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ぷよぷよシリーズ

ぷよぷよシリーズ


概要

現在、セガが権利を保有している落ち物パズルゲームのシリーズの総称。

当時は、あくまで『魔導物語』から派生をしたパズルゲームで、扱いも非常に地味だったが、『マイコンBASICマガジン』などメディアでの積極的なPRで
じわじわと話題になり、さらにはアーケード版は『魔導物語』のキャラクターを用いた落ち物パズルゲームとして登場。
落ち物パズルに対戦の概念を定着させたことや、ポップで可愛らしいキャラクター性により、女性やシニア層など幅広いファンを獲得したこと、
さらにはぷよら〜が集う全国大会や「全日本ぷよ協会」の発足など、コミュニティやイベントの盛り上がりを見せ、対戦格闘ゲームに匹敵するほどの一大ブームとなった。

コンパイルは、大ヒットを背景に経営を急拡大させたが、
『ぷよぷよ』に続くヒット作に恵まれないまま、過剰な広告宣伝、見合わない投資・拡大を続けた結果、資金繰りが大幅に悪化。
1998年に、約75億円の負債を抱え和議申請し、セガに支援を求め、権利を譲渡して資金を得るも再建には至らず、2003年に約54億円の負債を残して自己破産した。

『魔導物語』の版権はD4エンタープライズに移行し、「ぷよぷよ」は2003年以降、セガが開発・販売を完全に手掛けるようになり、
『ぷよぷよフィーバー』を発表。
「かんたん操作」「4つ以上つなげて消す」「連鎖の爽快感」などを明文化し、品質やキャラクターデザインなどの世界観を一新・再整理を行った。
また、周年(15・20・25)などの記念作、『ぷよぷよ!!クエスト』(アプリ)、『ぷよぷよテトリス』、eスポーツ展開など、定番のパズルゲームとしてのポジションを確立している。

コンパイル時代

ぷよぷよシリーズ

なぞぷよシリーズ

セガ時代

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最終更新:2026年10月15日 00:24