「殺し合い、なるほどな……。奴ら、中々に面白い催しを考えたものだ」
紅き夜の色に染まる平安京のとある屋敷に佇むは、白い道着と真っ赤な袴を身に着けた金髪オールバックの男
かつてサウスタウンの支配者とも呼ばれた悪のカリスマ、ギース・ハワードはこの異様な状況に対し、興味津々と言わんばかりに笑みを浮かべ言葉を呟いていた
かつてサウスタウンの支配者とも呼ばれた悪のカリスマ、ギース・ハワードはこの異様な状況に対し、興味津々と言わんばかりに笑みを浮かべ言葉を呟いていた
「まさか死人すらも蘇らせ、呼び出すのだからな……」
ギースの最後の記憶、ギースタワーの頂上にて自らが殺したジェフの仇を取りに来たテリー・ボガードと、その弟アンディ・ボガードとの戦いに敗れ、タワーの頂上から落下した事だ
あの高さだ、明らかに自分は死んだだろう。だがこうして生きている。恐らく主催が持ちわせているであろう死者を蘇らせる力、そして優勝時に得られる何でも願いを一つだけ叶える権利
あの高さだ、明らかに自分は死んだだろう。だがこうして生きている。恐らく主催が持ちわせているであろう死者を蘇らせる力、そして優勝時に得られる何でも願いを一つだけ叶える権利
「その力、実に興味深い―――ならば」
『殺し合いに乗り優勝し、あわよくば主催すら越えて自らが最強であることを示す』
ギースの望みはこの言葉に尽きる。元々格闘大会を開いていたギースにとってこの様な催しに巻き込まれる事自体が新鮮な体験だ。だからこそ燃える、滾る、昂ぶる
ギースの望みはこの言葉に尽きる。元々格闘大会を開いていたギースにとってこの様な催しに巻き込まれる事自体が新鮮な体験だ。だからこそ燃える、滾る、昂ぶる
「では、このひと度の悪夢、存分に堪能しようではないか!」
『悪のカリスマ』ギース・ハワード。男が魅せる悪夢は、どの様な道を示すのか、今の彼にも、誰にも、その先はわからない
【ギース・ハワード@餓狼伝説シリーズ】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜3
[思考・状態]
基本:殺し合いに乗り優勝する。あわよくば主催すら越えて最強を示す
[備考]
※ギースタワーでの決戦で頂上から落下して死亡した後からの参戦です
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜3
[思考・状態]
基本:殺し合いに乗り優勝する。あわよくば主催すら越えて最強を示す
[備考]
※ギースタワーでの決戦で頂上から落下して死亡した後からの参戦です