概要
魔導書『屍骸断章』に記された正体不明の邪神。
現代においてもその正体が不明のままであるうちの一柱であり、太古の時代に日本に顕現した巨大な神であること以外殆ど明らかになっていない。
神名はアズィ・アル・ハヴィルと発音するらしく、おそらくアラビア語だと思われる。しかし基本的には『天骸』や『天骸の邪神』と呼ばれることが多い。
現代においてもその正体が不明のままであるうちの一柱であり、太古の時代に日本に顕現した巨大な神であること以外殆ど明らかになっていない。
神名はアズィ・アル・ハヴィルと発音するらしく、おそらくアラビア語だと思われる。しかし基本的には『天骸』や『天骸の邪神』と呼ばれることが多い。
しかし、実際の頃この邪神は既に死した神と考えるべきである。
日本に古来から密かに存在する天骸の部位を奉祀する家系の存在から、アズィ・アル・ハヴィルの肉体はばらばらになっていると考えられる。
日本に古来から密かに存在する天骸の部位を奉祀する家系の存在から、アズィ・アル・ハヴィルの肉体はばらばらになっていると考えられる。
現在分かっているのは
- 天骸の逆鱗
- 天骸の鬣
- 天骸の眼
- 天骸の爪
この四つの遺骸はどのように保管されているか分からないが、恐らくこれを奉祀している一族からはごく稀に蛇に魅入られる者がいるとまことしやかに囁かれてきた。