守る力の継承者

想造 れ、明日を掴むその姿!!
概要
国立異能専門技能養成学園東京キャンパスに通う普通の高校生、「七代 輝」。
ある日彼は、世界を守るために戦い傷つき眠りにつき、そして現代に目覚めたエネミーと出会い、輝の持つ善性を信じたエネミーからその異能を受け継いだ。
『守るために……この力を…受け取ってくれ…!』
その力を受け入れた輝は変身する。明日を、友を、大切な人達を守るための、その姿に!
性格
一言で表すなら「善性の塊」であり、他者を救うことに躊躇いを持たない勇気、弱者を思いやる優しさ、いかなる困難をもはねのける精神力、自身の矜持と責任に殉じようとする覚悟、自分の宿命をありのままに受け入れる潔さ、悪質・卑劣・無責任な言動や思想を批判・糾弾する誇り高い意志…今はまだ経験も浅く未完成であるが、固く気高い精神を持っている。
戦闘能力
基礎能力
変身により装甲を纏い、自らの想像力から新たな力を異能により創造し、常に進化しながら戦う
戦えば戦うほど強くなれる、それが彼のスタイル。
戦えば戦うほど強くなれる、それが彼のスタイル。
異能「化身」
概要
朽ちかけていた「化身のエネミー」の遺骸から託された異能。
その能力は召喚型であり、半透明なエネルギー体の手足を召喚して、それによる攻撃や防御を行う能力。召喚できる手足太さは可変式で、数は腕と足合わせて4本まで生成可能、だが生成した腕などは武器仕様など器用なことは不可能である。
だがこれは、能力の一側面…。その真の能力は…
「……変身!!」
『Henshin the AKIRA!
スタンダァァァップ!!』
『やっちまいな、ヒーロー!』
スタンダァァァップ!!』
『やっちまいな、ヒーロー!』
(cv: 上田 燿司)
本来の能力は「空想した姿への変身」、使用者が思い描いた姿をエネルギーが形成、それを実体化させ見に纏う…まさしく空想が現実に「化身」となって現れるが如き能力。
前述の力は実体化までに行かずエネルギー体のまま動かしているだけであり、そこで考えることをやめているため器用な行動が不可能になっている。
装甲の具現化は異能使用者の「想像力」が頼りになっているため、本人にダメージが行き過ぎれば想像が保てず変身が解かれてしまう。
装甲の具現化は異能使用者の「想像力」が頼りになっているため、本人にダメージが行き過ぎれば想像が保てず変身が解かれてしまう。
そして想像力を糧としているため、使用者の想像力が続けば続くほど、新しい姿を手に入れることが可能である。
想像力が糧故に技なども自由自在だが、あまりにも巨大な技や姿を具現化させることは不可能。あくまでその想像力と具現化を支えているのは「人間の脳」であり、許容サイズを超えてしまうと脳にダメージを及ぼしてしまう。
想像力が糧故に技なども自由自在だが、あまりにも巨大な技や姿を具現化させることは不可能。あくまでその想像力と具現化を支えているのは「人間の脳」であり、許容サイズを超えてしまうと脳にダメージを及ぼしてしまう。
各種形態
変身したアキラの形態は大きく分けて2種類になる。
一つは全身の姿を変えて全体的なパワーアップを行う「フォームアップ」。もう一つは上半身にアーマーを追加して戦闘相手に合ったパワーアップをする「アームアップ」だ!
一つは全身の姿を変えて全体的なパワーアップを行う「フォームアップ」。もう一つは上半身にアーマーを追加して戦闘相手に合ったパワーアップをする「アームアップ」だ!
「コアフォーム」

一番最初に具現化される姿にして基礎形態。化身のエネミーの姿をモチーフにしており、この上に新しい姿をイメージし、その装甲を体に纏うことで別のフォームになることができるんだ!
「アップフォーム」

『フォームアップ!』
『Get up!Beat up!カミングアァァップ!!』
『立ち上がりな、スタート!』
『Get up!Beat up!カミングアァァップ!!』
『立ち上がりな、スタート!』
コアフォームの上から白い装甲を身に纏ったフォーム。彼が幼い頃に見たテレビ特撮のヒーローをモチーフにして生まれた。
基礎能力はコアフォームから変わらず防御力が上がった程度だが、後述の武器異産が使用可能になっているぞ!
基礎能力はコアフォームから変わらず防御力が上がった程度だが、後述の武器異産が使用可能になっているぞ!
「アルプスオルカアーム」

『アームアップ!』
『海のギャング!アルプスジャンプ!オルタナティブなオルカがアップ!!』
『アルプスオルカー!!』
『跳ね上がりな、狩人!』
アルプスの雄大なる未知からインスピレーションを得たアキラの想像力により生まれた、サメの天敵であり海のギャングと呼ばれている生物、シャチのパワーをその身体に顕現させたアーム。
変身する時はアップフォームの装甲の上から、胴体と右肩に新しい装甲が生まれ、最後に頭がシャチの背鰭のような装甲に変化して装着完了だ。
変身する時はアップフォームの装甲の上から、胴体と右肩に新しい装甲が生まれ、最後に頭がシャチの背鰭のような装甲に変化して装着完了だ。
この姿になると泳ぐスピードが上がり水中戦に強くなるが、反面雷などの電気を使う技への防御力が下がってしまう。また自分の周囲限定だが、シャチのソナーのような超音波を出して周囲の地形や人の場所を反響で探知することができぞ!
『ニンニンフォックスアーム』

『ドロンとコンコンいざ参上!月夜に揺れる三つの尻尾!』
『ニンニンフォックス!』
『魅せな、キツネ忍法!』
様々な妖のイメージがある狐に、敵を惑わす技の使い手である忍者。その二つの要素でアキラがイマジネーションを働かせて生み出した、スピードとトリッキーな戦法で戦うアームだ!
外見は胸部に緑色で、右側に手裏剣、左側に狐のマークが描かれたアーマーが。両肩に手裏剣型をしたパーツがアップフォームの上から装着されて、更に頭部には狐耳のようなパーツ、首に緑色のスカーフ、そして腰から3本白い尻尾のようなパーツが追加されて変身完了だ。
外見は胸部に緑色で、右側に手裏剣、左側に狐のマークが描かれたアーマーが。両肩に手裏剣型をしたパーツがアップフォームの上から装着されて、更に頭部には狐耳のようなパーツ、首に緑色のスカーフ、そして腰から3本白い尻尾のようなパーツが追加されて変身完了だ。
地上戦のスピードに身軽さ、エネルギーを手裏剣の形にして投擲などスピードタイプの動きをメインに戦い、さらに戦闘系と非戦闘系の合わせて三つの忍法のような技を扱えぞ!
戦闘系は二つで、一つは分身を2体生み出して一定時間(発動から合わせて3レス)共闘できる「分身術」。もう一つは攻撃が当たった直後に身代わりのエネルギー体と入れ替わる「変わり身術」。
そして非戦闘系には全身を膜のようにエネルギーで覆って周囲の景色に溶け込み潜む「隠れ身術」があるんだ!
そして非戦闘系には全身を膜のようにエネルギーで覆って周囲の景色に溶け込み潜む「隠れ身術」があるんだ!
戦闘系二つは一戦闘につき、どちらも合わせて合計3回しか使えず、戦闘系を使うたびに尻尾が一つ消えていく。非戦闘系は回数制限はないがあくまで周囲に溶け込むだけで、サーマルや反響、匂いなどの探知には弱く、攻撃を受ければ解除されてしまうのが弱点だ。
「スターチェイサー」

『発進準備、オールクリア!銀河を超えてインターギア!』
『スターチェイサー!』
『飛び上がりな、ジェットファイト!』
宇宙のエネミーとの戦闘、そしてここ最近の戦闘にて飛行能力が必要不可欠だと感じたアキラが己の戦闘経験からイマジネーションした、単独での飛行を可能とするアーム。
肩からは背面にかけて伸びるユニットからのエネルギー噴射で空を飛べるようになっており、普通の飛行からホバリングまで可能で、これによる空中での姿勢制御力で三次元的な空中戦闘を可能としている。
また飛行ユニットの前面にはそれぞれレーザー砲が付いており攻撃も可能である。
肩からは背面にかけて伸びるユニットからのエネルギー噴射で空を飛べるようになっており、普通の飛行からホバリングまで可能で、これによる空中での姿勢制御力で三次元的な空中戦闘を可能としている。
また飛行ユニットの前面にはそれぞれレーザー砲が付いており攻撃も可能である。
「オーバーアップフォーム」

『フォームアップ!オーバー!!』
『赤く輝く超越!金色煌めくガーディアンズ!今こそ超えろ、昨日の自分を!』
『オーバーアップフォーム!』
『突破しな、ネクスト!』
オーバーパワーと金瞳からのお守りに宿る彼女の異能の力、その二つを触媒に新しい力として彼の想像力から生み出された、これまでの追加アームとは違う「追加フォーム」。オーバーパワーという強大な力を、お守りとそれに宿るゴーストからの生命エネルギーで作った外殻に収めることで、オーバーパワーのバフを自分の中に宿しながら制御している。
その能力は「アキラの感情の昂りによって彼の身体能力や潜在能力を引き出し、さらにその力へバフを与えて強化する」能力であり、強大な敵と対峙すればそれにより昂った彼の感情に合わせてスペックが上がり、逆に何か事情がある敵や元は味方だった者など彼が戦いたくないと思った相手に対してはパワーは上がらず、むしろ本来のスペックより下がるというデメリットがある。
だがオーバーパワーを強化の素体として使用しているデメリットもある。彼がこのフォームで戦う中で一番スペックを上げられる感情は「怒り」であり、敵に対して怒りを抱けば抱くほど強さは上がっていくが過剰出力となってしまい、戦ってる最中にアキラ本体が耐えられなくなり変身解除からの戦闘不能に陥ってしまう。
また過剰出力まで行かなかったとしても、フォームの特性上この形態で戦闘を行うだけで体に負担が掛かるため、実質「1日の戦闘で1回」が原則であり、それ以上の使用は可能ではあるがリスクを伴ってしまう。
感情の力により更なる力を引き出す、オーバーパワーから生み出されたこの力。
敢えて呼ぶなら「オーバーパワー・ハートビート」だ!!
敢えて呼ぶなら「オーバーパワー・ハートビート」だ!!
装備・所持品
「アヴァタードライバー」
化身のエネミーが輝に異能を譲り渡した際に、それを制御するためにと最後の力を振り絞って生み出したベルトのような異産。
異能と彼のイメージにより具現化した装甲をキープする役割を持っており、使用者が戦闘中に想像を働かせイメージを巡らせるサポートを担っている。
また変身している姿が変わるたびに、ベルトにも外装パーツがついて見た目が変わる仕組みになっている。
異能と彼のイメージにより具現化した装甲をキープする役割を持っており、使用者が戦闘中に想像を働かせイメージを巡らせるサポートを担っている。
また変身している姿が変わるたびに、ベルトにも外装パーツがついて見た目が変わる仕組みになっている。
専用武器「ジュウガンケン」
銃と剣が一体になった武器型の異産。形は赤い刀身の片刃な西洋剣で、刃と柄の接合部がレバーのように動くようにできており、柄を刃の方向に倒して横向きに持てば銃として使用可能で、エネルギーの塊を弾として一発ずつ放つ。威力は銃弾レベルで非貫通性。