ペイル・ドット
「果てなき旅路を、なんてな」
・名前:ペイル・ドット
・性別:男性
・年齢:千年それ以上から数えるのをやめた
・身長:149cm
・アライメント:混沌・善
・所属:なし
・種別:エネミー
・性別:男性
・年齢:千年
・身長:149cm
・アライメント:混沌・善
・所属:なし
・種別:エネミー
概要
青みがかった髪に金の瞳を持ち、普段着として黒いシャツの上から茶色のコートを羽織ってゴーグルを装着しているのが特徴。
見た目は人間の少年そのものだが、実際は千年を生きた者 。
見た目は人間の少年そのものだが、実際は
永らく放浪を続けているが旅の明確な目的は無く、世界の様々な場所を訪れては何か「新しい事」や「面白い事」を見たくて、好奇心に任せ今もずっと歩き続けている。時折、気まぐれを起こしては子供を拾って育ててみたり、エネミーと交流したりする。
外見年齢を気にされるため飲酒は元より喫煙もさせて貰えない。
実は肉体年齢を操作できるらしいが……?
実は肉体年齢を操作できるらしいが……?
今は旅の道連れとしてかつて拾った
ラジェリロ・ルナソ・ジナブ
という女性を弟子として、共に旅をしている。
性格
自由気ままでのらりくらりとしている。
常に飄々としながらも、ふとした時に人から外れたモノや永く生きたモノ特有の達観した視点や考えを見せる。人外仕草。
朗らかで社交性も割とあり、交友関係も意外と広い。
朗らかで社交性も割とあり、交友関係も意外と広い。
戦闘能力
基礎能力
肉体的な運動性能はエネミーであるため見た目より遥かに優れている。体術に関しては合気道を好んで使用しており、相手の打撃を受け流したり、自身より大きい相手を軽々と投げ飛ばす。
異能【旅重なる群青 】
仮想質量の生成・付与能力
仮想の質量を生成、自身に付与する異能。付与される質量はあくまで仮想であるため自身にその影響は及ばず速度等が落ちる事はないが、逆に肉体強度等も変化しない。また、異能の付与対象は己のみに限定される。
異能覚醒【旅列なる蒼海 】
仮想質量の放出・操作能力
自身に付与するだけだった仮想質量を斬撃の如く形成して放出、操作する。自動車程度なら両断できる威力を持っており、ある程度形状を変えられる他、威力の調整も可能で、掌の表面に発生させて直接触れずに武器を受け止めるといった応用も出来る。
ただし、当たり判定はあるので武器等で受け流す、逸らす、見て回避する等は出来る。
ただし、当たり判定はあるので武器等で受け流す、逸らす、見て回避する等は出来る。
異能極点【旅続ける蒼穹 】
仮想質量の投影・投射能力
仮想質量の生成、付与、放出、操作を経て至った、異能の極地。
その本質とは「己がイメージの具現化」であり、異能で生み出される「仮想の質量」を触媒として自身の脳内にある想像し得るイメージを実態を伴った幻影として世界へ投影・投射するという異能極点。
ただし、この投影/投射には明確なイメージが必要不可欠であり、少しでもイメージが崩れてしまえば直様消え去ってしまうほど繊細。これを常に状況が変化する戦闘中に高速で想像、思考してその都度イメージを投影/投射しなければならないという弱点を有する。そのため、基本的に自分自身の幻影を投射、使い慣れている己の異能を投影する事でその問題を解決している。
また、通常時の異能や異能覚醒で使える技も限界以上のポテンシャルを引き出された上で使用できる為、上記の能力と併せ斬撃の一点集束、相手の死角から幻影による奇襲、幻影を起点として全方位からの集中砲火等、出鱈目な応用性と制圧力を有する。
その本質とは「己がイメージの具現化」であり、異能で生み出される「仮想の質量」を触媒として自身の脳内にある想像し得るイメージを実態を伴った幻影として世界へ投影・投射するという異能極点。
ただし、この投影/投射には明確なイメージが必要不可欠であり、少しでもイメージが崩れてしまえば直様消え去ってしまうほど繊細。これを常に状況が変化する戦闘中に高速で想像、思考してその都度イメージを投影/投射しなければならないという弱点を有する。そのため、基本的に自分自身の幻影を投射、使い慣れている己の異能を投影する事でその問題を解決している。
また、通常時の異能や異能覚醒で使える技も限界以上のポテンシャルを引き出された上で使用できる為、上記の能力と併せ斬撃の一点集束、相手の死角から幻影による奇襲、幻影を起点として全方位からの集中砲火等、出鱈目な応用性と制圧力を有する。
化生分霊【群青への足跡 】
仮想質量の生成・付与能力
東洋の龍や蛇のような不定形で細長い身体を持つ化生分霊。異能の基本性能は【旅重なる群青】と同一だが付与した質量の影響をある程度操作でき、質量の増加による高密度化によって強度上昇が可能な為、即席の盾や相手に巻き付いて拘束するといった動きも出来る。
憑霊格整【蒼海への航跡 】
仮想質量の装填・射出能力
【群青への足跡】がボルトアクション式ライフルへと変える憑霊格整。異能が最適化される事により異能によって生み出される仮想の質量を弾丸として撃ち出す事が可能になった。
当然実弾も装填・射撃可能。
後述のアイギスと異能を合わせることで鈍器として近接でも猛威を振るう。
当然実弾も装填・射撃可能。
後述のアイギスと異能を合わせることで鈍器として近接でも猛威を振るう。
霊異体【蒼穹への軌跡 】
重力場の発生・操作能力
化生分霊を取り込む事で新たなエネミーに変化する霊異体。頭上にヘイローのようなモノが現れて肉体が青年レベルまで成長、仮想質量の生成・付与という異能も「自身を中心としてその周囲へ自在に重力場を発生させる」という異能に変質する。指向性を持たせる事で相手を自身に引き寄せたり高速移動や空中飛行も可能になる他パンチやキックに重ねる事で、単純に異能やアイギス等で強化した打撃以上の威力を出せる様になる。
固装
異能粒子を制御し、詠唱や魔法陣などの術式を介して身体に纏わせることで硬度を高める技術。右肩に発動用の魔法陣が刻まれている。
その練度は非常に高く武器にも纏わせることが可能。詠唱のみでもアイギスを発動できるため、その場その場で魔法陣と詠唱を使い分ける。上記の異能等と合わせる事で途轍もない効力を発揮する。
纏う時の色は青系統。
その練度は非常に高く武器にも纏わせることが可能。詠唱のみでもアイギスを発動できるため、その場その場で魔法陣と詠唱を使い分ける。上記の異能等と合わせる事で途轍もない効力を発揮する。
纏う時の色は青系統。
- 詠唱
「𝓟𝓮𝓻 𝓪𝓼𝓹𝓮𝓻𝓪 𝓪𝓭 𝓪𝓼𝓽𝓻𝓪 」
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ
ステータス
※無理に作らなくても良い、お遊び程度
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