Gファルコン

登場作品 機動新世紀ガンダムX
形式番号 不明
所属 旧地球連邦軍→サテリコン→フリーデンII
主なパイロット パーラ・シス
主な装備 拡散ビーム砲×2 バルカン砲×2 赤外線ホーミングミサイル×10

【設定】

旧連邦が開発したガンダムタイプの支援用戦闘機、合体方法や開発経緯など元ネタはGファイター。前後をA、Bパーツに分離する事が可能で、それらで挟み込むようにして合体する事でガンダムの速やかな戦線への投入を可能としている。
単に吊り下げて回収する分にはBパーツに配置されている大型マニピュレーターアームで捕獲する事で可能である。
また、合体した状態での戦闘も可能で、機動性や火力の強化はもちろん、単独での大気圏突入も可能である。
当機単体でもモビルスーツと互角に戦えるだけの性能を持っている。

元々は戦前のガンダムタイプとの合体を想定していたのだが、戦後に開発されたガンダムDXはサテリコンが、改修機であるガンダムエアマスターバーストガンダムレオパルドデストロイはキッド・サルサミルが合体機構を改造した事によって合体可能となった(ただし、原作ではレオパルドデストロイとの合体テストが行われただけで、エアマスターバーストとはコンピュータで合体パターンが示されたのみである)。

ガンダムエックス・ディバイダーとの合体が可能かどうかについては不明。某クロスオーバー大戦では「本来は合体できるのだがキッドがGXをいじくりすぎたのでもう合体できない」と説明されていた。


【原作での活躍】

当機は第7次宇宙戦争時に開発が間に合わずに宇宙に放棄されていた1機をサテリコンが回収して完成させ、パーラ・シスの乗機として運用していた。
宇宙へ上がったDXを救出し、共に行動をする。サテリコンが壊滅した後は、フリーデンIIと行動をし戦力として運用されている。

【パイロット説明】

パーラ・シス

初登場は第31話で、宇宙に上がったのはいいが慣れない宇宙戦で数的不利もあり中破状態のガンダムDXを救出し組織のアジトに運んだ。
宇宙革命軍と戦っているレジスタンス組織「サテリコン」のメンバーでガロード達と同い年の15歳、ショートカットの巨乳(ティファと並ぶと格差が…)。
野郎共の巣窟であるレジスタンスで育ったせいか性格は男勝りで男口調で話す(ただし一人称はあたし)が、ガロードがラッキ-ハプニングを起こした際は女の子らしい反応をしていた。
ガンダムDXを修理したはいいが宇宙革命軍がアジトに侵攻、容赦ない攻撃によりアジトは壊滅、帰る場所を失ってしまった(撤退する際には悔し涙を流し、声を震わせていた)。
組織壊滅後はサテリコンの亡霊を自称し、ガロードと共に行動、ティファ救出作戦の際にはサテライトキャノンでの恐喝役のガロードに代わってティファを無事に受け取り無事に撤退した。
大気圏突入の際に新連邦軍と遭遇、ガロードはシャギアと、パーラはオルバと戦ったが、推力が上がったアシュタロンHCを振り切れずに捕縛されてしまった。
連邦の基地をガロード達と脱出しフリーデンと合流、明るい性格からクルーともすぐに打ち解け行動を共にし、最終決戦も特に被弾せず生き抜き、戦後はキッド達とジャンク屋「フリーデンIII」を開業、仲間達と元気に生活している。

【原作名台詞】



【ゲームでの活躍】

NEXT

ガンダムDXのモビルアシストとして参戦。ストックは1回。
ただし他のアシストとは違い特殊で、ストックがある間変形が可能となっており、変形コマンドを実行するとDXとドッキングしMA形態になると共に専用の武装(ビーム砲とミサイル)が使える。
モビルアシストのコマンドを実行するとツインサテライトを発射でき、これを使用するとストックが0になり以後再出撃するまでGファルコンは使用できなくなる。発射されるまで、NDでキャンセルが可能で、SAもある。

システム上変形は対人戦では使用機会は皆無に等しいがCPU戦、特に対MA戦では変形中の武装がいずれもダウン値が高いため有効である。
その変形無くしてもチャージ無しでサテライトが撃てるので対人でのプレッシャーをかけたり、形勢逆転を狙うなど十二分に価値のあるアシストである事は間違いないだろう。

EXVSシリーズ

モビルアシストが廃止されたが、変形コマンドと覚醒技、ツインサテライトキャノン(覚醒中)発射の際に登場。
変形が前作と違い有用になった他、覚醒中のサテライトにSAが付与されるようになったので活躍度は段違いに上がっている。
グラフィック面ではこれまでプラモでしか存在しなかったオプションの追加エネルギーパックを装着している。
ツールボックス

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