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滅龍戦争

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inoboku

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概要

太古の時代から存在する第1世代の神にして今生存している中で最も世界に大きな影響を与えうる空想神を、新世代の神の勢力が排除しようとして起こった神代以降最も大きな神と神による戦争。
空想神の勢力には彼が生み出した世界の属性から創造した司龍がつき、真っ向から天界の神格勢力と衝突した。
およそ七年間戦争は続き、最終的に天界勢力が勝利を収め空想神は隕落したとされているが実態は不明である。

なお、天界側の勢力には後に大厄災:零歸を引き起こした万機神アルケニオンも居たという。

この滅龍戦争という名前の意味は、この後の出来事に由来している。
司龍達は敗北した空想神の勢力についていた事で、天界に背いた叛神の徒として扱われこの戦争以降に発生した司龍達は咎を背負うことになる。
その咎というのが、この先発生する司龍は理性が空洞となりそれを埋めるように狂気を抱えて産まれるようになる、という守護者としての立場を完全に喪失するものだった。
これによりこの戦争は滅龍戦争と呼称されている。
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