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カードリスト > > 第6弾 > 琥120_マクシミリアン1世

武将名 中世最後の騎士
マクシミリアン1世 統一名称:マクシミリアン大帝
   生没年:1459~1519

「マリー……僕の心は
      永遠に君と共に」

ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝。
武芸に優れ、ルネサンス期の芸術を保護した騎士的君主。
言語の壁を越えて妻マリーと結婚し、婚姻政策により皇帝家の領土を全ヨーロッパに広げ、後の隆盛の礎を築き、多民族から成る帝国像を形成した。
勢力
時代 中世
レアリティ R
コスト 2.5
兵種 鉄砲隊
武力 8
知力 8
特技 先陣
計略 騎士王の戦旗(きしおうのせんき) 【旗陣形】味方の武力が上がり、琥煌ゲージが増加する。
さらに鉄砲隊であれば弾数の回復速度が上がる旗陣形を設置する。
さらに以下の短計を発動できる
短計・再設置【0.5】:一定時間後に自身の発動した旗陣形を自身の位置に移動させる
必要士気 5
効果時間 固定時間
Illust. クロサワテツ
声優 梶原岳人

計略内容
カテゴリ   士気   兵種   武力   知力   速度   兵力   効果時間   備考  
旗陣形 5 +4 - - - 旗陣形一つ目:8.8c(知力依存無し)
旗陣形二つ目以降:+1.3c
琥煌ゲージ+2
鉄砲隊 弾数の回復速度3.0秒短縮(3.2秒で再度射撃可能)
(最新Ver.3.5.0A)

調整履歴

所感
琥勢力の2.5コスト鉄砲隊。
コスト平均の数値に先陣まで持ち、試合前半は3コスト相応の戦力で戦える。
後半もコスト平均程度の数値は確保できるため、総じて優秀なスペック。

計略「騎士王の戦旗」は旗陣形の一つ。
武力上昇に加え、鉄砲隊であれば弾数の回復速度が上がる。
更に琥煌ゲージが増加する。

弾数の回復速度アップを活かすため、自身以外にも鉄砲隊をデッキに加えておきたい。
琥の単体強化の鉄砲隊は増えた琥煌ゲージをただちに投入できるため相性がよい。

一般的な旗陣形は単独では極狭く取り回しに難渋するのがネックだが、この計略は鉄砲の射程により単独で使っても比較的実効性が高い。
それでも攻城部隊を範囲に入れられない、密集するせいで妨害の餌食となる、後退しながらの射撃ではすぐに範囲から外れてしまうといった欠点は付きまとう。
戦況によっては短計・再設置を活用することも視野に入れたい。

旗陣形デッキのパーツとして見ると、上記の鉄砲盛り構築に対して旗陣形持ち鉄砲隊の枚数、また琥煌ゲージを使用する旗陣形の存在に大きく影響を受ける。
それらが少ない間は鉄砲・琥煌・旗陣形の3要素の噛み合いが悪く、中途半端なデッキに仕上がりがち。
必然的に琥煌と旗陣形それぞれに士気をほぼ全投入する構築が求められるため、構築と運用両面の練度が問われる一枚。

解説
その武芸から二つ名の「中世最後の騎士」として知られるローマ皇帝。
A.E.I.O.U.※を掲げ神聖ローマ皇帝の座を50年死守し続けたフリードリヒ3世を父に持つ。

マリーと結婚しブルゴーニュ公国の共同統治者となったが、当時の民衆からは野蛮人の王子と見られていた。
これは生まれ育ったオーストリアは犯罪者は半ば放置で強盗追い剥ぎは当たり前な世紀末さながらの殺伐とした場所だったため。
暮らしていくうちに垢抜けていき、マリーの夫ということもあり慕われていくことになる。
マリーが死んだ後?それはいけない

オーストリアにブルゴーニュの文化を持ち込んだのも彼の功績であり、ハプスブルクの煌びやかな生活様式の定着に貢献している。
他にもオーストリアが芸術や音楽の都となるきっかけを作り、ウィーン少年合唱団などに繋がっている。

武具の改良にも余念がなく、特に鎧については波板状に加工した薄い鉄板を用いることで大幅な軽量化を実現しており、
この手法で作られたフリューテッドアーマーはマクシミリアン式甲冑とも呼ばれる。

中世から近代までのハプスブルク家といえばアゴというくらい突き出たアゴが有名だが、肖像画などで描かれているマクシミリアンは目立つほどではなかったようだ。
ヨーロッパの王族は相手に求めるものとして「青い血」を条件としているが、ハプスブルク家の条件は他国の王族に比べてもかなり厳しく、条件を満たすのが近親しかいなかった。
アゴが目立つようになったのはマクシミリアンの孫で次代の神聖ローマ皇帝でもあるカール5世の代からで、近親婚をやり過ぎた結果断絶したのが彼を祖とするスペイン・ハプスブルク家である。

彼の治世の頃に「戦争は他の者に任せておくがいい。幸いなるかなオーストリアよ、汝は結婚せよ」という言葉が生まれたが、これはどこかの誰かが皮肉で言ったものであるという。

遺体から心臓だけを摘出しマリーが埋葬された柩の中に入れている。

※A.E.I.O.U.が何の略なのかは諸説あるが「Alles Erdreich ist Österreich untertan(オーストリアは世界を支配する)」というのが有力。

大戦シリーズにおいて

台詞
台詞
開幕 戦争は他家に任せておけと言うが、それを良しとしないのが騎士である!
└自軍に琥121_マリー・ド・ブルゴーニュ マリー、共に往こう!君と離れるなんて考えられないよ!
計略 余も前線へ出て戦うぞ!誇り高き騎士として!
琥121_マリー・ド・ブルゴーニュ対象時 マリー……僕の心は永遠に君と共に
└絆武将 -
短計 折れはせぬ
└絆武将 -
兵種アクション 放て!
撤退 ああ…マリー…
復活 出陣するぞ!
伏兵 往くぞ!敵陣を打ち破る!
攻城 歩兵隊、密集しつつ突撃せよ!
落城 騎士とはかくあるべきである!皆々、余を手本とするがいい!
贈り物① 大儀である。そなたの働きにふさわしい報酬を用意させよう。
贈り物② 武士道……家紋……そなたの国には
興味深い文化がたくさんあるな……
贈り物(お正月) -
贈り物(バレンタインデー) -
贈り物(ホワイトデー) -
贈り物(ハロウィン) -
友好度上昇 出陣するぞ!
寵臣 -
絆武将獲得 -
軍飾 -

贈り物の特殊演出


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最終更新:2026年09月04日 00:21