株式会社ミッチェル / MITCHELL CORPORATION
概要
かつて家庭用・アーケード・携帯アプリ向けゲーム開発を行っていた会社。
尾崎ロイ氏の父親により1960年2月1日に設立。当初は輸出入業を営んでいたが、1980年代後期に創業者が没。
その際、息子の尾崎ロイ氏と、仁井田耕一氏(共に
データイースト、
TADに在籍していた )が代表となった。
それまで取り扱っていた高級車やヨット、質の悪いゲームの販売には興味がなかったことから、自社でのゲーム開発にも着手した。
元TADや
カプコン、
タケルのスタッフが在籍していた時期もあり、アーケード・家庭用ゲーム作品の自社・共同開発した。
また、
ビスコや
ホームデータ、
ビデオシステムといった海外販路を持たないゲーム会社の海外エージェントとしても活動した。
晩年は、仁井田氏がニンテンドーDSの通信機能やWiiUのゲームパッドの開発にも携わったことから、
任天堂との関係も深かった。
2012年11月20日にゲーム開発業務を休止。HPなどは現存していない。
また、本社は東京都杉並区阿佐ヶ谷から高知県土佐町に移転した模様。
法人としては存続しているようで、2023年に発売された『
キャノンダンサー』の移植版に社名がクレジットされていた。
主な作品の一例
関連リンク
最終更新:2026年10月12日 22:50