概要
特別な和紙(※1)を用いて折られた折り鶴。
紐につるしたり、水面に浮かべたりすると常に片割れの方へ頭を向ける性質を持ち、その持ち主の安否を確認することができる古いまじないの品。
片割れの所有者が病気に罹ったり絶命したりすると鶴は首を垂れ元気をなくしてしまう。
こうなった鶴はショックでしばらく立ち直れなくなり、本来の効果を発揮できなくなるが、これは鶴の持ち主のメンタルを反映している部分があり、持ち主の揺らぎが少ないほど鶴の立ち直りも早い。
因みに折られた鶴は燃えず濡れず破けず崩れないという性質を持つ。
紐につるしたり、水面に浮かべたりすると常に片割れの方へ頭を向ける性質を持ち、その持ち主の安否を確認することができる古いまじないの品。
片割れの所有者が病気に罹ったり絶命したりすると鶴は首を垂れ元気をなくしてしまう。
こうなった鶴はショックでしばらく立ち直れなくなり、本来の効果を発揮できなくなるが、これは鶴の持ち主のメンタルを反映している部分があり、持ち主の揺らぎが少ないほど鶴の立ち直りも早い。
因みに折られた鶴は燃えず濡れず破けず崩れないという性質を持つ。
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仕様(事前把握推奨)
- あくまでまじない程度の代物なのでこれが式神になったり鶴伝いに連絡が取れたりするわけではない。
- 病気で首を垂れると記載しているが、それほど重くない風邪などでは首を垂れない。
- ただし所持キャラが重い病気を隠していたりする場合向かい鶴は常に首を垂れるのでバレやすくなる。
- 後述する「鶴の勘」は遠方の片割れの様子を察知する速さや鋭さのことを表していると考えてくれれば○
- 「折られた鶴は燃えず濡れず破けず崩れないという性質を持つ」とあるのはガサツなキャラでも扱えるようにしている為。
- 鶴を家などに放置していると首を垂れるので連れ回してあげましょう!
- 1度完成した鶴に後から他の人物を登録することはできない。
作成手順
1.和紙に墨を用いて手形を押し、粒子を注ぐ
2.描いた手形に対応する指で片割れの持ち主の血を垂らす(片割れ作り)
例:鶴Aを持つ人の人差し指から鶴Bを持つ人の和紙に押された手形の人差し指部分に血を垂らす。
例:鶴Aを持つ人の人差し指から鶴Bを持つ人の和紙に押された手形の人差し指部分に血を垂らす。
3.片割れ作りを終えた後、折り鶴を丁寧に折る。
※仕上がりが綺麗であればある程長持ちするし鶴の勘も冴える
※仕上がりが綺麗であればある程長持ちするし鶴の勘も冴える
4.互いに折った鶴の頭を合わせることで『向かい鶴』完成。
使い方
紐に吊るして持ち上げる、水盆に浮かべるなど鶴が自由に回転できる状態で人差し指で鶴の頭を撫でれば鶴はその指の血の持ち主(が持つ片割れ)の方を向き、また別の指で撫でればその指の血の持ち主の方を向く。