豆頁 平成
「うん???えっ、まって……???
ここ、何処……???」
- 名前:
豆頁 平成 - 種族:人間
- 性別:男性
- 年齢:22歳
- 身長:172cm
- 属性:中立・善
- 所属:火盛手事務所/所長
概要
名前とは裏腹に街の便利な何でも屋さんのような事務所、対敵性霊体対応異能局【火盛手事務所】の所長……なのだが事務作業が苦手なため必要書類などは事務員に丸投げしつつ、もっぱら現場に突撃している馬鹿。
ついでにしょっちゅう道に迷っている。極度の方向音痴
ついでにしょっちゅう道に迷っている。極度の方向音痴
非常に応用が効く異能に星座異能、守護霊体や異産など様々な力を使い、日々事務所に寄せられる依頼をこなしている。
性格
- 普段から声が大きく感嘆符や疑問符が沢山。
- 裏表がなく底抜けに明るいポジティブ思考の持ち主で、少し悩んでも直ぐ立ち直るか次の日には忘れてしまう。
- 基本的にボケ側で無自覚に相手を煽ったりする。
- しかし、真面目な時や緊急時には真剣に物事へとあたり、鋭い指摘や冷静な部分を見せる。
- メンタル面で言えば化け物レベル。
- 実はダンスが上手かったり(踊り92)ゴールド免許だったり(運転94)、果ては変装(99)などの謎技能持ち
- 真っ当で真っ直ぐで、折れず曲がらず。
- 正も負も抱えて、混沌と秩序を受け入れる。
- ただ自分の信じた善を成す。
- そんな当たり前の善い事を当たり前に貫ける、ただの人間である。
戦闘関連
基礎能力
身体能力はそこそこ高く、特に脚力に優れており縦横無尽に戦場を駆け、更に触覚と目が良いので回避に関しても巧い。剣や槍、弓など割と何でも器用にこなして近距離〜遠距離、前衛〜後衛と幅広いポジションをカバーでき、何処にいようと一定の仕事が熟せるオールラウンダー。
主な使用武器(通常)
朱武装
後述の異能による生成物で、朱剣、朱槍、朱斧、朱刀、朱弓等の様々な形を取る。強度や切れ味など殆どのステータスに特筆すべきモノがない平均的な代物。使用者の意思でちょっとした爆裂を起こし、重大な破損や時間経過で空中にエネルギーの粒子として解けていく。
主な使用武器(異産)
| + | ... |
異能【朱代火 】
概要
感情のエネルギー化及びその操作
しゅだいか。自分自身の心/感情をそれ自体が破壊力を持つ程までに圧縮された特殊なエネルギーに変換し、これを操る異能。更に、使用者の変換する感情が強ければ強いほどにその基本性能を突破した能力を発揮し、その心の猛りに呼応して感情をエネルギーに変換する際の効率とエネルギーの破壊力や強化倍率は天井知らずに上昇していく性質を持つ。しかし逆に心が折れた場合は水を掛けられたように沈静化してしまうという欠点もある。
この異能の本質は"エネルギー変換能力"とそのエネルギーを操る"エネルギー操作能力"の二つから構成されるが、そのエネルギーの形状・性質・特性は使用者の精神性、異能発現時の感情……心の在り方に酷く左右される。
彼の場合、エネルギー体は焔と同じような形状・性質を有する他、この焔は“強化”の特性を帯びており、自他の運動能力や治癒力などの身体機能を強化、エネルギー自体の破壊力を強化して爆発、エネルギー体を半物質化させて武器を作る、と言った多彩な運用ができる汎用性に特化したエネルギー体である。また、自身の身体強化時には半物質化した朱色の焔がマフラーを模して首に展開される。
"感情"と云う、物質世界には存在しない筈の熱量をエネルギーとして変換するため消費した感情<生産されるエネルギーという本来なら有り得ない生産関係が成り立っている。
だが、それを加味してもここまでの汎用性や持続性など皆無に等しいささやかな力になる筈なのだが、この異能と本人の気質、底無しの意志力があり得ないほど噛み合った結果、上記の性質から基本性能の限界を突破した。
だが、それを加味してもここまでの汎用性や持続性など皆無に等しいささやかな力になる筈なのだが、この異能と本人の気質、底無しの意志力があり得ないほど噛み合った結果、上記の性質から基本性能の限界を突破した。
| + | 使用技一覧 |
異能覚醒【誠譚炬躯 】
感情とエネルギーの相互変換能力
せいたんきょく。朱代火の異能覚醒。
元々感情をエネルギーに変換する際に多少増幅されながら変換されていたのだが、相互変換が可能になった事で感情から増幅されてエネルギーに変換→そのエネルギーが増幅されつつ感情に還元→それをまた増幅しながらエネルギーに変換→……という流れを、理論上無限に繰り返す。
この異能の本質の一つであるエネルギー変換能力の更にその先、1は10へ、10は100へと、繰り返す毎にこの異能の「使用者の感情が強ければ強い程に基本スペックを超えた能力を発揮する」という性質によって変換効率と強化倍率、出力と火力すら際限なく上昇していく擬似的な永久機関と化す、異能の覚醒状態。
元々感情をエネルギーに変換する際に多少増幅されながら変換されていたのだが、相互変換が可能になった事で感情から増幅されてエネルギーに変換→そのエネルギーが増幅されつつ感情に還元→それをまた増幅しながらエネルギーに変換→……という流れを、理論上無限に繰り返す。
この異能の本質の一つであるエネルギー変換能力の更にその先、1は10へ、10は100へと、繰り返す毎にこの異能の「使用者の感情が強ければ強い程に基本スペックを超えた能力を発揮する」という性質によって変換効率と強化倍率、出力と火力すら際限なく上昇していく擬似的な永久機関と化す、異能の覚醒状態。
これは本来想定された仕様 では無かったのだが、何度も繰り返しこの状態に至る事で異能と肉体が適応し始めた結果、異能の焼き切れは起こらず肉体的な疲労感を伴うのみとなった。
しかし、再び覚醒状態に移行するにはある程度のインターバルを要する。
しかし、再び覚醒状態に移行するにはある程度のインターバルを要する。
| + | 未修得 |
守護霊体 【不亡唄 】
モニカから教わった、朱代火 の異能の核を元に生み出されたジャック・オー・ランタンのような平成の守護霊体。蒼炎が灯るランタンを持ち、分厚いコートに身を包んでいるが中身が空洞のように非常に軽い人型のエネミー。
異能【不亡唄 】
感情のエネルギー化及びその放出
ふなうた。人の心/感情をそれ自体が破壊力を持つ程までに圧縮された特殊なエネルギーに変換し、これを放出する異能。
朱代火を核とするため、その形状・性質はほぼ同一だがこちらは主に他者の心/感情をエネルギー化させた蒼炎であり、さらに“集束”の特性を持つ。この特性から朱代火と比べて更に圧縮率が上がり、より攻撃性に特化している。
しかし、逆に操作性において難があり、剣や布などの物質化は不可能で、基本的に溜めて放つシンプルな砲撃運用しかできない。
朱代火を核とするため、その形状・性質はほぼ同一だがこちらは主に他者の心/感情をエネルギー化させた蒼炎であり、さらに“集束”の特性を持つ。この特性から朱代火と比べて更に圧縮率が上がり、より攻撃性に特化している。
しかし、逆に操作性において難があり、剣や布などの物質化は不可能で、基本的に溜めて放つシンプルな砲撃運用しかできない。
また他者の感情をエネルギーに変える、という工程は相手に対しての精神的デバフとしても機能し、もし他者が居ない場合であっても本人の出鱈目な意志力によって自身の感情をエネルギー源とする事で安定した運用を可能にしている。
ゆらりゆらめく、不滅の亡者
唄うは今は亡き、不朽の光芒
唄うは今は亡き、不朽の光芒
憑霊覚醒 【蒼想虚躯 】
エネルギーの精密運用
そうそうきょく。
守護霊体と一体化する事により異能が強化・拡張された結果、エネルギーの精密運用を可能にし、朱焔と蒼炎という二つの性質のエネルギーを自在に操る。守護霊体とは異なりランタンを介さずとも拳含めた全身からのエネルギー放出を可能にしている他、守護霊体と同化した副次効果で肉体性能と運動能力はそのままにより身軽となってエネルギー放射による飛行を楽に行えるようになっており長時間飛んでいられる。眼は蒼く、髪は南瓜のようなオレンジ色に染まり守護霊体の帽子と手袋を装着してジャケットの裾はコートの様に伸びて風にたなびく。
守護霊体と一体化する事により異能が強化・拡張された結果、エネルギーの精密運用を可能にし、朱焔と蒼炎という二つの性質のエネルギーを自在に操る。守護霊体とは異なりランタンを介さずとも拳含めた全身からのエネルギー放出を可能にしている他、守護霊体と同化した副次効果で肉体性能と運動能力はそのままにより身軽となってエネルギー放射による飛行を楽に行えるようになっており長時間飛んでいられる。眼は蒼く、髪は南瓜のようなオレンジ色に染まり守護霊体の帽子と手袋を装着してジャケットの裾はコートの様に伸びて風にたなびく。
遥か遠く、あの日の蒼穹に
想い馳せるは、今や虚 の躯
想い馳せるは、今や
霊衣体 【衛衣装 】
熱エネルギー吸収
えいしょう。
守護霊体が全身を包んだ様な防護服型の霊衣体。元々蒼炎の持っていた"集束"という特性とエネルギーの精密運用を突き詰めた結果、超圧縮されたエネルギーで編み込まれた高密度な防護服は周囲の熱エネルギーを集束・吸収し、自身の力としてエネルギーに変換する装備へと昇華した。
更に副次的な効果として熱エネルギーを奪う過程で擬似的に氷を扱い、一時的な拘束や目眩しに利用する。
守護霊体が全身を包んだ様な防護服型の霊衣体。元々蒼炎の持っていた"集束"という特性とエネルギーの精密運用を突き詰めた結果、超圧縮されたエネルギーで編み込まれた高密度な防護服は周囲の熱エネルギーを集束・吸収し、自身の力としてエネルギーに変換する装備へと昇華した。
更に副次的な効果として熱エネルギーを奪う過程で擬似的に氷を扱い、一時的な拘束や目眩しに利用する。
獅子座の星座異能【覆隕鐘哥 】
物質硬化能力
ふくいんしょうか。
自身と自身が触れた物を金属並みの強度へ跳ね上げる力。また、斬撃・打撃・突撃などの物理攻撃に対してはより靭く、武器による攻撃への概念的な耐性を持つ。攻撃力は無いが防御性能に特化している為、その硬度は凄まじいの一言。
その本質は獅子座の元となったネメアの獅子、その伝承再現能力であるが擬似異能でしかない星座異能では出力が足りず、その一端である硬質化しか使用出来ない。
自身と自身が触れた物を金属並みの強度へ跳ね上げる力。また、斬撃・打撃・突撃などの物理攻撃に対してはより靭く、武器による攻撃への概念的な耐性を持つ。攻撃力は無いが防御性能に特化している為、その硬度は凄まじいの一言。
その本質は獅子座の元となったネメアの獅子、その伝承再現能力であるが擬似異能でしかない星座異能では出力が足りず、その一端である硬質化しか使用出来ない。
使用時は金獅子の如く、瞳が金色に染まる。
結界術【簡易結界・纏】
本人の自身から離れた場所に結界を展開する才能の欠落から通常の結界を使えず、異能覚醒を使用した状態で更にリソースの大半を割いた上で漸く不安定で無理矢理な形での簡易結界しか使用出来なかったが、結界のプロである寄生者によって直伝で正しい形での簡易結界・纏を習得した。練度自体はそこそこだが中和性能自体は高い。
朱色の色彩。
朱色の色彩。
装填
とある大学教授
に無理矢理覚えさせられた異能に関するブースト技術。なお本人の異能がエネルギー生成及びその操作とさらにその応用の物質生成にまで手を伸ばしている為あまり使用頻度は高くない。──しかし、この技術を学ぶ上で行われた大学教授による異能粒子とその操作感覚の講義は本人の認識を改革するに足るモノで有った。
込めた異能粒子は朱色の色彩を帯びる。
込めた異能粒子は朱色の色彩を帯びる。
おまけ
またしても何も知らない平成
関連人物
| + | 事務所メンバー |
| + | その他 |
ダイス
| + | 結果 |
ステータス
| + | 通常時 |
| + | 霊衣体 |
添付ファイル
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