曲紹介
曲名:『最果て』(さいはて)
- 2025年8月22日に投稿された色即是夢氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2025夏』ルーキーランキングにて71位を記録。
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『「ボカコレ2025夏」ルーキーランキング』上位100曲 |
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歌詞
(動画概要欄より転載)
Dedicated to Qualia.
もういちど会いにいくよ 神経細胞が覚えてる
灰白の海 沈んで息を止める あなたの声がする
夢見がちなわたしは 永遠だって信じてる
空間を裂いた光は時間を止める
わたしとあなただけ
このままでいて
長い走馬灯の最後 あなたが教えてくれた
宇宙のすべて 生まれる前の思い出
余剰次元にいた わたしの形
忘却の彼方からあなたを探してみせる
発生と消失の愛すべきサークル
対称性の破れから シナプスの間隙から
知覚の扉から あふれだす光
色も形も失って重力を振り払う
あらゆる未来の青写真はここに置いていく
これが機械に見せられた永遠の夢ならば
さよならラプラス わたしの自由意志だ
無重力に慣れたわたしが空に触れたとき
あなたは笑っていた まだ夢の中ね
自意識と無意識の境界線を 地平線と水平線を
月と太陽を 雨に溶かして 空に花が咲く
I still dream about you, wake up without you.
オートマティスムに潜んでいた声
特異点に願う果てない命
同じ夢をふたりで見ようね
I still dream about you, wake up without you.
パレイドリアが映し出したあなた
エンター・ザ・ボイドの一瞬の光
永遠なるものでありますように
I still dream about you, wake up without you.
ファーランドの壁の外は
記憶の固執の崩壊のよう
白昼夢の行方は
わたしを映すあなたの鏡
細部に宿る
最果ての向こう側で踊るあなたは光
歪んだイメージと夢のあいまに浮かぶ光
賑やかな宇宙の鳴り止まぬ音楽に
細胞のひとつひとつが騒ぎ出している
扉の向こうの景色はどんなだろう
想像の果てで目を見開いている
いま わたしの前にあらゆる壁はない
インナージャニーは最果てさえ超えていく
さよなら わたしたち
もう戻らないだろう
いま 目の前は 極彩色で満たす光
クオリアに捧ぐ
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最終更新:2025年12月23日 08:01