プロフィール
| 名前 |
内 笑美莉 |
| 出典 |
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』三年生編 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
絵文字( l _ l ) |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
感情の変化が激しく、目が点になったり顔芸に近い表情を見せたりするのが特徴。
主人公・もこっちを「キモい」などと罵倒しつつも、ストーカー並みに観察・追跡してしまう重度の執着心を持っている。
表向きはリア充グループに属していますが、内面はもこっちに関することで頭がいっぱいという、作中屈指の変態的な一面がある。
物語が経るにつれ、徐々に『もこっち大好き(?)勢』の筆頭として、物語のコメディ要素を牽引する存在になる。
主なセリフ
「……キモい。キモいキモいキモい!!!」
「なんであんな気持ち悪い動きしてんの!? 意味わかんない!! 直視できないんだけど!!」
「……はぁ、はぁ……。……でも、……見ちゃう……。……やだ、今の動き……今の顔、……今の……キモ……キモ……キモ……気持ち、いいぃぃぃっっーーーーーーーーーー!!!!」
「……でさ、黒木。……試験勉強とかしてんの? ……もしあれなら、……『ラブホ勉強会』っていうのがあるんだけど。……あ、勘違いしないでよね? 女友達の間じゃ防音だし集中できるから常識なわけ。──」
「──…………で、……やるか、どうかって話」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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うっちーの本ロワにおける動向
ゲーム開始直後、何気なく扉を開けたシャワー室。
そこには、赤く染まった早坂愛が立っていた。
滴る水滴と狭い個室、そして女子二人。何も起きないはずもなく、石鹸に足を滑らせた瞬間、二人の肢体は重なり合う。
「何この某かぐやOVAの丸パク展開!? キモ!!」
早坂の絶叫が響くが、その頬は微かに上気していた。
予期せぬ百合的ハプニング。しかし、共通の敵である『のぞき魔・新田』の出現が、二人の絆を決定的なものにする。
その後、二人は一台の電動スクーターに飛び乗り、風を切った。目的は、四宮かぐやとの遭遇を完遂すること。
「早坂だって、あのかぐやの『キモさ』に限界を感じてるんでしょ!」
「は?」
突きつけられた言葉に、早坂は否定しきれない複雑な笑みを浮かべる。
道中、降りかかる幾多の困難を乗り越えるたび、内は単なる協力者を超え、早坂の孤独な心を支える唯一の精神的支柱となっていた。
宿敵・山井恋との因縁に満ちた邂逅を経て、二人は古びたアパートへと流れ着く。しかし、運命はあまりに無慈悲だった。
突如現れた園田夢二の凶刃が、内を貫く。視界が白む中、最後に見たのは、絶望に目を見開く早坂の顔だった。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年03月19日 22:51