「嘘だろ……」
紅く染まった空の下、呆然と呟く男。
汗ばむ両手で握り締めるのは、一丁の銃。
ズッシリと重く、冷たい金属の塊の存在に眩暈がしそうだった。
汗ばむ両手で握り締めるのは、一丁の銃。
ズッシリと重く、冷たい金属の塊の存在に眩暈がしそうだった。
「何なんだよ…どうなってんだよ!クソッ!」
答えが帰って来るはずは無いと分かっていても、野原ひろしは叫ばずにはいられない。
自分は仕事を終えて、家路についていたはず。
今日の夕飯は鍋にするとみさえが言っていたのを思い出し、帰って一杯やるのが待ちきれずつい早足になった。
だが待っていたのは家族と囲む暖かい食卓ではなく、少女2人が無惨に殺される瞬間だった。
思わず悲鳴を上げ後ずさり、気が付けばこうして気味の悪い場所に放り出されていたのだ
狂っているとしか思えない光景にヒリヒリと喉が痛み、混乱しながらも水を出そうとデイバックを漁ったら、この銃が出て来た。
自分は仕事を終えて、家路についていたはず。
今日の夕飯は鍋にするとみさえが言っていたのを思い出し、帰って一杯やるのが待ちきれずつい早足になった。
だが待っていたのは家族と囲む暖かい食卓ではなく、少女2人が無惨に殺される瞬間だった。
思わず悲鳴を上げ後ずさり、気が付けばこうして気味の悪い場所に放り出されていたのだ
狂っているとしか思えない光景にヒリヒリと喉が痛み、混乱しながらも水を出そうとデイバックを漁ったら、この銃が出て来た。
「これで、誰かを殺せって言うのか…?」
メフィスと名乗った少女は、最後の一人を帰すと言っていた。
当然自分はこんな所で死にたくなどない。
叶うならば今すぐにでも、家族が待っている春日部の我が家に帰りたい。
だがその為には他の者を殺し、勝ち残らなければならない。
当然自分はこんな所で死にたくなどない。
叶うならば今すぐにでも、家族が待っている春日部の我が家に帰りたい。
だがその為には他の者を殺し、勝ち残らなければならない。
「殺さないと、俺は帰れない……」
家族の事を考えてみた。
野原家の稼ぎ頭である自分が消えたら、一家は路頭に迷うのではないか?
しんのすけが小学校に入学する姿も、ひまわりが立って話す姿も見れなくなる。
いつか子ども達が成人して独り立ちするのを見送り、みさえと共に年を取る事だってできない。
いや、ひょっとしたらしんのすけ達もここにいる可能性だってゼロではないのだ。
しんのすけは我が子ながら幼稚園児とは思えない能力があるし、みさえだって自分はいつも頭が上がらない。
だが、こんな状況で絶対に無事と言える保証がどこにあるのか。
シロだって悪意のある人間相手では危険だろうし、ひまわりに至っては赤ん坊だ。襲われたらどうにもできない。
銃を握る手が自然と強くなる。
首輪がある限り、メフィス達には逆らえない。
ならば、殺し合いに乗る以外に選択肢は無いのではないか?
こうして武器も手に入ったのだし、何を迷う必要がある?
帰る為には、家族を守る為には相手が誰だろうと引き金を引かなくては――
野原家の稼ぎ頭である自分が消えたら、一家は路頭に迷うのではないか?
しんのすけが小学校に入学する姿も、ひまわりが立って話す姿も見れなくなる。
いつか子ども達が成人して独り立ちするのを見送り、みさえと共に年を取る事だってできない。
いや、ひょっとしたらしんのすけ達もここにいる可能性だってゼロではないのだ。
しんのすけは我が子ながら幼稚園児とは思えない能力があるし、みさえだって自分はいつも頭が上がらない。
だが、こんな状況で絶対に無事と言える保証がどこにあるのか。
シロだって悪意のある人間相手では危険だろうし、ひまわりに至っては赤ん坊だ。襲われたらどうにもできない。
銃を握る手が自然と強くなる。
首輪がある限り、メフィス達には逆らえない。
ならば、殺し合いに乗る以外に選択肢は無いのではないか?
こうして武器も手に入ったのだし、何を迷う必要がある?
帰る為には、家族を守る為には相手が誰だろうと引き金を引かなくては――
「…って、馬鹿かよ俺は!」
脳裏に浮かんだ考えを必死に振り払う。
確かに、優勝しなければ帰れないのかもしれない。家族を守る為には他者を殺さなければならないのかもしれない。
だが仮に自分が手を汚したとして、それからどうなる?
どんな理由があれ人を殺しておいて、家族に顔向けなどできるはずがない。
自分の夫が、父親が人殺しになってしまったと知れば、きっと家族は心に一生消えない傷を抱える事になるだろう。
そんなもの望んでいない。
殺し合いの空気に呑まれ、危うく道を踏み外す所だった。
確かに、優勝しなければ帰れないのかもしれない。家族を守る為には他者を殺さなければならないのかもしれない。
だが仮に自分が手を汚したとして、それからどうなる?
どんな理由があれ人を殺しておいて、家族に顔向けなどできるはずがない。
自分の夫が、父親が人殺しになってしまったと知れば、きっと家族は心に一生消えない傷を抱える事になるだろう。
そんなもの望んでいない。
殺し合いの空気に呑まれ、危うく道を踏み外す所だった。
「しっかりしろ野原ひろし…!お前は二児の父親だろうが…!!」
自分にそう言い聞かせ喝を入れる。
首輪を填められている以上、逃げられないのは確かだが、本当にどうしようもないと決まった訳ではない。
もしかしたら、誰かを殺さずにここから脱出する方法だってあるかもしれないのだ。
だから早まった真似はするなと自分を戒めた。
先ほどよりも多少は落ち着いてくると、そこで喉の渇きに意識が向いた。
そういや水が欲しかったんだとデイバックに手を入れ、お目当ての物を取り出し口に付ける。
喉を潤したひろしは、改めて周囲を見回した。
いったいここはどこなのか、首を捻る。
首輪を填められている以上、逃げられないのは確かだが、本当にどうしようもないと決まった訳ではない。
もしかしたら、誰かを殺さずにここから脱出する方法だってあるかもしれないのだ。
だから早まった真似はするなと自分を戒めた。
先ほどよりも多少は落ち着いてくると、そこで喉の渇きに意識が向いた。
そういや水が欲しかったんだとデイバックに手を入れ、お目当ての物を取り出し口に付ける。
喉を潤したひろしは、改めて周囲を見回した。
いったいここはどこなのか、首を捻る。
(もしかして、また違う時代にでも来ちまったのか?)
野原一家は以前に、戦国時代の日本にタイムスリップした事が二度もある。
だから今回も過去の時代に来たのかと思いかけるが、明らかに近代的な建造物が存在するのを見て違うと判断した。
こんな意味不明な会場を生み出す少女たちは何者なのか。
怪しげな組織だのオカマの魔女だの、今まで戦って来た悪党の顔がポンポン思い浮かぶ。
主催者の正体に頭を悩ませるが結局答えは出ない。
だから今回も過去の時代に来たのかと思いかけるが、明らかに近代的な建造物が存在するのを見て違うと判断した。
こんな意味不明な会場を生み出す少女たちは何者なのか。
怪しげな組織だのオカマの魔女だの、今まで戦って来た悪党の顔がポンポン思い浮かぶ。
主催者の正体に頭を悩ませるが結局答えは出ない。
その時、背後から物音が聞こえた。
「だ、誰かいるのか!?」
咄嗟に銃を構えながら振り向く。
姿は見えないが、建物の陰から息を呑む気配があった。
もしも相手が殺し合いに乗っていたら、と考えから緊張で鼓動が早まる。
大丈夫、こっちには銃があると自分に言い聞かせながら、ひろしは何者かに向けて口を開いた。
姿は見えないが、建物の陰から息を呑む気配があった。
もしも相手が殺し合いに乗っていたら、と考えから緊張で鼓動が早まる。
大丈夫、こっちには銃があると自分に言い聞かせながら、ひろしは何者かに向けて口を開いた。
「俺は…殺し合いなんかに乗ってない!銃は自衛の為だ!誰かを傷つけようなんて思っちゃいねえ!もしそっちも同じなら、出てきて話さないか!?」
向こうが殺し合いに反対する者ならば、協力できる。
そう思っての言葉だった。
すると、建物の陰からは話し声が聞こえて来た。
小声の為何を言っているかまでは分からなかったが、どうやら相手は2人らしい。
暫く待ってみると、相手からの返答があった。
そう思っての言葉だった。
すると、建物の陰からは話し声が聞こえて来た。
小声の為何を言っているかまでは分からなかったが、どうやら相手は2人らしい。
暫く待ってみると、相手からの返答があった。
「わ、分かった。出て行くけど、やっぱり気が変わったとか言って撃つのは無しだからね…?」
そう言って意を決したように出て来たのは、高校生程の少女だった。
見た所武器らしい物は持っていない。
少女はひろしの構える銃を目にし、表情を強張らせている。
どうやら大丈夫そうだと判断したひろしは、ゆっくりと銃を下ろした。
少女の方もひろしが危害を加える人物でないと分かったのか、ホッとしたような顔になった。
見た所武器らしい物は持っていない。
少女はひろしの構える銃を目にし、表情を強張らせている。
どうやら大丈夫そうだと判断したひろしは、ゆっくりと銃を下ろした。
少女の方もひろしが危害を加える人物でないと分かったのか、ホッとしたような顔になった。
「良かったぁ…。撃たれたらどうしようってヒヤヒヤしたよ…」
「あっ、悪い……。銃なんて向けて恐がらせちまったな……」
「や、こんな状況だしおじさんが警戒するのも仕方ないって」
「あっ、悪い……。銃なんて向けて恐がらせちまったな……」
「や、こんな状況だしおじさんが警戒するのも仕方ないって」
相手の正体が分からないとはいえ、恐がらせてしまった事に罪悪感を感じるひろし。
少女の方はサバサバした性格なのか、気にしていない事をひろしに伝える。
と、そこで危険が無いのが分かった少女は、自身の同行者に声をかけた。
少女の方はサバサバした性格なのか、気にしていない事をひろしに伝える。
と、そこで危険が無いのが分かった少女は、自身の同行者に声をかけた。
「もう出て来ても大丈夫だよ、みっつん」
少女の声を受けて、もう一人の参加者がひろしの前に現れる。
それは少女よりも年下と思われる年齢の少年だった。
それは少女よりも年下と思われる年齢の少年だった。
「愛さん…そんな無防備に出て行って、本当に撃たれたらどうするんですか……」
「んー、でも殺し合いに乗ってない人を無視するのも悪いかなぁって。それにさ、ちゃんと備えもしてたし」
「まぁそうですけど…」
「んー、でも殺し合いに乗ってない人を無視するのも悪いかなぁって。それにさ、ちゃんと備えもしてたし」
「まぁそうですけど…」
少女との会話にため息を吐きつつ、少年はひろしに顔を向け、人畜無害そうな笑みを見せた。
「初めまして。相葉晄って言います」
◇◆◇
ひろしと少年少女…相葉晄と宮下愛の三人は近くの民家へ場所を移し、情報交換をしていた。
相葉は田舎の学校に通うごく普通の中学生であり、何故こんな悪趣味な催しに巻き込まれたのかまるで見当が付かないとのこと。
愛は東京の学校でスクールアイドルをしていると自己紹介し、相葉と同じく今の状況に心当たりは全く無い。
歯車の塔から平安京に落とされてすぐ二人は遭遇し、互いに敵意が無い事を確認、揃って移動していた先でひろしを見つけたのだと言う。
銃を持ってる相手の前に出て行く事に相葉は渋ったが、いざとなれば自分の支給品で何とかすると言い、愛が先にひろしの前に姿を見せたのだった。
相葉は田舎の学校に通うごく普通の中学生であり、何故こんな悪趣味な催しに巻き込まれたのかまるで見当が付かないとのこと。
愛は東京の学校でスクールアイドルをしていると自己紹介し、相葉と同じく今の状況に心当たりは全く無い。
歯車の塔から平安京に落とされてすぐ二人は遭遇し、互いに敵意が無い事を確認、揃って移動していた先でひろしを見つけたのだと言う。
銃を持ってる相手の前に出て行く事に相葉は渋ったが、いざとなれば自分の支給品で何とかすると言い、愛が先にひろしの前に姿を見せたのだった。
互いの自己紹介が済むと、三人はこれからどう動くのかを話し合う。
ひろしと愛はそれぞれの家族や友人が連れて来られてる可能性を考え、直ぐにでも探しに行こうとしたのだが、そこへ相葉が待ったをかける。
もしかしたら参加者の名簿に関して、メフィス達から何らかの情報が与えられる可能性も有り得る。
だから少し待ってみて、もし何も連絡などが無ければ改めて出発しようとの提案をした。
相葉の言う事には一理あった。
ここで焦って行動しては危険なのは確かだし、何よりひろしは先ほど冷静さを失いそうになったのだ。
故にここは相葉の提案を受け入れた。
ひろしと愛はそれぞれの家族や友人が連れて来られてる可能性を考え、直ぐにでも探しに行こうとしたのだが、そこへ相葉が待ったをかける。
もしかしたら参加者の名簿に関して、メフィス達から何らかの情報が与えられる可能性も有り得る。
だから少し待ってみて、もし何も連絡などが無ければ改めて出発しようとの提案をした。
相葉の言う事には一理あった。
ここで焦って行動しては危険なのは確かだし、何よりひろしは先ほど冷静さを失いそうになったのだ。
故にここは相葉の提案を受け入れた。
(みさえ、しんのすけ、ひまわり、シロ。頼むから、お前らは無事でいてくれよ……)
願わくば、こんな悪夢のような事態に家族は巻き込まれていないでくれとひろしは強く思う。
今まで命懸けの冒険やら何やらを経験してきたが、今回のは明らかに異質だ。
ひょっとしたら生きては帰れないのかもしれないと思わせる、この狂気に満ちた場所に家族が不在である事を、ただひたすらに祈った。
今まで命懸けの冒険やら何やらを経験してきたが、今回のは明らかに異質だ。
ひょっとしたら生きては帰れないのかもしれないと思わせる、この狂気に満ちた場所に家族が不在である事を、ただひたすらに祈った。
(お願いだから、みんなは巻き込まれないでいてよね…。愛さんだって心細いけど、みんなに何かあったら……)
愛もまた、平安京に家族やスクールアイドル同好会の仲間がいない事を願った。
ひろしと相葉の前では活発に振舞っているが、内心はやはり現状への恐怖が渦巻いている。
自分も最初に殺された少女達のように、無惨な死を迎えるのではないか。
そう考えると震えが止まらない。
それに自分と同じく、同好会の大切な友だちが巻き込まれているかもしれない事へも不安が募る。
璃奈達の命が奪われて良い理由なんて一つもない。
こんな場所で皆の夢が潰れていい訳がない。
故に愛は、祈り続ける。
どうかこんな恐ろしい場所に、誰よりもキラキラしている仲間たちがいない事を。
ひろしと相葉の前では活発に振舞っているが、内心はやはり現状への恐怖が渦巻いている。
自分も最初に殺された少女達のように、無惨な死を迎えるのではないか。
そう考えると震えが止まらない。
それに自分と同じく、同好会の大切な友だちが巻き込まれているかもしれない事へも不安が募る。
璃奈達の命が奪われて良い理由なんて一つもない。
こんな場所で皆の夢が潰れていい訳がない。
故に愛は、祈り続ける。
どうかこんな恐ろしい場所に、誰よりもキラキラしている仲間たちがいない事を。
ひろしと愛が大切な人々の無事を願う一方で、相葉もまた考えていた。
彼が思いを向ける相手はただ一人、愛する野咲春花だけだ。
ハッキリ言って相葉は自分と春花以外の誰が死のうと、どうだっていいと思っている。
殺し合いなんて自分と春花が関わらない所で、好きなだけやればいい。
だから自分が巻き込まれた事に関しては強い憤りを感じている。
こんな場所にいては春花を守れない。
一刻も早く春花の元へ帰らなければならない。
その為には優勝だろうと脱出だろうと、可能性が高いならば何だって良かった。
彼が思いを向ける相手はただ一人、愛する野咲春花だけだ。
ハッキリ言って相葉は自分と春花以外の誰が死のうと、どうだっていいと思っている。
殺し合いなんて自分と春花が関わらない所で、好きなだけやればいい。
だから自分が巻き込まれた事に関しては強い憤りを感じている。
こんな場所にいては春花を守れない。
一刻も早く春花の元へ帰らなければならない。
その為には優勝だろうと脱出だろうと、可能性が高いならば何だって良かった。
だが、ここで問題が一つ生じる。
それは、野咲春花も殺し合いに参加している可能性があるということ。
もしも春花が参加しているなら、優勝という選択肢は有り得ない。
当然だ。
愛する春花を殺すなど、あってはならないのだから。
春花がここにいるのならば、二人揃って生還する方法を見つける。
きっと殺し合いの中で彼女を守れば、春花は自分への愛をより深めるに違いない。
万が一方法が見つからなければ、その時は春花を優勝させる道を選ぶ。
心優しい彼女は自分の死に深く悲しむだろうし、自分だって彼女と死に別れるのは辛い。
だけどその代わり、春花の心には自分への愛が永遠に刻まれる事だろう。
それは、野咲春花も殺し合いに参加している可能性があるということ。
もしも春花が参加しているなら、優勝という選択肢は有り得ない。
当然だ。
愛する春花を殺すなど、あってはならないのだから。
春花がここにいるのならば、二人揃って生還する方法を見つける。
きっと殺し合いの中で彼女を守れば、春花は自分への愛をより深めるに違いない。
万が一方法が見つからなければ、その時は春花を優勝させる道を選ぶ。
心優しい彼女は自分の死に深く悲しむだろうし、自分だって彼女と死に別れるのは辛い。
だけどその代わり、春花の心には自分への愛が永遠に刻まれる事だろう。
相葉は主催者からのアクションを暫し待つ。
春花がいるかいないか。
それによって自分が取る方針も変わってくるからだ。
ひろしと愛は自分をまるで警戒していない。
なら精々利用させてもらう。
春花がいるかいないか。
それによって自分が取る方針も変わってくるからだ。
ひろしと愛は自分をまるで警戒していない。
なら精々利用させてもらう。
(大丈夫だ野咲。俺はお前を一人になんかさせないから……)
家族を想う父。
友を想う少女。
愛する者を想う少年。
互いの心情を知る由も無く、今はただ主催者の動きを待っていた。
友を想う少女。
愛する者を想う少年。
互いの心情を知る由も無く、今はただ主催者の動きを待っていた。
【野原ひろし@クレヨンしんちゃん】
[状態]:健康
[装備]:ハイドラ@バイオハザードシリーズ
[道具]:基本支給品、予備のショットガンの弾、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いはしない
1:今は主催者からの連絡を待ち、家族が参加させられているかいないかを確かめる
[備考]
※少なくとも「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」までの映画版での出来事は経験しています。
[状態]:健康
[装備]:ハイドラ@バイオハザードシリーズ
[道具]:基本支給品、予備のショットガンの弾、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いはしない
1:今は主催者からの連絡を待ち、家族が参加させられているかいないかを確かめる
[備考]
※少なくとも「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」までの映画版での出来事は経験しています。
【宮下愛@ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】
[状態]:健康
[装備]:レッドカード@ポケットモンスターシリーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない
1:今は主催者からの連絡を待ち、知ってる人が参加させられているかいないかを確かめる
[備考]
※参戦時期はアニメ最終回後。
[状態]:健康
[装備]:レッドカード@ポケットモンスターシリーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない
1:今は主催者からの連絡を待ち、知ってる人が参加させられているかいないかを確かめる
[備考]
※参戦時期はアニメ最終回後。
【相葉晄@ミスミソウ】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3(カメラ類は無い)
[思考・状況]
基本方針:野咲が参加していないならどんな手を使ってでも帰還する。野咲が参加しているなら二人揃って生還する方法を見つける
1:今は主催者からの連絡を待ち、野咲が参加させられていないかを確かめる
2:自分と野咲の障害になる者は排除する
3:もしも二人揃っての生還が不可能ならば、野咲を優勝させる
4:できれば自分のカメラが欲しい
[備考]
※参戦時期は14話以降~最終話以前。
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3(カメラ類は無い)
[思考・状況]
基本方針:野咲が参加していないならどんな手を使ってでも帰還する。野咲が参加しているなら二人揃って生還する方法を見つける
1:今は主催者からの連絡を待ち、野咲が参加させられていないかを確かめる
2:自分と野咲の障害になる者は排除する
3:もしも二人揃っての生還が不可能ならば、野咲を優勝させる
4:できれば自分のカメラが欲しい
[備考]
※参戦時期は14話以降~最終話以前。
【ハイドラ@バイオハザードシリーズ】
バレルを三つ取り付けたソードオフタイプのショットガン。
威力・連射性能共に高い。
バレルを三つ取り付けたソードオフタイプのショットガン。
威力・連射性能共に高い。
【レッドカード@ポケットモンスターシリーズ】
ポケモンに持たせると、攻撃技を当てた相手を強制的に交代させるアイテム。
ポケモンに発動した場合の効果はゲーム準拠。
参加者に発動した場合は戦闘可能範囲外まで強制移動させられる。
一度使用すると消滅する。
ポケモンに持たせると、攻撃技を当てた相手を強制的に交代させるアイテム。
ポケモンに発動した場合の効果はゲーム準拠。
参加者に発動した場合は戦闘可能範囲外まで強制移動させられる。
一度使用すると消滅する。