- 所属:国立魔法技術高等専門学校 東京校・教員
- 性別:男性
- 身長:188cm
- 体重:72kg
- 年齢:1200歳ほど
- 固有魔法:反魂
- 神話礼装器:未発現
- 武器:なし
- 特技:幽霊を惹きつけること
- 好きな物:抹茶と羊羹
- 嫌いな物:神々廻火影
- CP:なし
概要
魔術師を養成する専門の学校「国立魔法技術高等専門学校東京校」に在籍する『死霊魔術』の担当講師。二年生クラスの『戊辰』の担任も担っている。
後述の理由から後天的に祓人の力を有しており、幽霊の他に禍異に対しても造詣が深い。若々しい見た目でありながら実は平安時代から生きている不老半不死。長い年月を生きている上、魂に関する研究をおこなっていたため死霊術の腕前は1級魔術師並。また生まれも育ちも日本であるため、日本の霊界である『黄泉』の特性を踏まえた固有の死霊術を扱う。
後述の理由から後天的に祓人の力を有しており、幽霊の他に禍異に対しても造詣が深い。若々しい見た目でありながら実は平安時代から生きている不老半不死。長い年月を生きている上、魂に関する研究をおこなっていたため死霊術の腕前は1級魔術師並。また生まれも育ちも日本であるため、日本の霊界である『黄泉』の特性を踏まえた固有の死霊術を扱う。
ポーカーフェイスで表情と感情の機微が捉えにくく近づき難い雰囲気があるが、根は優しくどこかお茶目。
長命だからかたまに発言がおじいさんである。生徒を孫のように思っているのかもしれない。ちなみに彼は未婚なので孫どころか子すらいない。どうやら不老半不死になった時点で、その手の縁談は望まなくなったのだとか。
山から拾ってきたやたら胴の太い蛇を飼っているらしいが、本人はそれの正体を特に気にすることもなく飼い慣らしている。おそらくツチノコである。またお茶が好きなので講師室には茶道具がある。
長命だからかたまに発言がおじいさんである。生徒を孫のように思っているのかもしれない。ちなみに彼は未婚なので孫どころか子すらいない。どうやら不老半不死になった時点で、その手の縁談は望まなくなったのだとか。
山から拾ってきたやたら胴の太い蛇を飼っているらしいが、本人はそれの正体を特に気にすることもなく飼い慣らしている。おそらくツチノコである。またお茶が好きなので講師室には茶道具がある。
平安時代、彼が生まれた家は陰陽師の家系であったが、有力ではなかったために名は知られていなかった。まだ若かった彼は功を焦り、なんとかして他の有力な家門に引けを取らない力と名声を望んでいた。そんな中、彼は師事していた敬愛する人物を失った折に共に教えを受けていた男からとあることを提案受ける。その提案というのが、異国から伝来しその当時はまだ確立されていなかった禁術『反魂の術』を用いての死者蘇生だった。
しかし、それを行う場所が伝来先の国ではなく日本であったこと。
そしてその国の死後の世界と日本の死後の世界は全く異なっていたこと。
これらを彼は失念していたが、提案を持ち掛けた男それを承知の上であり、その果てに待ち受ける結果を求めていた。
結果的に、死者蘇生は師の崩れた肉体に黄泉の怪物が数多巣食っているという最悪の状況に。
また、この儀式の際に師の肉体を窓としておびただしい程の黄泉の陰気に曝されたことで、天玄と男の魂魄は半分は黄泉の住人、半分は生者という状態に書き換えられてしまった。つまりは老いず死なずの黄泉の住人の特性を持ちながら生きた人間として生きなければならなくなった。
当然禁術を用い、都を危機に貶めたとして罪に問われたが…男はさっさと天玄を見捨て一人日本から逃げ出した。その後、天玄は処刑は免れたものの永遠に牢獄にて封じられることとなったが、江戸時代ごろに厭世家によって解き放たれこの家門に付き従うこととなる。
しかし、それを行う場所が伝来先の国ではなく日本であったこと。
そしてその国の死後の世界と日本の死後の世界は全く異なっていたこと。
これらを彼は失念していたが、提案を持ち掛けた男それを承知の上であり、その果てに待ち受ける結果を求めていた。
結果的に、死者蘇生は師の崩れた肉体に黄泉の怪物が数多巣食っているという最悪の状況に。
また、この儀式の際に師の肉体を窓としておびただしい程の黄泉の陰気に曝されたことで、天玄と男の魂魄は半分は黄泉の住人、半分は生者という状態に書き換えられてしまった。つまりは老いず死なずの黄泉の住人の特性を持ちながら生きた人間として生きなければならなくなった。
当然禁術を用い、都を危機に貶めたとして罪に問われたが…男はさっさと天玄を見捨て一人日本から逃げ出した。その後、天玄は処刑は免れたものの永遠に牢獄にて封じられることとなったが、江戸時代ごろに厭世家によって解き放たれこの家門に付き従うこととなる。
彼は幽閉されていた数百年の間、自らの愚かさを恥じ続け、黄泉津大神に愚行を詫び続けた…このある種祈りに近い彼の猛省を受け取った黄泉津大神こと伊邪那美命は彼に加護を与えたことで、後天的に祓人としての能力を得るに至った。
そしてこの天玄の人生を狂わせた男こそが最悪の死霊術師『神々廻火影』であった。