
「プププ……プー、プー、プー、プー………」
プロフィール
・性別:無し
・年齢(?):非常に最近
・体高:普遍的な全自動掃除機としては大きい
・アライメント:秩序・善
・所属:大字路大商店街
・種別:エネミー
・異能省エネミーレベル:0
・年齢(?):非常に最近
・体高:普遍的な全自動掃除機としては大きい
・アライメント:秩序・善
・所属:大字路大商店街
・種別:エネミー
・異能省エネミーレベル:0
概要
商店街をちょこちょこ駆け回っている自動クリーナー。
──の、ようなエネミー。
──の、ようなエネミー。
商店街のとある住民により、普遍的な室内用クリーナーを魔改造……したまではいい(?)のだが、何がマズかったのかエネミー化してしまい、しかも壁や天井を掃除しだしたり、バイオ燃料(端的に言うと食事する)で稼働するなど、機体の体系からすげ『変』わるなど、存在からして謎のエネミー。
しかし商店街で別に何か荒らすでもなく、本当にひたすら掃除をしているだけであり、その辺の専門家も居なかったので、あまり細かい事を考えずに現象を放置されている。
掃除のルーチンを終えると専用のスタンド(本来の充電機能付き待機装置)に帰還して休んでいる。
前面の顔ランプと口あたりは分離することが可能だが、本来こんな機能はなかった。
スタンド付近に野菜を置いておくとこの分離機能を使ってつまみ食いしている事があるが、本来の使い道は不明である。
機体上部から3本指の小さなアームを出すこともできるが、機体下部からゴミを吸うのにこの機能が必要なのかは謎である。
戦闘能力
全くと言っていいほど備わっていない。
アームは少なくとも攻撃に使えるほど強い力は無く、
下記の異能で感電するのはふぐのエネミーくらいである。
下記の異能で感電するのはふぐのエネミーくらいである。
一応頑丈にできており、謎の防水効果もいつの間にか(エネミー化に際して?)備わっている。しかしそれでも戦いに投げ出せる程でもなく、戦闘行為には耐えられない。
異能『エナボルトバッファ』
獲得したエネルギーを電気として近くのものに譲渡する異能。
バイオ燃料の正体で、これにより、本体でない機体部分に送電して稼働している。
近くとは言うものの、数十cm程しか届かないため、ほとんど対象に接触する必要がある。
この異能により、機体の上に携帯を置くと充電できてしまう。休んでいる間にたくさん燃料を食べさせて充電してもらう、という光景がよくある。