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アストリッド・ソールバルグ

最終更新:

inoboku

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  • 所属:十二門徒構成員・直轄組織ワルプルギスの円環構成員
  • 身長:158cm
  • 体重:53kg
  • 年齢:19歳
  • 固有魔法:北欧魔術
  • 神話礼装器:未定
  • 武器:なし(護符)
  • 特技:愛馬で他者を撥ね飛ばす
  • 好きな物:鮭(サーモン)・酒(ビール)
  • 嫌いな物:お堅い規則や思想
  • CP:不明

概要

ノルウェー出身の魔術師。
ルーン魔術や呪歌、ガンド魔術を総括した【北欧魔術】の使い手。
ワルプルギスの円環一の問題児で、ことあるごとに副会長や先輩後輩を困らせている。過去の犯行を挙げるとするならば同僚のクレジットカードでビールを大量購入、後輩ができたことをいいことに色々雑用を押し付ける、窓を割るが絶対直さないし修理費も出さない、会議中にちゃんとしたトランプでソリティアをする、赤の他人を愛馬で轢き殺し未遂等々……。
これにより、よく言われるのが「二度と喋って欲しくない美少女」「立つな美人、座ってろ天才、歩くな爆弾」である。天才と馬鹿は紙一重というがそれどころの話ではない。

前述の通り、彼女は十二門徒の中で見ても一際腕の立つ北欧魔術の使い手であり、幹部の座も遠くないと期待されている実力者である(一応)。
事実、12歳にして魔術連盟から声がかかった存在であり、若くして魔術連盟の学派の一つ『属地学派』に所属していたという異色の経歴を有している。しかし、一年後には彼女はそこでも大きな問題を起こして追放を受けたらしい。
その後、彼女の才能に目を付けたワルプルギスの円環会長であるアシェル・メイヴィンによってヘッドハンティングを受け、現在も籍をおいている。
彼女がこれほどまでに北欧魔術、とりわけルーン魔術に秀でているのにはとある理由がある。その理由というのが彼女が北欧神話の主神『オーディン』からの一瞥を受けた寵児『呪歌(ガルドル)の子』であるからだ。
彼女の母は『犠牲祭』を風習とするオーディン信仰が根付いた村の人間であり、彼女が6歳の頃に生贄として村に連れ戻されてしまったことが彼女が『呪歌の子』となった大きな理由である。オーディンに接触をするために、彼女はオーディンがルーンを得た際の逸話をその身をもって実行しオーディンに目を掛けられる結果を得た。それ以降、オーディンとアストリッドの意識は繋がっており、オーディンの呼びかけがアストリッドには聞こえているという神との交信がいつでも可能となっている。が、多少なりともアストリッドにはオーディンに対する逆恨みがあるため、敬意が全くない模様。
父についてはかつて属地学派で権力争いに巻き込まれ、命を落としているようでアストリッドが問題を起こしたのはおそらくこれが原因となっている。

このように波乱万丈な人生を送ってきている彼女であるが、正直なところこれが理由で頭がおかしいというわけではないのは敢えて書き記しておく。
彼女の狂人具合は生まれついてのものである。
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