曲紹介
曲名:『ユーフォノスクオリア』
- ◈*ゆくえわっと氏の27作目。
- 『ボカコレ2022春』TOP100ランキングにて16位を記録。
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『「ボカコレ2022春」TOP100ランキング』上位100曲 |
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歌詞
妄想 扇情
愛想が上手な品性
余分な言葉にずっきゅんばっきゅんね
ふっと消えちゃえば つんと香り出して
欲しいものだけ捕まえるの
更生 絶対
悪才の纏わる均整
曖昧な笑顔がぞっきゅんどっきゅんね
旋回共同体存在反証
脳内も鼓動さえも全部求めあうのさ
この一分前にからくれないの心から知らない夜の音 駒を賭せば
瓦礫のまちへもどっておいで
偽物だから黙っていたの
待ちわびたこの世界で
アタシのことを攫っていくの
最低で最悪な夢は蔑んだはずの毎日を崇めていた
溶け続ける脳内がそれはそれは絶海のようだった
排他的な存在は組み入った影が交差する電脳部深層で
「誰も理解し合えない」
因果の声 ユーフォノスクオリア
なんも届かないよ
遊覧塔遠方 かごのなか
伝えなくていいよ
妬む君がおとずれて
瓦礫のまちへもどっておいで
舞台だなんて必要はないの
胸の鼓動 帰っておいで
雨だれ避けて黙って舞うの
狂騒 変貌
高尚思い込み人生
指さし愛をずっきゅんばっきゅんね
そっと寄り添えば芯に刻み込んで
あの子どこの子見ないで
内生 後悔
禁忌の扉開いて
知欲招きがぞっきゅんどっきゅんね
貞解読退陣電文形象
廃材の躯体さえも円に惹かれあうのさ
この一分前にからくれないの心から繋がる夜の音 苫を編めば
瓦礫のまちへもどっておいで
くたびれて馳せ染まってしまうの
夢に見たこの世界の
傍にいさせて
最低で最悪な夢は抗った心内細胞の改変で崩壊寸前さ
針で裂けた胸中がそれはそれは残花のようだった
雷光求む問いが今投げうった身体を蝕む電脳部深層で
「意味なんてどうしようもない」
よすがの声 ユーフォノスクオリア
未経験値 解すらないそれは
愛情や感情も淘汰して冴えない空洞さ
偽物でいたってもいい
夜の音が僕をずっと待ってんだよ
心臓が跳ねる夢は蔑んだはずの毎日を崇めていた
溶け続ける脳内がそれはそれは絶海のようだった
排他的な存在は組み入った影が交差する電脳部深層で
「誰も理解し合えない」
因果の声 ユーフォノスクオリア
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最終更新:2026年02月19日 14:26