とあるまどかと愛しい飼いほむ
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homuhomu_tabetai
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作者:RVx3+APx0
140 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/04/22(日) 14:33:58.73 ID:RVx3+APx0
ーまどルームー
ガチャッ
まどか「ほむほむ、おやつの時間だよー♪」
ほむほむ「マドカァーマドカァー///」
まどか「あれ、ほむほむがケージから出てる。どうしたのかな?」
美まど「ウェヒヒ、ホムラチャン!ホムラチャン!」
まどか「まどまどが入り込んでる……どこから来たのか知らないけど、うちのほむほむを誘惑するなんて、許さないよ!」
ほむほむ「マドカァー!!」 ハァハァ
美まど「ホムラチャン///]
まどか「あんなに馴れ馴れしくしちゃって、信じられない!外に放り出そう!」 ひょいっ
美まど「マド?」
ほむほむ「マドカ!?」
まどか「窓を開けて、ぽーい!!」
美まど「マヒャァァァァァァァァァ!!!!ホムラチャァァァァァン!!!!!」 ピューン
ほむほむ「マドカァァァァァァァァァァァ!!!!!!」
まどか「ふぅ。これでしばらくはうちに来れないよね」
ほむほむ「マドカァ……」 ポロポロ
まどか「大丈夫だよ、ほむほむ。私がいるんだから」
まどか「あんなまどまどに騙されちゃだめだよ。あんあんやさやさやの罠かもしれないんだから」
まどか「それに、お嫁さんはまだ早いよ。その時になったら、私が選んであげるよ」
まどか「うーんととびっきりの、白まどをね!」
ほむほむ「マドカ……///」
まどか(ごめんね、ほむほむ。私、白まどがほむほむの番にならないこと、知ってるんだ……)
まどか(でも、安心してね。私がいつまでもずっと、そばにいてあげるからね)
ほむほむ「マドカァー///」 スリスリ
まどか「そうだ、今日はマッサージの日だったね。だからあんなまどまどに惹かれちゃったんだ」
まどか「ごめんね。じゃあ用意をしてくるから、ちょっと待っててね」
まどか「今度はまどまどに惹かれちゃ、だめだよ?」
ほむほむ「マドカァ///」 チュッ
まどか「うぇひひ///ほむほむ、大好きだよ!」
(終わり)
- こういう異常な人間は病院送りだな