- 所属:国立魔法技術高等専門学校 東京校・学長
- 性別:男性
- 身長:186cm
- 体重:70kg
- 年齢:120歳
- 固有魔法:霊魂の御手
- 神話礼装器:顕現型【業罰千斬・黒縄地獄】
- 武器:霊器【九十九提灯】
- 特技:手芸と人形作り
- 好きな物:
香草 ・茶 - 嫌いな物:虫(特に芋虫と蜂)
- CP:なし
概要
魔術師を養成する専門の学校国立魔法技術高等専門学校東京校の学長。
かつて魔術連盟にて英霊学派の学派長の座についていたことがある大魔術師。
無から魂を錬成し人形に定着させた稀代と禁忌の境に立つ偉業を成している。彼曰く「呼び覚ます魂がみな過去の偉業逸話を記憶しているなら、魂を構成する最低限の要素に色濃い逸話を組み込んでやれば生命の魂に成り得るのではないか」という発想だったらしい。現にそれは成功しており、人形に定着させて【生き人形】を誕生させた。しかし、生命は神からの授かりものであると考える聖教会はこれに酷く反発し、これが原因となって魔術連盟と聖教会の間で衝突が起こったという。そして最終的に生命倫理や神の目につく可能性を考慮し【生き人形】の錬成には制約を与えられた。
ちなみにこれは2019年から84年前の1935年頃の出来事である。
そして、現在まで彼は存命である上にその風貌は20代から30代にしか見えないというもはや人外のような存在。
というのも、これには深い事情がいくつかある。
第一に、魔術師は魔導回路を解放状態にするという、いわゆる常時活性状態にすることができる。解放状態にすることにより全身を巡る魔力の循環効率が数倍に跳ね上がり、その時点で老化現象が停止してしまう。だからこそ、彼は100歳を越えてもずっと若々しい見た目をしている。
第二に、彼は若かりし頃に地獄へ行ったことがある。(意味が分からないだろう、筆者にもわからない)
彼は若かりし頃から死者のその後、魂の執着地に大きな興味があった奇人中の奇人だった。そこで小野篁の伝承を実践し、実際に行ってしまったのだという。彼はこれを今では「インスタント臨死体験」などとほざいたそうな。しばらく地獄巡りを当然、彼は泰山府君の前に引きずり出された。しかし裁く罪もないがただ帰すにも納得がいかなかったらしく、彼に対しある使命を課した。それが黒縄地獄の一部を背負い、現世にはびこる罪人に懲罰を与えることであった。
これらが複合的に重なったことで、地獄の使徒という特性が重なり長寿の存在になってしまったようだ。
かつて魔術連盟にて英霊学派の学派長の座についていたことがある大魔術師。
無から魂を錬成し人形に定着させた稀代と禁忌の境に立つ偉業を成している。彼曰く「呼び覚ます魂がみな過去の偉業逸話を記憶しているなら、魂を構成する最低限の要素に色濃い逸話を組み込んでやれば生命の魂に成り得るのではないか」という発想だったらしい。現にそれは成功しており、人形に定着させて【生き人形】を誕生させた。しかし、生命は神からの授かりものであると考える聖教会はこれに酷く反発し、これが原因となって魔術連盟と聖教会の間で衝突が起こったという。そして最終的に生命倫理や神の目につく可能性を考慮し【生き人形】の錬成には制約を与えられた。
ちなみにこれは2019年から84年前の1935年頃の出来事である。
そして、現在まで彼は存命である上にその風貌は20代から30代にしか見えないというもはや人外のような存在。
というのも、これには深い事情がいくつかある。
第一に、魔術師は魔導回路を解放状態にするという、いわゆる常時活性状態にすることができる。解放状態にすることにより全身を巡る魔力の循環効率が数倍に跳ね上がり、その時点で老化現象が停止してしまう。だからこそ、彼は100歳を越えてもずっと若々しい見た目をしている。
第二に、彼は若かりし頃に地獄へ行ったことがある。(意味が分からないだろう、筆者にもわからない)
彼は若かりし頃から死者のその後、魂の執着地に大きな興味があった奇人中の奇人だった。そこで小野篁の伝承を実践し、実際に行ってしまったのだという。彼はこれを今では「インスタント臨死体験」などとほざいたそうな。しばらく地獄巡りを当然、彼は泰山府君の前に引きずり出された。しかし裁く罪もないがただ帰すにも納得がいかなかったらしく、彼に対しある使命を課した。それが黒縄地獄の一部を背負い、現世にはびこる罪人に懲罰を与えることであった。
これらが複合的に重なったことで、地獄の使徒という特性が重なり長寿の存在になってしまったようだ。
このようにぶっ飛んだ経歴をしているが、人間性自体はかなりまとも。たまにとんでもないことを言い出すだけで、他人を使って実験したりなんかはしない。
なんなら結婚の経験があるし、子も居るし孫も居る。120歳のお祖父ちゃんである。
なんなら結婚の経験があるし、子も居るし孫も居る。120歳のお祖父ちゃんである。
最近の趣味は園芸で香草や薬草、あと野菜を育てている。ちなみに園芸の場所は学園内に勝手に作ったものらしいが、教師陣からは「別にいいんじゃね?」と特に何も気にされていない。理事長に届出はしていない。
また学長室の本棚の裏に魔術工房を作っている。こちらも教師陣は気に留めておらず、理事長にも無許可で作った。
人形作りと手芸が得意で、自作の人形に魂を埋め込んで傍につけている。身の回りの世話とかを任せているようだ。
また学長室の本棚の裏に魔術工房を作っている。こちらも教師陣は気に留めておらず、理事長にも無許可で作った。
人形作りと手芸が得意で、自作の人形に魂を埋め込んで傍につけている。身の回りの世話とかを任せているようだ。