっては打倒すべき男が映る。
 多くのものは睨むように、そのモニターを見届けていた。

 禁止エリアについては移動のルートにはさして影響はない。
 あの怪物が跋扈していた寺については調べておきたくもあったが。
 禁止エリアとなっては最早行くことも叶わないものの、とりああえずは語っておく。
 ひょっとしたら、その禁止エリアには何か都合の悪いものでもあった可能性はある。
 もし首輪が解除できるようであるならば、目指す場所としての価値はあるだろう。

『ボーちゃん』
『桜田ネネ』

 檀黎斗よる放送が始まり、真っ先に反応をするのはしんのすけだ。
 過去のボーちゃんとネネちゃんだったのか、自分における現代の二人だったのか。
 どちらかは分からない。別にネネのことを軽視したりするつもりは一切ないのだが、
 発明家である未来のボーちゃんの助力は欲しかったものの、それは叶わなくなった。
 どちらの時代の彼/彼女かは定かではないにせよ、死亡してしまったのは心苦しいことだ。
 もし生還しても二人はいないか、タイムパラドックスで最初から存在しなかったことになるのか。
 昔からの繋がりのあった友人だが、悲しんでる暇はなく、今だけは泣くことはしないでおく。

 御伽龍児の名前は海馬にとっては遊戯にとっての友人程度であり、大した反応はしない。
 もっとも、その後も無力な参加者である人もいただろうに雑魚と嘲る彼に、
 精神的疲労を起こしてる百雲以外の全員が睨むようにモニターを見つめた。

『牛尾哲』

「……そうか。」

 ジャックが静かに呟く。
 セキュリティに務めていた男だ。
 最初こそ遊星、というよりサテライトの差別意識はあったようだが、
 いつしか差別意識をなくして、まっとうなセキュリティを務めていた男だ。
 此処でも推測でしかないが、誰かのために戦って死んでいったのだろう。
 思うところはあるにはあるが、死亡してしまったことには残念に思う。

『宝生…永夢ゥ!』

「……何だと?」

 席を立つことはなかったが、強く反応する大我。
 あいつが死ぬことになる。流石に想定していなかった。
 あの男をぶっ倒すのであれば、やはり彼と言うイメージがあったからだ。
 リゼがまだ呼ばれてないのを見るに、先に死んだ者が挙げられてるのだろう。
 ということは、相当早い段階で死んでいる。仮面ライダーに変身できなかったのか、
 自分達のように変身しても叶わなかったように、相手が強すぎたのか。
 どちらにせよ、あの男に対して因縁があるのは自分だけになってしまっている。
 自分の存在が別の意味でより重要になっており、慎重に立ち回らなければならなかった。
 (天津垓と言う存在を知らないので、そういうことになるのは仕方ないのだが)

『城之内克也』

「凡骨め、逝ったか。」

 此方も御伽同様さして……とは言うものの、
 一応闇マリクとの戦いでデュエリストとしては認めてはいた男だ。
 故に少しぐらいは悼んでおいてやろう、そんな風に彼は思う。
 自分の死が間近であったこと以外は奇しくも、もう一人の海馬と同じ反応でもある。

『うさぎ』

「グヌヌ……」

 のび太との戦いで、庇って散っていった謎のうさぎ。
 ジャックは何かを分かっていたようだが、冥王には終始奴が何を言っていたか分からなかった。
 だが圧倒的な力量差を前に勝利のためにのび太へと立ち向かい続けて、
 最終的に彼(彼女?)の存在がジャックの逆転の一手を担ったのは事実。
 冥王としての威厳を、尊厳を取り戻した矢先に王が庇われて死なれては、
 何も文句が言えなくなってしまう。これは後に呼ばれるだろう遊馬も同じこと。
 王だと言うのに次々と勝手に味方が庇っていっては死んでいく。王として考えれば。
 臣下や部下と思えば分からなくはないが、彼らはただ此処でつるんでいるだけの間柄。
 そんな奴らに助けられ続けてる自分は、果たして冥王と呼べるのかと唸り続ける。
 特に、先ほど海馬に見せられた冥王のステータスの低さのショックも大きい。

『野比のび太』
『尾形百之助』

 尾形との間にあったことから、恐らくあの少年の名前なのだろうと察する。
 二人の王者は、今でもあの少年は最強の一角だと思えてならなかった。
 あれだけの策や強化が起きても、最終的には尾形と言う運があってこそだ。
 実に恐ろしい存在だった。早めに出会えて、倒せたのは行幸だったと思える。
 ただ一つの後悔があるとするならば、うさぎや尾形と言った犠牲者がでたことだが。
 ……尾形が単なる犠牲者ではないことに、欠片も気づくことはなく。

『天々座理世』

 四人の身体がピクリと反応する。
 最後まで無惨に抗い続け、皆が逃げる時間を残してくれた少女。
 海馬や大我にとっては守るべき対象に近しい少女であり、
 百雲にとっては同じく強くなろうとしていた友達であり、
 橘にとっては最初に出会って、一番短くない時間を過ごした弟子だ。
 そしてまたしても喪失したこの胸の痛み。忘れることはないだろう。
 放送の中にはしんのすけが気にかけたルナもいたものの、
 彼らは名前を知らないのでそれに気づくことはなかった。

 放送が終わり、どんよりとした空気が列車内に流れる。
 明石としては蛇王院も遊星も生きていることは喜ばしいが、
 此処にいるのは何人も仲間を喪って、今を生き延びてきた者達だ。
 言うなれば葬式、ないし通夜みたいな会場で『よかった』の一言でも呟いてしまえば、
 人ではない冥王ですら『空気が読めんのかこいつは』となっていたのは間違いない。
 だから表情には出さずに『よかった』と思うだけにとどめておく。

「四十人か……あの野郎。」

 大我が露骨に舌打ちしながら窓の景色を見やる。
 彼は曲がりなりにも医者だ。人の死の重さを人並み以上の理解はある。
 人同士(人かどうか怪しい化け物もそこにいるが)の争いで死んでいくのを、
 ただのゲームのように、娯楽のように愉しんでいるあの男はいくら殴ろうと許せないだろう。
 ……なお、すぐそばにDEATHーTと言う命懸けのゲームを実行した海馬がいたりするのだが、
 それを知ることはよほどのことがない限りないはず。あった場合はろくなことにならないだろう。

「あの、これ行先ってどこなんですか……?」

 気持ちの整理は未だついていないし、自責の念も酷いままだ。
 それでも、何かしなきゃと言う強迫観念が百雲を何とか行動に移してくれる。
 医者である大我からすれば、無理をしていていい傾向ではないと言うのは分かっているが、
 今は少しでも一人で身動き取れるように見守るのが、一番だと判断して何も言わないでおく。

「遊星さんと蛇王院さんが待ってる北東のD-4ですよ。
 九時ごろに湖に置かれた船で合流する予定で、その方角が良いかと。」

「……なるほど。明石の言う二人は名前を呼ばれなかった。
 となれば彼らの状態にもよるがかなりの参加者が集うはず。
 そうなれば首輪についても、目的についても話し合えると言うことか。」

 情報交換で得た内容から橘がその意図を口にする。
 ジャンヌが徘徊する可能性が高い移動ルートになるが、
 橘達が立ち向かった相手が陸路での移動となるなら、
 D-4にはD-2の橋を使わなければ大幅に距離が取れる。
 遊星達と合流できれば、倒せる算段も付く可能性は十分にあった。

「はい、そうなります。ジャックさんもご存じですが、
 遊星さんもメカに強いです。もう一人いれば……あ。」

「どうした小娘。」

「……首輪、持ってませんでした。」

 肝心なことを忘れてがくりと項垂れる明石。
 ジャックも尾形を埋葬、遊馬は行方不明の状態。
 のび太の首輪は残っていたのかどうかも分からない。
 リゼのは当然回収する暇なし。此処には誰も持ち合わせいない。
 遊星や蛇王院が持っていればいいのだがと願っているのだが、
 悲しいことに現時点で首輪を持っている参加者は全参加者含めほとんどいなかった。
 一応遊星は結芽により大尉の首輪を得ているものの、言ってしまえばそれだけである。
 サンプルは数個欲しく機会こそあったものの、共に戦ってきた仲間の首を刈り取る行為は、
 流石に抵抗はあるし、同行者となる結芽も城之内の首を、同じ親衛隊の御刀で斬るなんて行為、
 したいとは思わないし、だからといって達也の方だけを切り落とすのは贔屓が過ぎることだ。
 仲間と言うものが何かを知った彼女だからこそできないのもあり、首輪は一つだけのままである。
 尾形も、遊馬の前で首を切り落とすなんてことできたものではないのだから仕方がないことだ。
 せっかく集まると言うのに、感情によって首輪なしとはどうかと思う明石ではあるものの、
 皆状況が状況だったのもある。ジャンヌ達の襲撃、ルナの襲撃、無惨の襲撃、
 いずれも首輪なんて回収する余力のないことばかりであったのだから。

「今は合流し、作戦を立てる。それが一番だろう。
 首輪は最悪、敵が放送により死体漁りで集めたのが狙い時だ。
 焦って自分の首輪が材料にされないよう気を付けるんだな。」

「あ、はい……その辺は分かってるつもりです。」

 冷酷ながらも至極まっとうな意見に明石は苦笑を浮かべつつ、
 それを即答で言ってのける海馬の言動に対して大我は目くじらを立てる。
 言ってることは正しい。どのみち首を切り落とさなければ首輪は手に入らない。
 ゲーム病みたいに肉体が消滅するとかでもなければ、首切りなしではまず不可能だ。
 それはそれとして、死者の冒涜ともいえる行為をにべもなく言ってのけたこの男に、
 少しばかりではあるが不快感や不信感と言ったものを感じてしまう。

「百雲。貴様を慰めるつもりなどないが、あれはどうしようもなかったと言っておこう。
 俺ですらてこずる相手だ。何もできなかったとしても、貴様を責めるものなどおるまい。」

 それって慰めなのでは……明石はそう思うも黙っておく。
 確かに事実だ。腕が圧倒的に上の海馬でもまるで役に立たなかった。
 殆ど仮面ライダーの二人やリゼが尽力を尽くしていたと言ってもいい。
 全力だったからこそ、海馬は怒りの形相が未だ崩れないままなのだが。

「……分かってはいます。でも……」

 人の命が喪われた状況においてはいそうです、そう言えるわけがなかった。
 気分転換と言えるほどでもないが、席を立って後方の列車へと向かいとぼとぼと歩き出す。
 他のメンバーも席を立っては窓を眺めたり黄昏たり、自身の体調を確認するなどで時間を過ごす。
 このままいけば少し早いが、何ら問題なく到着できるだろうが、冥王やジャックは油断しない。
 既に死亡したことを知らないが、ルナと言う空を飛べて、平然とモンスターを殴り倒す子供がいた。
 だから空中から来るであろう存在には特に警戒をしていたところ、

「み、皆さん!!」

 血相を変えて後方の列車から百雲が戻ってくる。
 今まで反応が薄かった相手がいきなり声を荒げており、
 全員が敵襲だと判断するのに時間がかからなかった。
 奴(無惨)が来たのかと全員戦闘の準備に入るが、

「あ、あの、最初に映った槍の人が、凄い速度で追ってきてます!!」

 それを聞いた瞬間、全員が戦慄した。
 縁壱と並んで、最初の放送で存在を知らしめた槍の男、ポセイドン。
 無惨と違って放送されたのは、さながら注意喚起のように呼ばれた存在だ。
 それが追ってきている。全員が落ち着いた状態で反応できるわけがなかった。
 まだ無惨が追ってきてると言ってくれた方がましだったと言いたくなるぐらいだ。

「全員聞け! 俺達は奴を此処で迎え撃つぞ!」

 ジャックが音頭を取るように立ち上がりながら叫ぶ。
 本来ならば海馬も此処で迎え撃つと言うつもりではあったが、
 自分の不甲斐なさに苛立ちを隠せないでいたため、一瞬ではあるが遅れて立ち上がる。

「何を言っているのだおぬしは! 相手は主催の刺客の一人、
 それに匹敵する扱いの奴だぞ! 逃げるのが常套手段ではないのか!!」

 いくら威厳を取り戻した冥王と言えども、あれは別だと思っている。
 あれに挑むにはまだ足りない。この人数、この戦力ですら挑むのは無謀だと。
 あと数人は確実に必須、特にデュエリストではなく仮面ライダーなど近接タイプが。
 いや、近接タイプがいたところでどうにかなるのか? という疑問すら湧いている。

「このまま逃げても追いつかれるだけだ。
 更に此処には首輪を何とかできる可能性のある明石、海馬がいる!
 ついでに向かう先には遊星も待っている! これだけのメンバーがいて、
 全滅すれば最悪俺達は仮に奴に勝てたとしても、檀黎斗に辿り着くなど不可能だ!」

 ただでさえ首輪解除に貢献できるメンバーが揃っているのだ。
 此処、或いは合流先で一網打尽にされれば最悪首輪が外せず詰みに入る。
 それだけは避けなければならない。此処で食い止める、いや倒さなければならない。
 あの男を放置すれば殺戮が広がる。そういう意味でも阻止しなければならないのは、
 仮面ライダーの力を持つ者達も、艦娘も、海馬も、冥王も仕方ないが理解していることだ。
 一瞬だけ躊躇いがあったのはしんのすけだが、彼はもう止めようがない存在である。
 できることなら殺したくないのが信条ではあるが、その結果が遊馬の死を招いた。
 きっと彼もまた止まらない。開始早々人を平然と無機質に殺しているあの冷たい顔。
 今まで出会ってきたどんな巨悪よりも強大だ。殺す以外の選択肢は出てこない。
 しんのすけも覚悟を決めるように両手で頬を叩き、二人は一斉に声を上げる。

≪変身!!≫

 変身の負担が大きい大我だけは変身するタイミングを考えて一時待機し、
 橘としんのすけは共に揃って違った変身方法でギャレンとオルタナティブ・ゼロに変身。
 天井を突き破り(冥王はこの列車が破壊されるか冷や冷やしたが)、そこから海馬、ジャックも出る。

「ええいこうなれば腹をくくるしかあるまい……!!」

 こんな場所で終わってたまるか。
 のび太との戦いの時は決め損ねたがジャガーノートとリミッター解除。
 あれが合わされば本来ならば最強の一角にすら手が届きうる存在だ。
 今の手札ではできないだろうが、それができれば十分逆転はあり得ると願いたい。

「貴様らも出るか着地に備えろ! フライング・ペガサスは、
 最悪俺様がエクシーズ素材に使うから逃げるなら明石に頼れ!」

 近くには水辺がある。
 最悪、百雲を抱えることで明石だけ離脱は可能だ。
 水辺であれば移動ルートの攪乱もしやすいので、
 最悪追跡を免れることは可能になるだろう。
 冥王は別に二人を気遣ってはいない。邪魔になる可能性の高い百雲と、
 ハ・デスに到達するためには首輪の解除要員は欲しい人材だからだ。
 冥王も出ていき、明石も席を立って百雲へと手を差し伸べる。

「百雲さん。どうしますか?」

「どうします、って……? ま、まさか戦えって……?」

「別に、無理強いはしません。
 冥王さんの言う通り、私と逃げる選択肢もあります。
 逃げたい、というのであれば私はそれを尊重し、百雲さんを連れて逃げます。
 私は逃げることについて否定しません。百雲さんはデュエリストみたいですが、
 だからと言って必ず戦わなければならない、責任を背負う必要はないんですよ。」

 明石はこの殺し合いにおいて生きなければならない。
 ジャックの言うように、首輪を何とかできる可能性のある一人だ。
 同じくメカに強い遊星が生きてるとしても、それが五体満足かは別になる。
 辛うじて一命をとりとめているが、腕が欠損してしまっている可能性もある。
 或いは乗った人物に捕虜や人質として捕えられている可能性も否定しきれない。
 冥王の言う通り悲観的だが、彼女は鎮守府に唯一無二となる工作艦の艦娘だ。
 悪い言い方だと自覚はしているが、元の世界に自分の替わりを務められるものがいない。
 装備改修、ショップの店員……ブラック労働めいてるが、彼女なくして成り立たないことが多い。
 だから自分は五体満足で生きなくてはならない。それだけは何よりも優先することになる。
 噂では轟沈してもいつかまた会えるみたいな話も聞くが、眉唾物で命を軽視できるわけもなく。
 此処でジャック達が負けるとは思いたくないが、最悪一人でも逃げる考えはあるつもりだ。
 だからと言って冷酷や冷徹と言うわけではない。明るく、フレンドリーなのが明石である。
 百雲が逃げたいと言うなら、世界は違えど人類を守るため、戦う彼女は手を差し伸べる。

『この程度で折れるような奴が本番で戦えると励ますつもりか貴様はッ!!』

 海馬はそう言っていた。そしてほんの少し前にそれを経験し、
 本番となる戦いにおいて召喚の一つすらこなすことができなかった。
 相手は無惨、鬼の首魁だ。海馬ならまだしも殺伐な世界にいない百雲では、
 何もできなかったとしても仕方ないことだ。だから海馬も何も言ってこなかった。
 もっとも、海馬の場合は自分の不甲斐なさの方が重要であったと言われてしまうと、
 否定できないのが彼と言う男ではあるのだが。

「僕は……」

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