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鏡守椛

最終更新:

inoboku

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  • 所属:ニヴル協会(保護局)
  • 身長:160㎝
  • 体重:58㎏
  • 享年:39歳(永続設定年齢:21歳)
  • 固有魔法:風塵
  • 神話礼装器:憑依型(凍結)【切り裂き荒れる颶風の鎌(かまいたちのあらし)】
  • 武器:大鎌【義信在帰】
  • 特技:喧嘩なら負けなし
  • 好きな物:酒(特に日本酒)
  • 嫌いな物:筋が通ってないヤツや事柄
  • CP:なし

概要

ニヴル協会所属の死神。保護局に席を置いている。

基本的にはさっぱりした性格だが、時折辛辣な言葉を口にする毒舌家。生前はヤのつく組織に所属していたこともあってか好戦的で喧嘩っ早く、いざという時は平気で武力行使を行う。
強気な性格も相まってか他人との言い合いでは常に上に立っている。
しかし一方で、人情味のある一面も見せる。これは彼女の慕っていた兄貴の教えがあり

「慕うものには義で応え、敬うものには忠を尽くし、仁を通すものには仁で返す」

この教えを今でも守っている。そのこともありニヴル協会内では「姉御」と呼ばれ、光陽愚連隊という彼女中心の親衛隊まで発足している。

また同じ保護局に所属している四鏡久遠とは生前からの仲。生前同じ年代で生きていたこともあり、本人曰く「唯一会話が通じるから会話が弾む」
しかし久遠が元々警察官だったというのもあり、最初の関係はよくなかった。

+ 彼女の死因
彼女の死因は抗争による銃撃戦で死亡

彼女が生きていた年代は1970~80年……いわゆる昭和中期・後期にあたる。元々父子家庭で仲は良くなかった。
彼女が高校を卒業したと同時に家を飛び出して、街を放浪していたところを兄貴に拾われた。

昭和60年代になると組同士の抗争が激しくなり、民間人への危害も増えつつあった。
そしてその抗争の火種は、彼女が所属していた組にも飛び火した。
彼女も抗争を止めるべく前を仕切っていたが、相手側の銃弾を兄貴から庇い死亡した。

本人にはトラウマなどはないが、兄貴に会いたいという感情はいまだに残っている
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