株式会社ミッチェル
概要
かつて家庭用・アーケード・携帯アプリ向けゲーム開発を行っていた会社。
設立当時は、尾崎ロイの父親が経営するゲームの輸入・輸出業が主だったが、彼と配偶者が会社を受け継いだ1988年以後ゲーム開発、および
ビスコや
ホームデータ、
ビデオシステムといった海外ルートを持たないゲーム会社の海外エージェントとしても活動していた。
また、元
TADや
カプコンスタッフが在籍していた時期もあり、この頃から自社開発を行うようになった。
尾崎と同じくTADの元メンバーだった仁井田耕一が、NDSの通信機能や、WiiUのゲームパッドの開発にも携わったことから、晩年は
任天堂との関係も深かった。
2012年11月20日にゲーム開発業務を休止し、その後本社を東京都杉並区阿佐ヶ谷から、高知県土佐町に移行。現在、HPなどは存在しないが、会社としては現存している模様で、「
キャノンダンサー」の移植版、『キャノンダンサー -OSMAN-』でも同社名がクレジットに記載されていた。
主な作品の一例
アーケードゲーム
家庭用作品
最終更新:2026年10月09日 17:50