パイレーツ ホム カリビアン2
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homuhomu_tabetai
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作者:51/sJp8L0
666 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2013/02/11(月) 22:43:26.07 ID:51/sJp8L0
まどか「ティヒヒ、さやかちゃんこの前のパイレーツオブカリビアン見た?」
さやか「見た見た! クラーケン(巨大タコ)強すぎ。ついでに仔ほむ使ってほ虐もした」
まどか「ねぇ」
さやか「どうしたの? 嫁になってくれるの?」
まどか「違うよぉ。ほむほむ乗った船をタコに襲わせたらどうなるかなぁって……」
さやか「なるほど、でも大きいタコ持ってる人とかいる?」
ほむら「それにはおよばないわ」
まどか「あっほむらちゃん」
ほむら「なぜか家に大ダコがいるわ」
まどか「じゃあ決まりだね」
さやか「今度うちに来てよ」
さやかホーム
「ホムゥマドカー///」コドモ マタ ツクロウ///
「ウェヒー、ホムラチャン///」シンダ コタチノ タメニ/// カクカク
「マドマド///」ダスヨ/// カクカク
「マドカァア///」ゲンキニ ウマレテネ/// サスサス
さやか「仔が死ぬとすぐ交尾、あんたらほんと単純ね。」
さやか「今日からここで暮らしてね」 エビの死体が散乱したゲージ
「ホムゥ?」ナンダロ コレ? ツンツン
「マドッマドマド」ウゴカナイヨ
「ホムホム、ホムムン」キモチワルイシ、クサイ
数日後 さやかホーム
まどか・ほむら「「お邪魔します」」 ガラガラ
さやか「いらっしゃい、って……細っ! ガリガリじゃんこのタコ」
ほむら「今日のためにあれからほとんど餌を与えてないわ、そっちこそどうなの」
さやか「こっちのほむほむ達はすっかりエビ臭くなったよ」
ホミュー ホムホム マドカー
マドン ミャロミャロ
まどか「ウェヒヒ、準備万端だね」
さやか「さてほむほむ達を……」
「ホミャミャー!」オフネ ダー!
「ホムホム」コドモ カワイイ
「マドォホムラチャン」ゲンキニ ウマレテ ヨカッタ
さやか「船に乗せて……」 ヒョイヒョイ ポテポテ
「ホミャァア」トンデルー
「ミィイ」イチャイ コテン
「ホムゥウン……」マタ コノフネ…… ムクッ
「マドマドッ!」コンドハ ゼッタイ マモル!
「ミャロロォ?」ニャンノコト?
まどか「水槽に浮かべる!!」 ポチャン
つタコ スイー スイー
ほむら「さっそく気づいてくれたようね……」
さやか「これだけエビ臭いもんね」
「ミャロカァー」オミズニ ウイテルー ノリダシ
「ホムムンホムゥ」アブナイカラ モドッテ
「ミャロォホミュラチャン?」オミズノ ナカニ ニャニカ イルヨ? ジーッ
「ホミュゥウ?ホミャァアン!」ニャンダロ?オネェチャニ キコウ! ジーッ
まどか「テェヒヒ、楽しそうに覗き込んでる」
「ミャロカ……ホミャ?……ホブッ……」オネェチ……アレ?……ゴボ…… ガシッ ポチャン
「ホミュラチャ?」イモウチョ ドコ? キョロキョロ
「ホッホムホム?」コドモガ キエタ? キョロキョロ
さやか「目にも止まらぬ早業で仔ほむを引きずりこんだね」
まどか「でも、みんな気づいてないね」
つ水中 ブチブチ モグモグ
「マドォ……マド?!マギャァァアアアア!」ナンダロウ……エ?!ハナセー! ジタバタ ガシッ ズルズル
「マドカー!ホッ?ホムー!」ツカマッテ! ンッ? トマラナイヨー! ニギ ズルズル
「ホミャァァアアアン?!」ニャニ コレー?!
「ミャロォォオオオ!」コワイヨー! トテトテ
ほむら「やっと気づいたようね」
「ホムゥウウ」マドマドヲ ハナセー ゲシゲシ
「ホミャァア!」ハナチェー! ペチペチ
つもう一本の足 ザバァ ペシーーン グシャ
「ホギャァァアアア」 カハンシン ツブサレ
「」ニクヘン
「マドォオオ!」ミンナ ナカヘー!
「ホミャァア」ミンナ マッテヨー
まどか「タコさん少しイラついてるね」
ほむら「ほむほむがイライラさせるのは全生物共通よ」
つ船揺らし グラグラ
「ホミャァァアアア!」タチュケテェー! コロコロ ポチャン
「マドマドォオオオ!」コドモォオオ! フラフラ
「ホミュホ……」オカー…… グイッ バシャン ブクブク
「マド……」ソンナ……
まどか「ただ食べるだけじゃなくて虐めて楽しんでるね」
つマスト ガシッ ミシミシ ボキン
「ホギャァァアアア」ウゴケナイー ジタバタ マストノ シタジキ
「ミャロロン」イマ タシュケル トテトテ
「マドカァ…」コドモチャン… ポロ
ビターーン
「」コナゴナ
「ホビャァァアアアアアア」コドモォオオオオオオオ ジタバタ ポロポロ
ほむら「もう甲板には怪我ほむと死体だけになったわね……」
つ入り口を足で叩く ガンガン バキ
「ホムゥゥウウウウウウ!」ハイッテ キター!
ウネウネ ガシッガシッガシッ ズルズル
「ホムラチャァアン!」ハナシテー! ズルズル
「ホ……ホ……」 ピクピク ズルズル シッシン
「………!……!」 ジタバタ ズルズル カオ フサガレ
「ホッホムンホムホム……」ココモ モウダメダ…… ブルブル
さやか「食べるのそっちのけで虐め始めたね」
ほむら「このタコをほ虐クラブの会員にしたらどうかしら?」
ビターーン ビターーン ベコッ ミシミシ ガラガラ
「ミャロォオオン」ウゴケナイヨー モゾモゾ シタジキ
「ホ?ココジャナイイイイ!」ミズ?スイボツ スルウウウウ! モゾモゾ パチャパチャ シタジキ
「マドマドォ」ソトニ デナイト パシャンパシャン ヨジヨジ
「ホミャァ……ァアアン、ホミ……ュゥゥウン……」ダチテ……ヨ、オイテカ……ニャイデェ…… モゾモゾ ゴボゴボ
まどか「ティヒヒ、下からは水、上からはタコ……」
さやか「ていうかみんな仲間()見捨てすぎ」
ほむら「でももうすぐ沈没よ」
ゴボゴボゴボ
「ホムホ…ム?ホムンマドカァアアーー!」アレ…ナニカ ウイテル?ミンナ ココニ ノボレェ! バシャバシャ ヨジヨジ
「マドマド」モウ ダイジョウブ ヨジヨジ
「ホミュウ…ミャロカァ…」オカーサン…イモウチョ… ヨジヨジ
さやか「その手があったか……!」
ほむら「やっぱりこの子クラブに迎えましょう」
まどか「ほ虐を心得てるね」
ザバァ タコ水面から顔出し
「ホビャァァァアアアアアア!?」バケモノォオオオオオオ!?
「マド…マドマド……」ハヤク ニゲ…ニゲレナイ…… オロオロ
「ホミャァアアアア!」オチマイダァー!
さやか「唯一の足場であるタコに乗らないと溺れる、でもタコは虐めてくる」
まどか「タコさんほむほむをたくさん乗せて楽しそう」
ほむら「もしもし、新しい子をクラブに紹介したいの、いいかしら?とっても頭のいい子よ……」
ペシーン ホビャァァアアアアア ギチギチ グチョ マギャァァアアア
そのあと、このタコは二時間たっぷりかけて、ほ虐を楽しみました。
このタコがほ虐クラブのマスコットになったのはまた別のお話…………。
おわり