―――を斬る ◆EAUCq9p8Q.
窓辺から聞こえた優しい歌。
日が落ち、月が昇り、まどろみ始めた世界を眠りに誘うような歌。
歌う者など居ないはずなのに、誰かが歌うその歌。
知世と二人、目線をずらし歌の主の姿を探す。目線の先にあるのは、何の変哲もないはずの窓。
だが、木の枠で区切られたガラスの並びは、そこにあるはずのない姿を映していた。
豪奢な白いドレスに身を包んだ少女。綺麗な髪の向こうに咲くのは美しい薔薇。
小さな、抱きしめて持ち運ぶには程よいくらいの小さな体躯。
全てを合わせて語るなら、良家の令嬢が抱く人形、といった印象だ。貧乏暮らしのあたしの家にはミスマッチがすぎる。
そんな可愛らしいお人形が、ガラスに映った二人の少女の鏡像に挟まれてにこやかに微笑んでいた。
ガラスの向こうにいるはずなのに染み込むように部屋を満たす優しい歌。少女の歌。
歌が不意に止まり、当たり前のように名を呼ぶ。
こちらを知っている。居場所も、名前も、誰にも見つからずに連行したはずの知世のことも。
サッと血の気が引いた。
まるでおとぎ話か怪談のような現れ方、絵本から飛び出したような姿、人間ではないならば、サーヴァントしかない。
アサシン不在の今、目の前のサーヴァントが何かをしてもなすすべがない。
令呪に願いを込め、叫ぶ。虎の子の切り札も、切れずに負ければそれまでだ。だったら切るしかない。
「令呪を持って命ずる、今すぐここに戻って来て!」
当たり前のようにガラスから体を出してくる人形。
叫び声と共に部屋を満たす空気のうねり。目には見えない何かが凝縮し、部屋の真ん中で展開される。
人形がガラスから全身を表した瞬間と何かが人の形に見えた瞬間が重なる。
そして、一気に空気が弾ける。
床を踏み駆け出す音。新しく生まれる二つの影。突き飛ばされる衝撃。風切り音。
首筋に当てられた日本刀に顔色一つ変えずに人形はそう口にし。
呼び出されたセーラー服の少女――アサシンは、刀身にガラスから伸びる茨が巻き付いた日本刀を構えたまま人形を睨みつけ。
私と知世は揃って見知らぬ誰か(壮年の男性と同い年くらいの少女だ)に突き飛ばされ庇われていた。
張り詰める緊迫感などどこ吹く風と、ルーラーを名乗った人形は言葉を続ける。
「お迎えにあがりました。大道寺知世様」
◇◇◇
「どうなの、実際」
口を開いたのはアサシンだ。
問いかけの先は、きっとあたしで間違いない。
ぐっと目を凝らせば、窓ガラスに映っていた時には見えなかった文字が人形の姿に重なる。
そこには、人形の宣言通り、ルーラーと記されていた。
「そっか。じゃあ一旦信頼するよ」
言いつつも、刀は首筋から離さない。とんだ信頼もあったもんだ。
アサシンは「話があるならどうぞ」と言わんばかりに人形――ルーラーの次の言葉を待つ。
ルーラーの方はアサシンの停戦の言葉を信じたようで、すんなりと茨を引っ込め、先ほどと全く同じ調子で全く同じ言葉を続けた。
「お迎えにあがりました、大道寺知世様」
お迎え。
言葉の意味するところを考える。
ルーラーは聖杯戦争の裁定者、つまりスポーツやゲームでいう審判のようなもの。
対する知世はサーヴァントを失い聖杯戦争の参加者の資格を失った者。
参加資格を失ったなら、当然舞台から降りる必要がある。そのために、知世に会いに来た、ということだろうか。
「知世様は此度の聖杯戦争で争う術を失いました。
役目を終えた演者は舞台の裏に。当然のことです」
こちらの想像をそのままなぞるような台詞をルーラーが口にし、知世に向けて手をのばす。
きらり、と。光源なんて限られてるのに窓ガラスが怪しく輝いた。
そして、ガラスの向こう側の景色が一変する。すすぼけたような冴えない町並みから、きらきら輝く結晶体の世界へ。
口を開けた『向こう側』に、自然と体がこわばる。飲み込まれたらもう戻ってこられない、深海への入り口のようだった。
「わ、私は、まだ」
差し伸べられた手と、目の前に広がる世界。
刀を構えたアサシン。そしてあたし。
それぞれに視線を動かし、どこにもありはしない寄る辺を求めるように床を見て。
だが、強い意志を貫くために、顔を上げ。
大道寺知世が言葉を返す。
「まだ、やりたいことが!」
「それがなにか?」
だが、吐き出そうとした義憤の息を切るように、ルーラーが茶々を入れる。
「やりたいこと、失いたくないもの、守りたい人。
すべてを手放したのは、戦うことに乗り出さなかった知世様自身ではありませんか」
悪意の刃が胸を突き、知世の言葉が詰まる。
知世の描く『こうならなかった未来』を嘲り笑うように、『せめてこうあってほしい未来』を踏みにじるように、微笑みながら手を差し伸べる。
「貴女にはもう、未来を選ぶ権利はありません。
さあ、眠りましょう。いつかの貴女が選んだ未来に揺られながら」
ぐうの音も出ない。出せない。吐こうとした息は飲み込まれ、嗚咽と変わる。
それでも、過去に置いてきた誰かの背中を汚さないように、嗚咽は噛み殺し、差し伸べられたルーラーの手は取らない。
でも、それは結局わがままで。
ちっぽけな子どもが最後の最後に見せる、意味のない悪あがきで。
どうしようもない現実が、抗いきれない現実が、茨の形をして、窓ガラスの向こうの世界から伸びてきていた。
そんな有様の知世にあたしが抱く気持ちは、哀れみであってはいけない。
あの手があたしに向いていないのは、巡り合わせでしかない。
誰かの襲撃を受けていれば、あるいはあの手はなぎさに向いていたかもしれないし、あの手を見ることもなく死んでいたかもしれない。
あの手が知世に向いているのは、当然の結果だ。
いつか、あたしが
海野藻屑に会うためには、あと何人もの人に、あの手を差し伸ばさせなければならない。
心臓を握られるような息苦しさと不快感。選んだ道を踏み外した時に見るであろう最期が、知世に重なる。
勝つとは、こんなにも残酷で。
負けるとは、これほどまでに惨めで。
「どうなさいました、山田なぎさ様」
自分の手が、知らずに動いていた。
ルーラーと知世を遮るように、腕を伸ばしていた。
知世にあたしが抱く気持ちは、哀れみであってはいけない。
それでも、腕を勝手に突き動かしたその衝動は、どうようもないくらいの、情だと思う。
誰かのせいで誰かを失った大道寺知世という少女を哀れに思う、海野藻屑という少女を取り返したいと願う、山田なぎさが持って生まれた、情。
「勝手なことを言わないで、ってことだよ」
自分の腕の震えすら止められないあたしの代わりに、飄々とアサシンが語る。
「勝手? これは」
「確かに、この子は聖杯戦争に負けた。
戦争に負けたマスターはさっさと退場するべきっていうのも、当然の話」
でもさ、と区切るアサシン。
ようやく引いた刀を回しながら、部屋を歩く。
ルーラーに刃を向けた姿勢から、あたしと知世を守るような姿勢へと変わる。
「今のこの子はもうマスターじゃない。私の……私達の手駒。
それを勝手に取り上げるなんて言われたらさ、ちょっと迷惑なんだよね」
「迷惑」
きょとんとした、という表現がよく似合う顔で、オウム返しにアサシンの言葉を口ずさむ。
アサシンの言っていることは真実だ。そもそも、そうやって利用するために誘拐したのだから。
ルーラーは少しの間ぼんやりと立ち尽くし、そしてくすくす笑いながら後ろに一歩下がった。
「かしこまりました。では、大道寺知世様に関して、山田なぎさ様及びアサシン様の手駒であるうちは退場を見送らせていただきます」
「あれ、そんなにあっさり見逃してくれるの?」
「貴女の手元から脱落した人間を奪うというのは、行き過ぎた行為ですものね」
「それは……そうだね、違いないや」
その言葉はアサシンの急所を突いている。
宝具の中身すら見透かしているぞという脅しか、それとも単なる嫌がらせか。
動じず笑い飛ばすあたり、アサシンはこういうくそったれな皮肉を受け慣れているらしい。
それともあるいは、そもそもルーラーを相手にしていないだけ、かもしれない。
ルーラーはくすくす笑って下がり続け、ガラスの中に溶けていく。
「では、大道寺知世様。せめて良い手駒としてのお勤めを。
今度は、選べなかった未来を選べますよう、心の底から祈っています」
きらりと一瞬鏡が光ると、そこにはもうなにもない。
明かりの落ちた死にかけみたいな街が、夜の闇が、広がるばかりだった。
☆人工精霊
「どう、ファヴ?」
「問題ないぽん。あれはただの死体ぽん」
nのフィールド内でルーラー・
雪華綺晶の問いに答える。
今回の接触、本当は大道寺知世の回収が目的だったが、思わぬところで別の成果も挙げられた。
もちろん、魂の消滅に関わる調査案件の一つ、死者行軍八房の性能の見極めだ。
あの瞬間、ファヴもあの場に居たことを雪華綺晶以外誰も知らない。
数々の戦場で闇に紛れ息を殺し敵を斬ってきたアサシンだって、ファヴの存在には気づけない。
世の中には気配だの殺気だの第六感だので存在を知覚するヘンテコ生命体も居るらしいが、そういう人物であってもファヴはそのセンサーの対象外だ。
なにせ生き物ではない。大分類するならば電波とかそのへんだ。
あの緊迫感あふれるやりとりの中で、ちょっと離れたところに置かれた携帯の画面が一度点いたことに気づける者がいるとしたら、それは対人感知センサーとは全く別種のスキル持ちだ。
さておき、一部始終を見て判断したことが二つ。
一つはアサシンの宝具、死者行軍八房について。
八房はすでにマスターの一人、
白坂小梅を殺害し宝具の一部へと変えていた。
だが、雪華綺晶は問題なく魂の回収を終えている。
ということは、アサシンに関してはシロと断言できる。あれは魂をどうこうしているのではなく、一回殺して魂を追い出し死体を操っているだけ。
もう一つは大道寺知世の処遇について。
知世はたしかに大切な魂の一つ。だが、彼女の存在がアサシンに渡るというのは少し面白い話だとファヴは思った。
知世を探す
木之本桜とセイバーは、自然、再会の瞬間に不意を晒すことになる。
すでに二組の脱落に関わり聖杯に対して強い意志を見せているアサシンが日和ることはないだろう。
どう捌くかは想像がつきない。それでも、きっと誰かがまた命を散らす。
聖杯戦争が進むのはいいことだ。
それが悲劇的であるなら(これはファヴの趣味であるが)なお良い。
だから、放っておくことにした。
せめて聖杯戦争が盛り上がるよう、祈りながら。
「さて、ルーラー。本日最後のお勤めの時間ぽん」
聖杯戦争が始まり、すでに一日目が終わろうとしている。
本日の終わりと、明日の始まり。二つを飾る最後のお勤め。
定時通達が、そろそろ始まる。
【???/nのフィールド/1日目 夜間】
【ルーラー(雪華綺晶)@ローゼンメイデン】
[状態]健康、少し楽しい、食あたり(微)、魔力不調
[道具]たまの手作りケーキ入りバスケット
[思考・状況]
基本行動方針:少女たちの魂を集める
0.定時通達を行う。
1.???
2.
桂たまとまたお茶会を。
[備考]
※ファヴにささやかな執着があります。が、ファヴに伝えてないこともかなりあります。
※たまの手作りケーキには微量ながらたまの魔力がこもっています。悪魔以外が食べれば食べるだけ体に不調が起こります。
【人工精霊(ファヴ)@魔法少女育成計画】
[思考・状況]
基本行動方針:聖杯戦争を恙なく進行して聖杯戦争終了後も消されず生き延びる。
0.定時通達するぽん
1.他の参加者たちの魂は逃がしちゃ駄目ぽん
2.なんにせよ、さっさと聖杯戦争を終わらせて自由の身になるぽん
[備考]
※ルーラー(雪華綺晶)に与えられた人工精霊です。
※掲示板の管理・クローンヤクザの統制などの電子機器機能方面でのプレシアのバックアップを行っています。
ただし、反乱などができないようにある種のストッパーは課せられています。
※情報端末を通して人物の位置の特定が可能です。他の機能もあるかもしれません。
※
フェイト・テスタロッサについては『プレシアが執着している』程度しか知りません。
☆山田なぎさ
「ヒドいカオ」
お菓子を摘むアサシンが、なんともなくそう呟いた。
ルーラーはすでに去っているが、張り詰めた空気はそうそう簡単に緩まない。
知世はこちらを気遣ってかあれこれぽつぽつと喋りながらも、影の指した表情は隠せていない。
あたしも変わらず、踏ん切りのつかない自分への感情と、踏ん切りをつけずに留まった自分への感情を、整理できずに居る。
アサシンくらいだ。あいも変わらずポリポリとお菓子を食べながら軽口を叩けているのは。
「でも、意外だった」
「何が?」
「あんたが、この子のことを手駒にするって言ったの」
「ああ、あれ」
アサシンがどう反応するかはわからなかったが、一緒に夕飯を食べるような仲に甘んじているあたしを見れば反発するものと思っていた。
アサシンはクッキーを口に放り込み、咀嚼する。
そして、知世に聞かれぬように、今度は念話で続ける。
{本当はマスターの代わりに斬ろうかとも考えてたんだけど、考えてるうちに状況が変わったの}
(……どういうこと?)
{親切な人に教えてもらってさ}
アサシンの咀嚼音が響く中で広げられる、アサシンの拾ってきた情報の数々。
この街に居る参加者について。
大道寺知世の知り合いについて。
そしてアサシンが見てきたものについて。
小学校で輝く金色の光。音を操る薔薇のアーチャーと丸鋸を振り回すゾンビのバーサーカーの戦闘。
小学校。遊園地。死人の群れ。どこかの誰かの世界。
耳をふさげない状況で飛び込んでくる、アサシンが人殺しに成功したという知らせ。
覚悟はしていた。あたしと知世の前に現れた二人を見た時に、「そういうこと」だったというのは、心のどこかで気付いていた。
その片割れが、いつかに中学校で見かけた
輿水幸子の友人・白坂小梅だったことに気付いたのも、見て見ぬ振りは出来なかった。
でも、目の前にぽんと出された「山田なぎさが関わり知らぬところでの誰かの死」は、思いの外簡単に飲み下せてしまった。
少しずつではあるが、あたしも、戦争に馴染んできているのかもしれない。
感傷を振り切り、説明の中から変わった状況を拾い上げる。
アサシンが知世を手駒として使う理由は、説明の中からはっきりと分かる。
{マスター、あたしは……}
そして紡がれる、一つの宣言。
―――を、斬るよ。
それは、暗殺者が口にする、これから起こす絶対の予告。
続けて語られるのはこれから動き出す暗殺の計画。
様々な情報を元に、様々な命を絡め、様々な戦場を見据え、必殺の瞬間を生み出す理論を二人で構築していく。
計画の中心に据えられる少女は、急に黙った二人の方を向き、お人形みたいに整った顔と生気の抜けた色をして、やや儚げに首を傾げていた。
【D-5/山田なぎさの家/1日目 夜間】
【山田なぎさ@砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない】
[状態]健康
[令呪]残り四画
[装備]携帯電話、通学カバン
[道具]
[所持金]中学生のお小遣い程度+5000円分の電子マネー
[思考・状況]
基本行動方針:聖杯を手に入れて、海野藻屑に会う。
0.―――を、斬る?
1.大道寺知世を手駒として使う
2.お人好しな主従と協調するふりをして、隙あらば
クロメに襲わせる。
3.ただし油断せず、慎重に。手に負えないことに首を突っ込まないし、強敵ならば上手く利用して消耗させる。
[備考]
※クロメの暗殺計画を聞きました。
※掲示板を確認しましたが、過度な干渉はしないつもりです。
※暴力に深層心理レベルで忌避感があることに気づきました。
※令呪三画を報酬に大道寺知世に協力を約束しました。
【アサシン(クロメ)@アカメが斬る!】
[状態]精神不安定(そろそろ収まる)、不快感(そろそろ収まる)
[装備]『死者行軍八房』
[道具]142'sの写真
[所持金]
[思考・状況]
基本行動方針:聖杯を取る。
0.―――を斬る。
1.知世を使い暗殺を行う。
2.アサシンらしく暗殺といった搦手で攻める。その為にも、骸人形が欲しい。
3.とりあえずおとなしく索敵。使えそうな主従を探す。白坂小梅を利用して……?
4.アーチャー(クラムベリー)は殺したいけど、なにか方法は……
5.小学校の情報提供者の正体を探り、利用するか、始末するか。
[備考]
※木之本桜&セイバー(
沖田総司)、アーチャー(クラムベリー)、
江ノ島盾子&ランサー(姫河小雪)、
双葉杏&ランサー(
ジバニャン)、高町なのは、
蜂屋あい&キャスター(
アリス)、大道寺知世、
諸星きらり&バーサーカー(
悠久山安慈)、輿水幸子、ルーラー(雪華綺晶)を確認しました。
小学校に居た何者か彼女に姿を見られたことを知りました。142'sの写真で白坂小梅の友人二人の姿を知りました。
※八房の骸人形のストックは弐(
我望光明、白坂小梅)です。
我望光明の『赤い目の男』スキルの応用により精神支配や幻覚を一時的に無効化できます。
※英霊を躯人形にした際、武器系宝具の再現には幸運値判定が入ります。
幸運値E以下の英霊ならば武器は再現可能、クロメの幸運値を令呪で一時的に上げて相手を殺せばそれ以上でも再現可能です。
判定はあくまで『宝具クラスの武器が再現できるかどうか』であるため、呪文や体質、逸話昇華系宝具ならば幸運判定なしで再現することが可能です。
※B-3(廃工場地帯)でアーチャー(
森の音楽家クラムベリー)の襲撃を受けたという情報を流すと宣言しました。
どの程度流すかはその時のアサシンのテンションです。もしかしたらその場しのぎのはったりかもしれません。
※アーチャー(クラムベリー)と
情報交換しました。どの程度聞いたのかは後続の書き手の方にお任せします。
※アーチャー(クラムベリー)と敵対しました。彼女が『油断や慢心から一撃を受ける可能性』と『一撃必殺の宝具ならば感嘆に殺せる可能性』を推測しました
※キャスター(アリス)の陣地とオトモダチを確認しました。魔力素養のあるもの・サーヴァントならば遠距離からでも視認が可能です。
また、キャスターの性格にアタリをつけています。
※C-3マンションの一室(幸子の部屋)に特殊な陣地(?)が展開されていることを知りました。
※何者かの暗殺計画を立てました。
【大道寺知世@カードキャプターさくら(漫画)】
[状態]健康、心に傷(中)、
手首足首などに縛られた痕(薄くなっている)
[令呪]残り一画
[装備]なし
[道具]なし
[所持金] たくさん
[思考・状況]
基本行動方針: 街の人達を守る
1.『なぎさ』に『死神様』事件について協力してもらう。
[備考]
※死神様について
小学校の生徒を自由に操れる『青い洋服のキャスター』が裏側に居ると知りました。
※サーヴァントを失ったため、ルーラー雪華綺晶に狙われています。
山田なぎさ&アサシン(クロメ)の支配下に居る限り脱落は免れます。
最終更新:2020年07月26日 21:15