概要
大気、大地を走る大量の異能粒子や力の流れのことを指す。
空の特定の場所、大地の特定の場所、各々のルートにそれぞれ龍脈と呼ばれる観測がほぼできない大量の異能粒子や力が流れており、それに意図的に触れたりした生き物は相応の力を得られる。
また川のように歳月が経てば向きや場所が変わっていたりするため固定の位置はない。
関連用語
龍穴
龍脈が噴出している場所。
非常に強く異能粒子や力が濃いパワースポットであり、ここに住めば子孫繁栄や魔避け、更には進化までできるとされている。
また信仰の対象とされる所もあり、神格、神聖なモノ扱いの場所もある。
非常に強く異能粒子や力が濃いパワースポットであり、ここに住めば子孫繁栄や魔避け、更には進化までできるとされている。
また信仰の対象とされる所もあり、神格、神聖なモノ扱いの場所もある。
龍気
効果は「龍脈の強大な異能粒子で肉体や異能を強化する“バフ”」
使うと使わないでは明確に、如実に差がわかる程の強化がされ、また副次効果で空気中の異能粒子を吸収し効果が勝手に強まっていく(上手く扱えなければ力に飲み込まれるだろう)。
龍脈の強大な異能粒子を使用者が自由に引き出すと、その使用者の肉体を覆うように薄い黄金と白の気が纏われる。
龍輪
上記の龍気バフ効果を手足に付与できる光輪を生成し、手足部位に巻き付ける。
ただしこれには龍気を幾度も使用したり龍脈の異能粒子をかなり肉体に取り込み、尚且つエネルギーの操作ができるような繊細さが必用である。
攻撃力や破壊力、耐久力が増す。