その3
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homuhomu_tabetai
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新郎まど「ホムラチャン♪」アイシテルヨ♪
新婦ほむ「マドカァ♪」ワタシモヨ♪
野生まどまどs「・・・・・・」ゾロゾロ
仔ほむ1「ホミャァ?」ダレ?トテトテ
野生まど1「マドッ!!」ハラゴシラエ!!ガブゥ!
仔ほむ1「ホミ゙」
ほむほむ4「ホッ!?ホムァァァァアァァアァァア!!?」コドモ!?イャァァァァァアァァアァァ!!?ダダダダッカケヨリ
野生まど2「マードァッチャァ!」ホワッチャァ!トビゲリドガァッ!
ほむほむ4「ボムゥゥゥウウウゥゥゥゥ!!」ゴロゴロゴロドガン!!
まどまどs「マギャァァァァァアァァアア!!」ガクガク
ほむほむs「ホギャアァァァアァァァ!!!」ビクビク
新郎まど「マッ!?」
新婦ほむ「ホッ!?」
神父ほむ「」ブクブク・・・チーン
始まったか。結婚式の時と同じ位置に陣取り、戦争・・・いや、虐殺劇を見守った。
飛び蹴りを食らったほむほむは髪を掴まれ顔を何度も殴られたあと、複数のまどまどたちに貪られた。親子の骨が散らばる音を合図に、テーブルの御馳走と共に次々とほむほむは食されていく。
逃げ惑うほむほむだが、まどまどのスピードには勝てず、餌として蹂躙されていく。
―――手足をちぎられ、仲間で分け合う様に悲鳴をあげる本体。あれは最初に木の実を運んできたほむほむか。たくさんのお土産を抱えていた両腕はすでに、無い。そのまま頭部を食いちぎられ、脳髄をすすられる。喘ぎのような悲鳴は徐々に小さくなり、最後に残ったのは恍惚に似た表情の骸だった。
―――めがほむは眼鏡状の皮膜を、眼球、いや顔の上半分ごと食いちぎられていた。涙さえ流せず、カナメサァンと叫ぶばかり。失禁している個体もいたが、尿を垂れ流す音がまどまどの神経を逆撫でしたために股間を蹴り上げられて宙を舞っていた。
「ガナメザァァァアァァン!!!!」ドウシテェェエエェ!!!!
グジャァッ!!
―――ほむほむを守ろうとするまどまど。お互い目をつぶっている。例の目が潰れたほむほむとまどまどだろう。
ほむほむに覆い被さるように庇うまどまどだが、木の枝を刺して2匹同時に串刺しにされる。悲痛な叫び声を上げながらもお互いを庇い合うその姿・・・。
番だったのだろうか。
絶命したまどまどを引き抜き、生きたままの串刺しほむほむを仔まどたちに投げると、あっという間に残骸が散らばった。
心なしかいつものホギャァァ!!に哀愁が漂っていた気がする。
―――後頭部をペロペロされている個体・・・。あれは石をぶつけた例の彼女か。
何故かまどまどたちはほむほむのタンコブをペロペロと舐めている。タンコブが珍しいのだろうか?拘束されたほむほむはひたすらにくすぐったそうにクネクネしている。頬を赤らめ、発情しているようにも見える。そして、
野生まど1「マードッ♪」ガブグチュゥ!!ムチャッ!!
ほむほむ3「ホッ・・・!ホビャァァァァァアァァァアァァァァァアァァ!!!!」ビクッ!ビクビクン!
タンコブを頭の骨ごと食いちぎられ、悶絶して転げ回るほむほむ。傷口に砂利がたくさん入り、脳が汚れたために発狂しながら絶命した。発狂したので味が落ちたことが明白なため、そのまま放置された。
―――ついにターゲットは新郎新婦に向く。
新婦ほむ「ホビヤァ!ホビャァァ!!」タスケテマドマド!!
新郎まど「マギャァァ!!マギャァァア!!」タスケテホムホム!!
野生まど4「マドォ?マドマドォ///」アンタカワイイジャン///
新郎まど「マ・・・マド?」ドキドキ
新婦ほむ「ホムァァァアァ!!!マドカァァァアァァアァ!!!」マドマドハヤメテ!!!ポロポロ
野生まど3「マードッ!」ウルサイ!マワシゲリグシャッ!
新婦ほむ「ホギィエッ!」ズサーッ!ドカン!
新郎まど「ホムラチャァァァアァァアァァアァン!!!」ポロポロ
野生まど2「ティヒヒッティヒヒッ」ガシッ
新郎まど「マドォ!?マドォ!?」ジタバタジタバタ
ズブゥッ!!パンパンパンパン
新郎まど「マギャァァアァ!!!ホムラチャァァァアァァアァァアァァン!!!」ポロポロポロポロ
新婦ほむ「マァァァアァァアドォォオォオォオオガァァァァァアァァアァアアァア!!!」チノナミダ
複数のまどまどたちに犯される新郎まど。
いや、もはや新郎とかそんな存在では無い。
目の前で蹂躙されているのは純潔を汚された1匹のまどまど。穴という穴を犯され、どこのまどまどとも知れない精液を流し込まれる。
倒れ込むまどまどを、かつての番であるほむほむは泣き叫んでただただ見ているだけしかできなかった。
新郎まど「ホム・・・ラチャ・・・マドォォオオオ」ケガサレチャッタ・・・ゴメンネ・・・ウルウル
新婦ほむ「マドカァ・・・マドカァ・・・マドカァ・・・」ポロポロポロポロ
お腹一杯になったまどまどたちは帰っていった。
残されたのは
―食べかす。
―食べカス。
―虫の息のまどまど。
―純潔を奪われたまどまど。
―番を汚された唯一の生き残りほむほむ。
回し蹴りで骨を折られた体でまどまどに必死ですりよる。お互いに手を繋ぐその姿は、再び愛を誓い合っているようにも見えた。
新婦ほむ「ホムゥ・・・マドカァ」アイシテルヨ…マドマド
新郎まど「ホムラチャァン・・・ティヒヒッ」ワタシモヨ…ホムホム
チュッ
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―――
さぁて、そろそろ帰らないと本当に日が暮れてしまう。「嘘」というシンプルかつ体力を使わない悪戯をチョイスしたのに、何か妙に疲れてしまった。
まぁ、まどまどとほむほむの「結婚式」も見れたことだし、今日は満足だ。
また明日から頑張るとするかな。思わずスキップしながら家路につく。
夕陽が、大木の根元を赤々と染め上げていた―――――。
おまけ
あの痛ましい事件から2週間・・・。
巣に逃げ延びた新婚ほむまど。
・・・と、ついでに何故か生き残ってた神父ほむ。
ほむほむ「ホムー?マドカァ」ダイジョウブ?マドマド
妊まど「ホムラチャァン」ダイジョウブヨ、サスサス
神父ほむ「ホムーホムホム」アタラシイイノチデス
ほむほむ「ホムッホォ、ホムホム、マドカァ」マドマドガウムナラ、ワタシノコドモダヨ
妊まど「マッドォ・・・ホムラチャァァン」アリガトウ・・・ホムホム
妊まど「マッ!マドォォオォ!!」ウッウマレルゥウゥウ!!
ほむほむ「マドカァァァアァ!!」ガンバレェェエエ!!
神父ほむ「ホムホム、ホムン」アタラシイイノチデス
スポン!スポスポン!
赤まど1「ミャロォミャロォ!!」
赤まど2「ミャロォン」
赤まど3「マドョォ!!マドョォ!!」
ほむほむ「ホムー・・・ホムゥン///」ガンバッタネ・・・マドマド///
まどまど「ホムラチャン///」アリガトウ///
神父ほむ「ホムホム、ホムン」アタラシイイノチデス
ほむほむ「ホムッ」ソレバッカジャン
マミ「こんなところにほむほむの巣が・・・?」
マミ「あらぁ!?もしかして、この間結婚式ごっこしたほむまどじゃない!
子供産んでる!かわいい~!!」
マミ「でも・・・何で仔まどだけ?」