一人焼きほむ
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作者:k5knxB8Do
923 名前:一人焼きほむ[sage saga] 投稿日:2012/12/31(月) 21:55:42.61 ID:k5knxB8Do
今日は一人焼きほむだ。さっそく買ってきたほむほむを机に並べていく。
ほむほむ1「ホムーホムー」イゴイゴ
ほむほむ2「ホムホムー」モゾモゾ
ほむほむ3「ホムアァァ・・・」ファアァアア・・・
パックの中では必死に脱出を試みる者から呑気に欠伸をしている者まで様々である。
続いて仔ほむパックも机に並べる。
仔ほむ1「ホミャァ?」ゴソゴソ
仔ほむ2「ホミャァ///ミャロカァ///」クネクネクネクネ
仔まど1「ホミュラチャン///ホミュラチャン///」カクカクカクカク
仔ほむ3「ホミャァア///」エッチ///
仔ほむパックの中にはサービスで仔まどが入っており、ほっとけば自動で増えるようになっている。
もちろんきちんとした出産場所ではないので、仔の品質は落ちるが。
まず油をひき、野菜を焼いていく。
キャベツに玉ねぎ、カボチャ・・・ピーマンも入れてやろう。
ほむほむs「ホムゥ??」イイニオイ
仔まど1「ホミュラチャァァァアン///」カクカクカクカク
仔ほむ2「ミャロカァァァアアアア///」クネクネクネクネ
まずはほむほむを3匹プレートに乗せる。
ジュワァアアアアアアアアアアア!!!
ほむほむ1「ホギャアアァァァァアアアアアア!!!!!!」アツイヨオオォオオ!!
ほむほむ2「ホビャアァァァアアアアア!!!!マドカアアァァァァア!!!!」ジタバタ
ほむほむ3「ホギャアァァア!!!ホギャアァァァアアアア!!!!!」
ジュウジュウという音と共にほむほむの体から肉汁が溢れ出し、それを油代わりにしてさらにほむほむが焼けていく。
焦げ付かないように定期的にひっくり返さなくては。
ほむほむ1「ホムァァァアアアアア!!!!ホ・・・ホギャアアァァァアア!!!!」ゴロン
ほむほむ2「マドカァァァアアア!!!!マドカアァァァアアア!!!!」ポロポロポロポロ・・・・ ジュッジュッ
涙が自然のままの味付けをしてくれる。こいつは食べ頃か。
ヒョイッ
ほむほむ2「ホ・・・・ホ・・・・・・・」タスカッタ・・・・ ホカホカ
ガブチュッ
ほむほむ2「ホ」
うん、程よい塩味で辛すぎない。噛むと、プレートの上で出しきったかのように見えた肉汁がさらに溢れ出し口いっぱいに広がった。
すぐにご飯をかきこむ。至福の瞬間である。何杯でもいける。次はタレでいただこう。
ヒョイッ
ほむほむ1「」プスプス
あ……焦げてしまったか。ちょっと焼きすぎたな。
食べ物は粗末にするなと昔から言われてたんだが……仕方ない。こっちの小皿にでも置いとくか。
コロン・・・
じゃあこいつは焦げ付かないように野菜の上に乗せて・・・と。
ほむほむ3「・・・・・ホ・・・・・・マ・・・・ドカ・・・・・」ピクピク・・・・ピク・・・・
仔ほむパックは一気に焼いてしまおう。
ザラザラザラ・・・
仔ほむ1「ホミエエエエエエエェエェェェェエエエエン!!!!」ジュワァァァアアアア
仔ほむ3「ホミャアアア!!!!ホビャアアアアアア!!!!」オカァァァアアサアアアン!!!
仔まど1「ホミュラチャ///・・・・・マギャアアアアアァアァァァアアア!!!!!」ジュワワァァァアア・・・・ カクカク
仔ほむ2「ミャロカ///・・・ホギャアアァァァアアアアアアア!!!!」タスケテェェェエエエエ!!!! クネクネ
交尾してた二匹はまだ繋がったまま腰を動かしている。
こいつらから先に頂くか。よーく焼いて……
ゴロン・・・・
仔まど1「ミャギャアァァァアアアアア!!!!?」
グイッ・・・ジュー・・・
仔ほむ2「ミャロカァァァアアアアアア!!!?ミャロキャアァァァァア!!!!」
いただきます。
ブチュッ コリコリ
仔まど1「」クビナシ
仔ほむ2「ミャアァァァァアアアロカァァァアアアアアアアアア!!!!!?」ポロポロポロ・・・
やはり仔まどの頭は独特の歯ごたえがあって美味い。加えて交尾中であったがために若干甘い。
まどまどのこの甘みが、たまらなく好きなのだ。
箸に挟まれ、首無し死骸を尻からぶら下げた仔ほむの肉汁を味わいながら、メインディッシュのまどまどパックに手を伸ばした。
終わり