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カードリスト > > 第5弾 > 黄046_鍋島直正

武将名 なべしまなおまさ 佐賀の七賢人
鍋島直正 統一名称:鍋島直正
   生没年:1815~1871

「学び、取り入れ、活かさねば
      未来はない。人も、この国も」

佐賀藩第十代藩主。藩財政を再建すべく藩政改革を行った。
西洋文化を積極的に取り入れ、軍備の近代化や日本初の反射炉建設を進め、蘭学を奨励した。
戊辰戦争では新政府軍でその軍事力を示し佐賀を藩閥の一角に押し上げた名君とされた。
勢力
時代 江戸・幕末
レアリティ R
コスト 1.5
兵種 鉄砲隊
武力 4
知力 7
特技 黄熾
計略 革命の狼煙(かくめいののろし) 敵に知力によるダメージを与える。
ダメージは互いに知力で上下する
必要士気 7
効果時間 一瞬
Illust. 鴉羽 凜燈
声優 村上裕哉

計略内容
カテゴリ   士気   自身の知力   相手の知力   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12  
火計 7 7 ダメージ 225 120 85 67.5 57 50 45 41.3 38.3 36 34.1 32.5
9 ダメージ 285 150 105 82.5 69 60 53.6 48.8 45 42 39.5 37.5
係数30 固定値15
(最新Ver.3.1.0F)

調整履歴
修正Ver.   変更点 内容   備考  
Ver.3.1.0F 計略範囲 縦幅 5部隊→3.8部隊分
計略範囲 横幅 1.5部隊分→1.4部隊分
-

所感
黄の江戸幕末所属1.5コスト鉄砲隊。
ゲージがなくなっても足を引っ張るほどではなく、計略要員としては申し分ないが計略の強さに影響を与えるため、できるだけラインを維持したい。

計略は自身前方の回転可能な長方形で、敵に知力によるダメージを与える。

ダメージ計略としては良くも悪くも癖がなく使いやすい。
遠くの低知力をピンポイントで狙うことも、並んだ複数部隊をまとめて焼く事もできる。
とはいえ、流派・部隊や軍配系戦器によって容易に対策されるため過信は禁物。
裏返せば相手の流派や戦器の選択肢を狭めているともいえるため、牽制要員としては十分だろう。

解説
薩長土肥のこと佐賀藩の藩主。
藩主となった1830年頃は22年前に起きたフェートン号事件での失敗、シーボルト台風による被害などで藩政はガタガタしていた頃だった。
手始めに率先して倹約令を布き自らも率先して倹約に務め、医師免許制度を発布、家臣の大幅なリストラ、借金の減額交渉、教育機関の改革を進め財政再建を進めていく。
教育機関の改革によって江藤新平、島義勇、大隈重信などを輩出した。

並行して幕府にも防備強化を献策するがこれは叶わなかったため、藩独自で西洋軍事技術の導入を進めていく。
黒船来航の3年前にあたる1850年にには日本初の反射炉の建造に成功、翌年には鉄製大砲の鋳造にも成功、徐々に工業力を強化していき1865年には藩独自で蒸気船の建造も成功。
佐賀藩は培ってきた唯一無二の軍事生産力を武器として新政府軍に加わり、前(佐賀)の一翼を担ったという。

一節によるとグラバーから購入したアームストロング砲を解析し佐賀藩単独で鋳造していたという話もあるが裏付ける証拠は出ていない。

大戦シリーズにおいて

台詞
台詞
開幕 蒸気は革命の狼煙、新たな時代に食らいつく牙
└自軍に黄049_貢姫 貢! 留守番をしているよう言っただろう!
全く……全くこの子は……!
計略 目標、眼前の敵。打ち方はじめ!
└絆武将 -
兵種アクション 穿て!
撤退 病魔に喰われるか……
復活 狡くて結構
伏兵 身の内の獣を解き放て
攻城 革命の火を絶やすな
落城 学び、取り入れ、活かさねば未来はない。人も、この国も
贈り物① どれだけ卑怯未練の者と思われようと、
この国が前に進むなら、私はびくともしないさ。
贈り物② これはしたり、先を越されたな。“諸事、人より先にはかるべし”
……直茂公が遺されたご教訓だ。
贈り物(お正月) 今年の抱負か。佐賀の優秀な若者たちを、
海外へ羽ばたかせたい。病気平癒は四、五番手だ。
贈り物(バレンタインデー) 日本のチョコレート工業生産の歴史は、佐賀から始まる。
ふふ、佐賀は常に一歩先を行くのだ。
贈り物(ホワイトデー) 藩の御用菓子司の最中をやろう。
丸房露は完売だったが……犯人は言うまでもないな。
贈り物(ハロウィン) -
友好度上昇 狡くて結構
寵臣 -
絆武将獲得 -
軍飾 -

贈り物の特殊演出



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  • 伏兵はよく聞き取れなかったけど何とかの獣を解き放て!みたいな感じ、開幕は全く聞き取れず - 名無しさん (2026-02-17 16:29:04)

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最終更新:2026年05月02日 10:23