その5
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homuhomu_tabetai
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クリームヒルト(2頭身)「クギャーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
まどか「可愛いね。最強の魔女」
QB「あれ?」
QB「………あれ?」
まどか「>>129の時点でまどまどを召喚しておいたのさ。ともともに言われてね」
129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/10/28(金) 23:43:58.56 ID:pw3ijXuu0
まどか「ねぇ、お願い。ほむらちゃんを助けて」
じゅんじゅん「ジュンジュンー」
ともとも「トモトモー。トモッ」
まどか「うん……うん」
QB「まどかの魔力が少し回復した。なんだこれ。メガネがまどかに魔力を戻したのか?」
QB「まぁ、魔女化の先延ばしでしかないけど。あ、2匹がワルプルギスに向かっていったぞ」
QB「おおー、すごい。攻撃をことごとく避けている。体が小さいからかな」
まどか「ティヒヒ」
QB「そんなバカな」
まどか「私たちの勝ちだったね。ティヒヒ」
QB(……………いや、焦るな。まだ大丈夫だ。まどかがクリームヒルトを倒せば呪いはまどかに行く)
まどか「そうだQB、ちょっと背中借りるよ」
QB「え、ちょっ、そんなところ開けないで。なにクリームヒルト入れようとしてんの。いやっ、イヤーーーーーー」
ほむら「ようやく壁から抜け出したと思ったら、なにこの状況。獣姦?」
杏子「ん、マミ。お前ティロティロしてんじゃねーか………ったく、ほらハンカチ。拭くかい?」
こうして私たちはワルプルギスの夜を超えることが出来ました
越えたとはいえ、わたし鹿目まどかが魔法少女になったため、ほむらちゃんはループするかこのまま残ろうか悩んでいましたが結局私を魔法少女にさせない世界を実現するために旅立っていきました
まどか「あーあ、このまま残れば良かったのに」
ほむほむ「ほむ?」
まどか「ほむらちゃんの名残はこの子だけかぁ……ほむらちゃんのバーカ」デコピン
ほむほむ「ホビャッ」イタイッ ハネトバサレタ
ピカッ
まどか「あっ」
ドカーーーーーン
マドカーイマノオトハナンダー ナンデモナイヨパパー デモガイヘキガホウカイシテルゾー
今日も、これからも三滝原は平和です。だって、私達が守るもの
おしまい